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オーストラリアの労働環境は夢のよう! (鈴夏)

オーストラリア旅行からほぼ一ヶ月が経ち、大学も秋学期が始まりました。

今でも、「先月の今頃は何をしていたかなー」と考えてしまうことがあります。

また、この一ヶ月で「楽しかった」という感想だけでなく、

日本とオーストラリアの違いや、海外に行ったからこそ見えた日本の魅力や

課題も発見、整理することが出来ました。


その中からピックアップした5つを3週に渡ってご紹介したいと思います。



1.オーストラリアの労働環境は夢のよう!

2.オーストラリアも人種のるつぼ

3.アジア人は童顔!?

4.日本のトイレ技術はすごい!

5.オーストラリアのお寿司はお寿司じゃない!



1.オーストラリアの労働環境は夢のよう!


私が訪れていた2週間の間、色々なところに連れて行ってくれたのは、

ホストファミリーの親戚のおじさんなのですが、どうやら2週間も休暇を

取ってくれたようなのです。


キャンプに行ってキャンプファイヤーをしている最中の会話をご紹介します。

私「Isn’t your boss angry with you because you take two-weeks leave?」

(二週間も休暇をとって上司に怒られなんですか?)


おじさん「What do you mean? What does my boss get angry about?」

(どういうこと?なんで上司が怒るの?)


私「I mean how can you take two-weeks leave?」

(じゃあ、どうやったら二週間も休暇を取れるんですか?)


おじさん「Just tell boss to take it before one month.」

(ただ一か月前に上司に休暇を取ると伝えるだけだよ)


私「...」


おじさん「In Australia, we can take one-month leave in total.

It is a right that all workers obtain.」

(オーストラリアでは、合計で1ヶ月の休暇をもらえるんだ。

これは、働いている人ならみんなが持ってる権利だよ)


私「It’s like a dream for Japanese!!」

(日本人にとっては夢みたいです!)


過労死が英語でも「Karoshi」であるように、

日本人は働きすぎなのかもしれないですね。


また、ホストマザーが教えてくれたのですが、オーストラリアのバイトの

平均時給は日本円に換算すると2,600円だそうです。

おじさんの娘さんはまだ高校生なのに、大学生である私たちよりお金持ちでした、、、


「物価は上がるのに給料は上がらない」という日本の状況は問題だと

思ってはいましたが、オーストラリアに行って、

日本の労働環境や仕事に対する意識は行き過ぎているなと実感しました。



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