僕の英語と世界のつながり方 「フィリピンのコンドミニアムに住む」
- Rio

- 2 日前
- 読了時間: 5分
英語が話せると本当に世界が変わります こんにちは。 DCECのブログへようこそ。このブログでは、毎週「英語の上達法」「グローバルで活躍するためのリアルなヒント」「僕自身が英語を話せるようになるまでの道のり」を、堅苦しくなく、僕の日常や体験を交えながらお話ししていきます。肩の力は抜いて、まるで一緒にコーヒーを飲みながら話しているような感覚で読んでもらえたら嬉しいです。
僕は、フィリピンに出張するとき、いつもホテルではなくコンドミニアムに滞在します。 ホテルだと、狭い部屋で、どうしても毎食、外食になってしまうので1週間もいると息が詰まってしまいます。
それに対し、コンドミニアムは、狭い部屋でもホテルの部屋よりは大きいし、何よりも、キッチンがつき、洗濯機、乾燥機などもあるので、海外に旅行に来ていると言う感覚から、海外で住むと言う感覚になるので、よりリラックスできるし地元のことがわかります。
ただ、そのためには、必要最低限の英語ができることが条件になります。
今日は、英語を義務感で勉強されている方に、英語を話せる様になると、日本で経験できない生活が海外でできるようになる楽しみを知っていただき、ワクワクと英語を勉強していただくきっかけにしていただければと思います。
どうぞお楽しみください。
「フィリピンのコンドミニアムで暮らしてみる」
現在、フィリピン・マカティにあるコンドミニアム「Air Residences」に滞在しています。
Air ResidencesはStudio Unitを中心とした、比較的リーズナブルな価格帯のコンドミニアムです。
しかし、価格帯や部屋の広さだけでは、このコンドミニアムでの暮らしの魅力はなかなか伝わりません。
実際に滞在してみると、まず印象に残るのがロビーです。
広々とした空間に、制服を着たコンシェルジュやドアボーイが常駐しています。
自分の部屋に帰ってきただけなのに、シティホテルに戻ってきたような感覚があります。
さらに8階のアメニティフロアには、複数のスイミングプールがあります。
そして、私が特に気に入っているのが、自由に利用できる広々としたビジネスセンターです。 パソコンを開いて仕事をしていると、
「ここは本当に日本で言うところのマンションなのだろうか」
と思うほど快適です。
日本で同じくらいの広さの部屋に滞在すると、どうしても「部屋の中」が生活の中心になります。しかし、フィリピンのコンドミニアムでは、ロビー、プール、仕事のできる
共用スペースなど、建物全体を自分の生活空間として使う感覚があります。
そして、暮らしてみて実感するのが、日常生活の便利さです。
Air Residencesのロビーには、隣接するショッピングモールへ直接通じる
ドアがあります。そこを抜ければ、SMのスーパーマーケットをはじめ、
ベーカリー、中華料理やフィリピン料理、さらに寿司やラーメンのお店まで
揃っています。
食料品を買うにも、ちょっと食事をするにも、建物の外を歩く必要がありません。
マニラでは突然強い雨が降ることもありますが、そんな日でも傘を持たずに
買い物や食事に行ける。この「住まいと日常生活が直結している便利さ」は、
実際に滞在してみると想像以上に快適です。
そして、もう一つ面白いのが夜の雰囲気です。
Air Residencesは、隣接するShang Propertiesの「The Rise Makati」と
中庭を囲むような位置関係にあります。
夜になると、その空間にバンドの生演奏を思わせるような音楽が流れます。
南国の夜の空気の中、ライトアップされた建物や中庭を眺めながら音楽を聴いていると、マカティという大都市の真ん中にいるのに、どこかリゾートに滞在しているような気分になります。
フィリピンのコンドミニアムというと、日本では「海外不動産」や「投資物件」という視点で紹介されることが多いと思います。
でも、実際に暮らしてみると、それだけでは分からない魅力があります。
部屋そのものはコンパクトでも、一歩外に出ればホテルのようなロビーがあり、
プールがあり、仕事をする場所があり、買い物や食事にも雨に濡れずに行ける。
そして夜にはリゾートのような時間が流れる。
「部屋に住む」のではなく、「建物全体で暮らす」。
今回の滞在を通じて、これもフィリピンのコンドミニアム生活の面白さの一つなのだと感じています。
さて、ビジネスセンターでこのブログを書いた後は、中庭を散歩して、おいしそうなレストランを見つけて一人ディナーと洒落込みます。
シャングリラのコンドミニアムRiseでインドネシアレストランを見つけたので、チャレンジしてみます。
面白かったのは、サンミゲルビールを頼んだら、
「すみません、今日は売り切れてしまいました。」とのこと。
しょうがないので、他のビールがあるか、メニューを見ていたらビールはない。
どうしようかと困っていたら、
「わかりました、私がなんとかするので心配しないで。」と言って帰って行きます。
しばらくすると、隣のレストランからウェイトレスがサンミゲルビールを出前してくれました。(笑)
■一人でも多くの方に英語の楽しさを経験してほしい
英語に自信がないと、こんなひと時も心配で、何か買って部屋で食べようとなってしまいがちですよね。
英語を恐れていた初心者のフィリピン駐在の生徒さんは、半年で
「英語で地元の人と話せる様になると、生活が本当に楽しくなりますね。」とすっかり英語を楽しむ様になっています。
さあ、今すぐ体験レッスンのアイコンをクリックしてご自分で感じてください。



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