CEOと話して感じたフィリピン企業のグローバル化度


----【目次】-------------------------------------------------

・No Good Night's Sleep            <Kimberly> ・今週のあなたの課題ニュース・記事  “TOP FIVE STREET FOODS YOU NEED TO TRY IN ROME” ・今週の注目Blog&記事 ・TESZARA情報 ・ロングステイフェア2017 ・編集後記                    -------------------------------------------------------------

 今週は、INTERNATIONAL PROPERTY & INVESTMENT CONFERENCE 2017に 参加するために、Ayalaland InternationalからCEOのAnnaさんとアジア太平洋 地域統括責任者のAlexさんなどが来ているので、Mylesとともにディナーを 一緒しました。

食事をしながら日本の企業との違いを感じたのは、まず、フィリピントップ財閥の グループ企業のCEOが女性、しかもまだ40代半ばと若い事。 まず日本の企業ではないのではないでしょうか?

また、彼女自身ハーバードのMBAコースを修了しているので、世界でも十分通用する バックグラウンドと言えるでしょう。

そして今回は日本に来ていますが、どんな国に行くのか聞いたら、よく行くのは、 アメリカ、日本、香港、中国、シンガポール、オーストラリアということでCEO自ら 世界中を飛び回っています。

これらの事実からわかるのは、フィリピン人は英語を母国語のように扱えるので、 大学、大学院でアメリカに行くのも日本人と比べハードルが低く、また、 ビジネスでも英語を話すので通訳など介さずに世界中飛び回って、直接交渉を できるというのは今のグローバル時代には大きなアドバンテージである ということです。

一方、今回の国際会議では、アナさんが英語でプレゼンテーションするのを 日本人のプロフェッショナルの女性が通訳していましたが、当然その通訳さんは ビジネスの中身はよく知らないので、一緒にビジネスをして、Annaさんが 話している内容を全て分かっている私からすると変な訳をしているところが あちこちにあるのがわかります。

大事なビジネスの交渉を通訳に頼っていたら、きっと誤った訳によって誤解を 招いたりうまく行く交渉も失敗してしまうこともあるのではないかと感じました。

ちなみに2017年第三四半期のフィリピンの経済成長率は6.9%と6.8%だった 中国を再び抜いて、相変わらず絶好調です。

ついでに、今どこの国からの投資が多いのかを聞いたところ、数年前までは シンガポールからが一番で日本が二番だったのが、今は、ドテルテ大統領に なって対立が緩和されて、あっという間に中国からの投資が一番に躍り出た そうです。

-------------------------------------------------------------------------

No Good Night's Sleep

Characters: Y-Yui ; K-Kimberly

A governess and a learner discussing the dialogue…

K: Thank you for reading, Yui. Now let's discuss the dialogue. Here's the first question: When was the last time Emi had a good night's sleep? Y: Hmm, she hasn't been sleeping well for a long time now, so she can't remember. K: That's correct. How about you, Yui? Do you sometimes have trouble getting enough sleep? Y: Oh, you bet! In fact, I hardly get enough sleep recently. K: Really? Why is that? Y: Remember when I told you we found two newborn kittens outside our door? K: Yeah, I do. Y: Well you see, we couldn’t find their mother so we took them to the vet and found out they were only a few days old. K: Poor kittens! Y: And at this age, they should be given proper care and attention to ensure their survival. K: You mean like a newborn baby? Y: Exactly! (nods in agreement) We need to feed them with some milk every 3 hours. K: That’s some task. Y: And since my sister takes care of it when I’m at work, I’m in charge of feeding them in the wee hours. K: (Teasing) Mother cat. Hehehe. Y: (Smiling) Meow! On top of that, we need to make sure they are constantly warm, especially now that the temperature is getting cooler. K: Wow. (Amazed) It sounds like a lot of effort. Y: You can say that again. (Smiles) K: I’m not sure if I can do that. Y: But I don’t regret picking them up. When I see the kittens slowly being able to stand and climb, I feel proud and it warms my heart. K: You sound like the cat that got the cream. Y: I guess this is how being a parent feels like! (Chuckles)

●Vocabulary:

