和製英語を考え直す時!?


 英語で話しをしていてよくわからないよくわからないものに カタカナになっている英語があります。

例えば中国人の名前は、中国人がどの様に発音しているのかを無視して 日本読みした場合の名前が日本でのその人の名前として広まります。

習近平はシュウキンペイという感じ。

一方同じ漢字の名前でも、韓国、北朝鮮は文在寅「ムン・ジェイン」、 金正恩「キムジョンウン」と呼んでいます。

これを調べてみると、中国人の名前を日本読みで表記するというのは 1972年9月に田中角栄首相が日中国交回復の階段の際に周恩来首相と、 日通両国の人名は、互いに、読む人の国の読み方をそれまで通り 継続することで合意したとのことでした。

一方韓国との間では、1984(昭和59年)韓国の全斗換大統領が来日し、 日本の政府高官たちとの会談の席上、両国の要人の名前を、お互いに 現地読みすることで合意した結果、金大中氏が「キンダイチュウ」から 「キム・テジュン」に変わったということです。

でも、今、世界でコミュニケーションする時代は日本だけで通用する 読み方、シュウキンペイと言っても通用しないので、中国での呼び方 「シーチンピン」に変更した方が良いのではないでしょうか?

また、漢字ではないアルファベットの名前や単語も、ローマ字読みを して日本では広まる様ですが、これも、外国人と話をしている時困る 要因になっています。

今、サウジアラビアの著名記者がサウジアラビアの領事館で行方不明 になっていますが、日本ではKhashoggiをカショギ氏として 報道されています。

それを慶應大学やNHKでアラビア語を教えている師岡カリーマ氏は、 カショギ氏ではなくハショクジ氏と言っています。

また、フィリピンのマニラの幹線道路にEDSA(Epifanio de los Santos Avenue)というのがあり、これを日本人は エドサ通りと呼んでいますが、現地では、エッザと呼んでいるので エドサといっても通じないでしょう。

結局この様なことがたくさんあるために、日本人が英語を話せる様 になることの大きな障害になっています。

実は今、Audibleで「ダビンチコード」の著者、ダン・ブラウンの 著書オリジンを聞いています。

ダン・ブラウンの著作は宗教や芸術、ヨーロッパの歴史的建造物など が山ほど出てくるので、英語で聞くのは厳しいかもしれないと思い ながら聴き始めました。

すると早速、何をいっているかわからない言葉が・・・。 ”ズース”??

Godと言っているから神さま何だろうと思い聞いていると、 どうもゼウスのことの様でした。

いやー、本当にたくさんこの様な言葉があり、これを打開するには たくさん聞くしかありません。

日本もこのグローバル時代に向けて、カタカナ英語を発音に合わせて 作成する様にルールづくりが必要ではないでしょうか?

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