「世界を自分事にする英語」〜国際ニュースで考える・話す・議論する 3〜
- Rio

- 2 日前
- 読了時間: 2分
世界を自分事にする英語:米イラン暫定合意とSpaceX評価額引き下げ
日本にいると、どうしても会話の中心は「今日の日本の出来事」や身近な
話題になりがちです。一方で、海外にルーツを持つ人々は、世界のニュースを
「自分事」として捉え、意見を明確に持っています。
このギャップを埋めるために、DCECでは
「世界のニュースを読み解き、自分の言葉で語る力」を一緒に養っていくシリーズ
「世界を自分事にする英語」〜国際ニュースで考える・話す・議論する〜
を開始しました。
本日は、その第3回です。
世界を自分事にする英語:米イラン暫定合意とSpaceX評価額引き下げ
今回はBloomberg「The Pulse」(2026年5月29日)から2つの注目
トピックをお送りします。
米国とイランは停戦を60日間延長し、核プログラム協議を開始する暫定合意に達しました。
トランプ大統領の承認待ちですが、J.D. Vance副大統領は「善意の交渉」
と評価。合意が進めばホルムズ海峡再開でエネルギー供給が安定し、
Brent原油は大幅下落。2020年3月以来の大きな月間下落となり、
S&P500も9週連続上昇を維持しています。もう一つの注目はSpaceX。
IPO評価額目標を2兆ドル超から1.8兆ドル以上に下方修正。
一方、Anthropicは9650億ドルの評価額を達成し、AIブームの勢いを象徴します。
また、Blue OriginのNew Glennロケットが発射台で爆発したニュースも
宇宙開発競争の激しさを示しました。これらを自分事として考えると
:米イラン合意は日本のガソリン価格や企業業績に直結
AI・宇宙企業の動きは技術革新がグローバル経済の主役であることを実感させ、
日本の競争力にも影響
英語練習フレーズ例:
“The US-Iran deal could lower oil prices,
but nuclear issues remain challenging.”
世界のニュースは決して遠い出来事ではありません。
DCECで一緒に読み解き、議論する力を磨きましょう!



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