印象と現実のギャップ


◆◆DCEC's Enjoyable English World and Useful Business Tips◆◆ ビジネスプロフェッショナル講師の英会話スクールDCECの           英会話成功法ー英語で人生を成功に導く May 20, 2016 vol.690 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆Dela Cruz English Club◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 英会話が苦手だった日本人も、 今のグローバル化に対応するためには、英会話力だけでなく、 多国籍がいる中でも、必要なことを主張し、 周りを巻き込むことができるグローバル対応力をつけ、 自分を「グローバル化」することが必要です。 このメルマガは、 ○グローバルキャリアを積んだビジネスプロフェッショナル講師から ○手頃な価格で ○自分をグローバル化するレッスンを受講できる 英会話スクールDCECから、  ・英語のレッスン  ・あなたのグローバル化に役立つ情報、Business Tips  ・DCECで発生する外国人の日々 など、あなたのグローバル化を応援する情報をお届けし、 英語で人生を成功に導くメルマガです。 ◆現在の講師/過去の講師のビジネスキャリアの一例 大学講師:フィリピン大学、上智大学、筑波大学他 政府官僚:大統領スタッフ、財務省国家予算策定担当、      外務省法務官、経済開発庁スタッフ他 国際機関:世界銀行エコノミスト、国連スタッフ他 民間企業:Google人事担当、マイクロソフトゲーム開発担当      アクサ保険ファイナンス担当、スイス製薬会社他多数 ----【目次】------------------------------------------------- ・"Murphy's Law"          <Chrielle> ・今週のあなたの課題ニュース・記事  ”TOKYO TRAVEL TIPS: 5 THINGS YOU NEED IN JAPAN” ・今週の注目Blog&記事 ・編集後記                    -------------------------------------------------------------  フィリピンから帰ってきました。 今回ご案内したクライアントの中のひと組が、今のフィリピンの 可能性を見つけてコンドミニアムに投資をされたご主人が、 初めて奥様とお嬢様を連れて来られたファミリーでした。 ご主人はビジネスで世界中あちこち行かれていらっしゃる方で、 フィリピンに来た時、フィリピンの活気を感じ、いろいろ調べた結果、 大きなチャンスと感じてフィリピンに投資をされました。 しかし、この方の悩みはフィリピンというとご家族が嫌な顔をすると いうことでした。 フィリピンに行かれたことがない奥様やお嬢様は、フィリピンに対し 汚い、危ない、いかがわしいというようなイメージを抱かれて いたのだと思います。 しかし、ご主人としてはフィリピンに行くたびに、どんどん発展して行く 街と、若くて活気のある、フレンドリーな国民性などに惹かれて今後も フィリピンに投資をしたいと思っているにもかかわらず、家族に嫌な顔を されるという悩みを抱えていました。 そこで、今回家族を連れて行くので、コンドミニアムと街を案内して ほしいとTESZARAに依頼して来られたのでした。 空港まで出迎えに行き、お会いした途端に奥様は、 「私は最後まで行きたくないって言っていたんですよ。」 とのこと。 なるほど、日本人女性がフィリピンに対して典型的に持っている 悪いイメージをお持ちのことがわかります。 そんな感じで始まったツアーでしたが、空港からマカティに向かう 車の中から、マカティの高層ビル群が見えてくると、 「え〜すごいですね。」と早速イメージが変わって来た様子。 ホテルにチェックインした後、お腹が空いたということなので、 ショッピングモールのGreenbeltにお連れすると、 「すごく雰囲気がいいですね」 レストランでパスタとサンミゲルビールを頼むと 「おいし〜い。ビールも口当たりが良くて飲みやすい。」 とすっかり上機嫌になられました。 次の日は、BGCに行ってすでにご購入されていたコンドミニアム にご案内すると、今度はお嬢様が 「こんなに素晴らしいとは思わなかった」と言えば奥様が、 「私ここに移り住もうかしら?」と来る前には想像もしていなかった だろうことをおっしゃいます。

そんな感じですっかりフィリピンを気に入られ、ご家族がフィリピンを 気に入ってホッとしたご主人が、追加でコンドミニアムを購入され、 帰国時には、奥様とお嬢様がCarolのことをハグされて、 「また来るね」と言って帰って行かれました。 あんなに嫌がっていらっしゃった女性たちが、こんな風に変わって 帰って行かれたことから、いかに日本で紹介されているフィリピンが その貧しい場所、汚い場、危ない場所だけで発展している面を紹介 しないことが日本企業のフィリピン進出を阻害しているのか、 非常に残念です。 ------------------------------------------------- ■Murphy's Law CHARACTERS: Chrielle (C), Shin (S) C: So, have you ever heard of Murphy's Law? S: Yes, it's this concept that if things can go wrong, they most probably will. C: Good good! You know! S: Oh, I've had my fair share of that. C: I think everyone has had those episodes. S: Ha! I bet you won't be saying that if you knew my story. It was really a series of unfortunate events. C: Now, you've sparked my curiosity. S: Remember, curiosity killed the cat. C: Oh! Stop pulling my leg! S: Hahaha! Okay okay. It was nothing serious. So, I was in Kanazawa on a business trip and was supposed to fly back to Tokyo, but my flight got canceled due to the heavy snow So instead of flying, I had to take the train going to Tokyo. I was able to get to Tokyo. C: Oh, but you live in Tsukuba right? S: Right! So I was in Tokyo and got on the Tsukuba Express. Halfway through the train ride, guess what...the train stopped! It stopped at Minami-Nagareyama which is the midpoint of that train line. I got off the train. There were no hotels nearby so I just took shelter in an Izakaya. I dozed off, but in the middle of my light slumber, I woke up to the light tapping on my arm. The man from the Izakaya told me that the train was back in operation. C: Wow! You're right, Your story is a series of unfortunate events, but I'm glad it had a good ending. S: Well, you haven't really heard the ending yet. C: What?! There's more? S: When I got to the station, the train had already left. C: Why didn't you just wait for the next one? S: It was the last train service. C: Oh...you are no stranger to Murphy's Law. ●VOCABULARY : Murphy's Law  マーフィーの法則 concept コンセプト、概念 have my fair share of 〜がかなりある episode  エピソード、挿話 a series of 一連の unfortunate  不幸な spark somebody's curiosity 好奇心に火をつける curiosity killed the cat 好奇心は猫も殺す、好奇心は身を滅ぼす ※イギリスのことわざ(en:Curiosity killed the cat)の訳。 英語に「Cat has nine lives.」(猫に九生あり・猫は9つの命を 持っている/猫は容易には死なない)ということわざがあり、そんな猫ですら、 持ち前の好奇心が原因で命を落とす事がある、という意味。 転じて、『過剰な好奇心は身を滅ぼす』と他人を戒めるために使われることもある。 pull someone's leg  からかう halfway through  〜の途中で、半ばを過ぎた guess what  聞いてくれる? midpoint  中間 take shelter in  避難する doze off   うたた寝する slumber   眠る、寝ている tap   軽くたたく back in operation  運転が再開する no stranger to  〜まったく知らないわけではない、 〜を少しは経験している ●COMPREHENSION QUESTIONS: 1. What is Murphy's Law? a. If things can go wrong, they most probably won't. b. If things can go wrong, they will not. c. If things can go wrong, they most probably will. 2. Why did Shin take the train going to Tokyo? a. Because he had a series of unfortunate events. b. Because his flight got canceled. c. Because he missed his flight. 3. When Shin took the Tsukuba Express, where did he get off? a. At Tsukuba station. b. At Nagareyama-otakanomori. c. At Minami-Nagareyama. 