【等身大の発見】Hinataの「世界と私」リアルな日常ノート
- Hinata

- 17 時間前
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「世界の景色と、日本の日常を繋ぐ。Hinataの『自分事』見つけるブログ」
このシリーズでは、DCECスタッフのHinataが、インドネシアやオーストラリア、そして外国人にも知ってほしい日本についてなど、実際に海外や日本で生活・体験したリアルなエピソードを気ままにお届けします。
「海外のここが面白い!」「日本に帰ってきて改めて感じたこと」など、文化の違いをHinataの視点で比較しながら、外国人との交流で得た心温まる体験や、今日から使える生きた英語のヒントも満載。
堅苦しいことは抜きにして、友達とカフェで旅の話をするような感覚で。英語を学ぶあなたにとって、世界がもっと「自分事」になるヒントを一緒に探していきましょう!
「最初の一言だけでも相手の言葉に合わせる」
みなさんこんにちは、DCECスタッフのHinataです。
先日、お盆休みをいただいて韓国へ旅行に行ってきました。
韓国は学生時代の卒業旅行でも訪れたので、今回が2回目だったのですが、相変わらず買い物が楽しくて、少し使いすぎてしまいました(笑)。
今回は食べ物もしっかり楽しむことができ、とても楽しい旅行になりました。
さて、皆さんは、言葉が分からない国に行ったとき、どの言葉で現地の人と会話をしようと思いますか?
私は基本的に日本語と英語、そして(少しだけ)インドネシア語と中国語が分かりますが、韓国語はハングルも読めなければ、話すことも聞き取ることもできません。
そんな私ですが、以前、YouTuberでモデルのKemioさんの動画を見ていたときに、
「これは大事かもしれない」と思ったことがありました。
Kemioさんが仕事でフランスに行った際の話なのですが、
普段アメリカに住んでいるため英語は話せるものの、フランス語は話せません。
そこで、英語でそのまま話しかけると、英語を話せない、あるいは英語があまり得意ではない人からは、少し嫌な顔をされることがあったそうです。
ところが、最初の挨拶だけでも現地の言葉にして、その後に申し訳なさそうに「フランス語が話せない」と伝えると、相手も少し寄り添ってくれるような態度に変わったそうです。
これを聞いて、「最初の一言だけでも相手の言葉に合わせることって、意外と大切なのかもしれない」と思いました。
そこで今回の韓国旅行では、私も実際に試してみることにしました。
お店に入ったときやレジで会計をするときには、できるだけ
「アニョハセヨ(こんにちは)」
「カムサハムニダ(ありがとうございます)」
と言うようにしました。
また、店員さんに話しかけるときも、
「チョギヨ(すみません/あの)」
と言うなど、最初の一言をできるだけ現地の言葉に合わせるようにしてみました。
すると、相手も少し柔らかい態度で接してくれているように感じました。
もちろん、たった一言で相手の態度が変わったと断言することはできません。
それでも、「あなたの国の言葉を少しでも使ってみようと思っています」
という気持ちは、言葉以上に伝わるのかもしれないと感じました。
……ちなみに、韓国語で挨拶したことで「この人、韓国語が話せるんだ」と思われたのか、
韓国語で話しかけられたこともありました。
そのことに気づかず、フルシカトしてしまったのは本当に申し訳なかったです...
韓国は日本からの観光客も多いので、日本語の案内があったり、
商品パッケージに英語や日本語の表記があったりと、
言葉が分からなくて困る場面はそれほどありませんでした。
それでも今回の旅行を通して、改めて、相手の言葉を少しでも使ってみることは、
相手へのリスペクトを示す一つの方法なのだなと感じました。
英語でも、「Hello」や「Thank you」といった簡単な言葉を使うだけで、
相手との距離が少し縮まることがあります。
完璧に話せなくても、「伝えよう」とする気持ちや、
相手の言葉を使ってみようとする姿勢そのものが、
コミュニケーションでは大切なのかもしれません。
今回はここまでにして、次回は韓国で実際に行った場所での
出来事についてお話ししようと思います。
みなさんも、良いお盆休みを過ごされたことと思います。
それでは、また次回!



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