メガバンクのグローバル対応は大丈夫?


最近、メガバンクが大規模リストラを実施するなど、銀行が大変な時代になってきたというような記事を見ることが増えてきましたが、 メガバンク3行の「人員削減計画」は甘すぎる AIで最も厳しい影響を受けるのは金融業界 東洋経済ONLINE https://toyokeizai.net/articles/-/206598 そんな中、今週、実際に日本のメガバンクは本当に大丈夫だろうか? と思うことがありました。 TESZARAのビジネスでフィリピンに送金することはよくあるのですが、その場合はフィリピンの銀行を使うと非常に簡単で、通常使っているMUFJからフィリピンの銀行の日本支店の口座に振り込むだけで完了です。 何か質問があれば銀行から電話がかかって来て通常一言二言で送金ができます。

ところが、今回はオーストラリアへの送金だったため日本のメガバンクに行きました。 外国為替フロアーに行くとソファには二人お客様がいましたが、広い待合室のソファーはガラガラという感じで、ナンバー発行機には待っている人ゼロと表示されていました。 そこでカードをとって待っていると、しばらくして行員が出て来て前の人の手続きで少し時間がかかるかもしれませんとのこと。 とはいえ、もう手続きを進めている人が終われば次なのだからと、とりあえず待っていたのですが、やっと呼ばれたのは25分くらい経ってからでした。 自分の送金の書類はすでに書き終えていたのですぐに終わるかと思ったら、送金の目的を伝えるとちょっと待ってくだいと奥に引っ込み、5分くらいして出てくる。 次に送金額を日本円で伝えるとちょっと待ってくだい、と奥に引っ込みまた5分という感じで結局銀行についてから完了するまで 1時間40分もかかってしまいました。 別に大金を送金するわけでもなく、持って行った書類に問題があるわけでもないのにこんなに時間がかかるのでは仕事になりません。しかも送金手数料はフィリピンの銀行の倍以上です。 ドコモが携帯から簡単に手数料¥1,000で海外送金ができる時代にこれではとてもじゃないけれどもグローバルにビジネスを行えないのではないか心配になりました。 「私はもう終わり」人生を諦めはじめたエリート銀行員が急増中のワケ 現代ビジネス http://gendai.ismedia.jp/articles/-/55217

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