Good night’s sleep     心地良い夜の眠り、きちんとした眠り You bet!           もちろん、そのとおりだ hardly            ほとんど~ない、とても~ない newborn 生まれたばかりの vet = veterinarian 獣医 poor             かわいそうな、哀れむべき   ensure 保証する、~を確かにする survival           生き延びること、生存 feed             ~に食物を与える wee hours 早朝;深夜過ぎ meow             ニャー、ニャオ on top of that~ それに加えて、その上に constantly           常に、絶えず You can say that again. まったくそのとおりだ。 regret             後悔する proud             誇って like a cat that got the cream (欲しかった物を手に入れて)大満足な様子で chuckle 静かに(クスクスと)笑う、含み笑いをする

●Comprehension Questions:

1. Why is Yui hardly getting enough sleep recently? a. She needs to work overtime and often goes home very late. b. She helps her sister with her homework. c. She needs to take care of newborn kittens. d. She has sleeping problems.

2. How does Yui take care of the kittens? a. She helps them learn to stand and climb. b. She feeds them in the wee hours and makes sure they're warm. c. She lowers the temperature in their room. d. She brings them to work.

3. Which of the following is NOT TRUE? a. Yui found two newborn kittens at their doorstep. b. Yui and her sister take turns in feeding the kittens. b. Yui stays up after midnight to feed the kittens. c. Yui regrets taking care of the newborn kittens.

●安眠できない

登場人物:    Y-ユイ ; K-キンバリー

ガヴァネスとラーナーがダイアログについて話し合っている...

K: 読んでくれてありがとう、ユイ。それじゃ、ダイアログについて   話し合いましょう。   まず一つ目の質問:最後にエミがよく眠れたのはいつ? Y: うーん、しばらく良く眠れてないから、いつが最後だったか 彼女は覚えていないわ。 K: 正解。あなたはどう、ユイ? たまにぐっすり眠れないこともある? Y: ええ、もちろん!実のところ、最近十分睡眠をとれていないの。 K: そうなの?どうして? Y: 生まれたばかりの2匹の子猫を見つけたって言ったこと覚えてる? K: ええ。 Y: あのね、子猫の母親を見つけることができなくて、獣医に連れて 行ったのよ。そしたらなんと生まれて数日しか経っていなかった   ことを知ったの。 K: かわいそうな子猫ちゃん! Y: それにまだそのくらいだと、その後もちゃんと生きていけるかを保証   するためにきちんとした世話が必要になるのよ。 K: 生まれたばかりの赤ちゃんみたいに? Y: その通り!(こっくりとうなずく)3時間ごとにミルクを飲ませて あげないといけないのよ。 K: なかなかの仕事ね、それ。 Y: 私の仕事中は姉がミルクをあげるから、夜中は私が面倒を見てるの。 K:(からかい)お母さん猫ね。へへ Y: (笑顔で)ニャー!それに子猫たちが常に温かいかどうか確認しないと。 とくに今だんだん気温が下がってきているから。 K: ワオ。(あっけにとられ)聞くからにかなりの労力ね。 Y: まったくそのとおりなの。(微笑む) K: 私にはできるかわからないわ。 Y: でも私、子猫たちを拾ったこと後悔してないわ。あの子たちが少しずつ   立ったり登ったりできるようになるのを見ると、誇りに思うし心が和むの。 K: 何だかとっても幸せそうね。 Y: 親になるってこういういう感じなのねきっと!(クスクス笑う)

---------------------------------------------------------- ★★今週のあなたの課題ニュース・記事★★

“TOP FIVE STREET FOODS YOU NEED TO TRY IN ROME”

Living in Italian ---------------------------------------------------------- イタリアに行くことがあったら、ぜひトライしたいストリートフードトップ5 https://goo.gl/yAQANs

■今週の注目Blog&記事■ ---------------------------------------------------------- ◆グローバル化、IT化、ビジネススキル向上◆ ---------------------------------------------------------- ●発端は米民主党? ロシア疑惑の風向きが変わってきた 産経新聞 http://www.sankei.com/world/news/171111/wor1711110003-n1.html