4. What did he do after getting off the Tsukuba Express? a. He took shelter in a hotel. b. He took shelter in an Izakaya. c. He took shelter in a karaoke. 5. Why was he awakened by the man? a. Because the train was back in operation. b. Because he had to pay money. c. Because the man wanted to ask him questions. 6. Why couldn't Shin just wait for the next train? a. Because he already missed the last train service. b. Because he was no stranger to Murphy's Law. c. Because he had a series of unfortunate events. ■マーフィーの法則 C−クリエール S-シン C:マーフィーの法則について聞いたことある? S:うん。悪い事が起きると考えたら必ず起きるという概念だよね? C:そうそう。知ってるんだね! S:このような事がよくあるからね。 C:たぶんみんなこんな話があるよね。 S:はっ!もし僕のストーリーを聞いたら、そう言えなくなるよ。  ほんとに不幸な出来事だったよ。 C:好奇心に火をつけたね! S:覚えておいて。好奇心は身を滅ぼすよ。 C:からうのはやめてよ! S:はははっ!オーケーオーケー。そんな深刻なことじゃないよ。  金沢に出張に行っていて東京に帰るはずだったんだけどフライトが大雪でキャンセルに  なったんだ。だから飛行機の変わりに電車で東京に向かって東京までは行けたよ。 C:えっ、でも筑波に住んでるよね? S:そう!だから東京からつくばエクスプレスに乗ったんだ。  電車に乗って半ばを過ぎた頃、何が起きたと思う?...中間地点の南流山で電車が止まったんだ。  だから電車を降りたけど近くのホテルはどこも空いてなかったから居酒屋に避難したよ。   少しうたた寝をしている途中で軽く腕をたたかれて居酒屋の男性が電車が運転再開したと、  教えてくれたんだ。 C:あなたは正しかったね、あなたの話の一連は不幸な出来事続きね。  でも最終的に良い終わりを迎えられてよかったわね。 S:えーっと。まだ最後まで話してないよ。 C:えっ?まだあるの? S:駅に行ったら電車がもう去った後だったんだ。 C:次の電車を待たなかったの? S:その電車が最終電車だったんだ。 C:あら・・・マーフィーの法則の経験者ね。 ※マーフィーの法則(マーフィーのほうそく、英: Murphy's law)とは、 「失敗する余地があるなら、失敗する」「落としたトーストがバターを 塗った面を下にして着地する確率は、カーペットの値段に比例する」 をはじめとする、先達の経験から生じた数々のユーモラスでしかも哀愁に 富む経験則をまとめたものである(それが事実かどうかは別)。 多くはユーモアの類で笑えるものであるが、認知バイアスのサンプル として捉えることが可能なものもあり、中には重要な教訓を含むものもある。 (ウィキペディアより) ※5/7に発行したメルマガにおいて一部訂正があります。  申し訳ありません。下記のように訂正してお読みください。 ・It would be quicker if we just sheared the meat a little. 訂正前 ・If we just sear the meat a little, it is quicker.     訂正後 ---------------------------------------------------------- ★★今週のあなたの課題ニュース・記事★★ ”TOKYO TRAVEL TIPS: 5 THINGS YOU NEED IN JAPAN” Ryokou Girl | Japan Travel Blogger ---------------------------------------------------------- 外国人が日本を旅行すると何を感じるのか? http://coffeeandpassport.com/tokyo-travel-tips/ ■ 編集後記 ■  金曜日にアヤラランドと共同の投資セミナーを実施しました。 今回20名の定員に対して40名が申し込むなど、フィリピンに 対する関心が高まっているのを感じました。 そして今回もう一つ感じたのは、女性の参加者が多かったこと。 ご夫婦で参加されている方もいらっしゃったのですが、30代 前半の女性が、投資を具体的に考えていたり、20代前半の女性が 以前から不動産に興味を持っていたとおっしゃるなど、 女性投資家が増加しているようです。 また国内の不動産企業が、海外に進出しなければこれから大変だ と参加されているなど、日本の様々な変化が感じられる セミナーでした。 ++++++++++++++++++++++++++++++ 【マガジン名】  DCECの英会話成功法 【発 行 者】  デラ・クルーズ イングリッシュクラブ        〒330-0802          さいたま市大宮区宮町2-51大宮蓮見ビル5F         Tel 0486496588 【ホームページ】     http://www.delacruz-jp.com 【ご意見、お問い合わせ先】mgzn@delacruz-jp.com 【登録の変更・解除】http://www.mag2.com/m/0000116393.html ++++++++++++++++++++++++++++++

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