●安倍に中国包囲網を主導させ対米自立に導くトランプ 田中宇の国際ニュース解説 http://tanakanews.com/171113abe.htm

◆日本はどこに行くのか?◆ ---------------------------------------------------------- ●外国人から見た「ここが変だよ」日本の職場とビジネスマン DIAMOND ONLINE http://diamond.jp/articles/-/149893

●菅官房長官と対決し続ける東京新聞・望月衣塑子記者が真意を語った! 会見参加の理由、官邸、記者からの圧力 LITERA http://lite-ra.com/2017/11/post-3556.html

◆トレンドウォッチ◆ ---------------------------------------------------------- ●中国や東南アジアの“タクシー革命”に日本の過疎地が学べること DIAMOND ONLINE http://diamond.jp/articles/-/149897

●人の寿命はカネ次第…⁉ニッポンの「健康格差」深刻な実態 現代ビジネス http://gendai.ismedia.jp/articles/-/53460

■TESZARA情報■

【ロングステイフェア2017】

いよいよ今年のロングステイフェアが今度の月曜日11月20日に 迫りました。

会場は有楽町駅目の前の東京国際フォーラムで 13:30〜20:00で行われます。 アジアだけでなく、世界でのロングステイ情報満載のイベントです。 TESZARAは、今年は世界トップクラスのホリスティックリゾート ”The Farm"と共同で出展します。 ぜひお越しください。

https://dokodekurasu.jp/tokyo2017/

参加は無料ですが、事前登録が必要です。 下記から登録申し込みをお願いします。

https://dokodekurasu.jp/entry_tokyo2017/

■ 編集後記 ■

「独学」できる人しか生き残れない時代になった  DIAMOND ONLIN http://diamond.jp/articles/-/148470

こんな記事を見つけました。 今は、 「知識の不良資産化」「産業蒸発の時代」「人生三毛作」 「クロスオーバー人材」 という時代なので、自分で「独学」をしていかなければ 生き残れないということのようです。

確かに動きの激しい現代が常に新しいものを学んで いかなければすぐに時代においていかれてしまうのは 避けられないでしょう。

その時に便利なのはやはりスマートフォンですね。

勉強をすると言っても、今は皆が忙しい時代なので 机に座って学習する時間などなかなか取れないのが現実です。

その点スマートフォンは常に持ち歩いていていつでも 活用できるコンピューターと言えるのでこれを活用するか しないかは大きな差になってくるのは間違いありません。

私は、最近歩いているときはAudibleでオーディオブックを 聞き、座れるときは、画面でツイッターやフェースブックなど で情報を集め、また、Kindleで本を読んでいます。

今読んでいるのは菅官房長官の追求で有名になった東京新聞 記者の望月衣塑子さんの「新聞記者」。 二児の母でありながら新聞記者という激務をこなし、官邸や 記者クラブなど既存の権力の圧力に屈せずに頑張っている姿に 勇気をもらえます。

東京新聞記者 望月衣塑子さんの「質問する力」 cafeglobe https://www.cafeglobe.com/amp/2017/10/065271isokomochizuki.html

「新聞記者」 https://goo.gl/eC8A6k

++++++++++++++++++++++++++++++ 【マガジン名】  DCECの英会話成功法 【発 行 者】  デラ・クルーズ イングリッシュクラブ

       〒330-0802          さいたま市大宮区宮町2-51大宮蓮見ビル5F         Tel 0486496588 【ホームページ】     http://www.delacruz-jp.com 【ご意見、お問い合わせ先】mgzn@delacruz-jp.com 【登録の変更・解除】http://www.mag2.com/m/0000116393.html ++++++++++++++++++++++++++++++

#ビジネス英会話 #英会話 #フィリピン #グローバル化

5回の閲覧

DCEC 
(Dela Cruz English Club)

330-0802

さいたま市大宮区宮町2-51

大宮パークビル5F

Tel:048-649-6588

DCEC PH
7F Finman Centre, 131 Tordesillas St., Salcedo Village, Makati City 1227
Phone :  + 63 2 7215 7802

 

あなたにあった学習方法のお問い合わせや体験レッスン前の資料請求は下記よりどうぞ。

Join us on:

 

  • Facebook Classic
  • Twitter Classic
  • YouTube Classic

© 2020  Proudly created by     

    Dela Cruz Co., Ltd.