top of page

<ITが加速するグローバル化> DCECのリモートワーク




リモートワークの普及により、海外から働く日本人が近年増えているそうです。


特に多い職種は、IT・Webエンジニア、プログラマー、デザイナー、Webライター、翻訳者、マーケター、経理・事務のオンラインアシスタント、コンサルタント、カスタマーサポートなどです。


このようにみると、私はITの専門家ではないから関係ないと思う方も多いかもしれませんが、実は、案外そうでもないのです。



具体的な働き方を見てみると、

  • 日本の会社やフリーランスの案件を海外からオンラインで受注。

  • 働き方は完全在宅型が主流で、時差を利用して日本と昼夜が逆のタイミングで働く例も増加。

  • 必要なスキルや語学力を生かし、現地ならではの情報発信やサービス提供もみられます。


海外からリモートワークで働く日本人は、スキルとネット環境があれば多様な分野で活躍できるのが特徴です。でも海外に住んで生活するにはやはり、なんといっても言葉の問題を解決する必要があります。 当然、その滞在する国の言葉がわかることが一番ですが、英語が話せれば世界の様々な場所でコミュニケーションできるのが今の世界です。

つまり英語力があれば、あなたの可能性が世界の様々な場所に暮らせるように広がるのです。


パンデミック以降、DCECではリモートワークに変わりました。


その様な環境になったおかげで、インドネシア在住のHinataがDCECのスタッフとして

普通に勤務しています。


そのHinataが、夏休みに1か月半日本に里帰りすることになりました。


今までだったら、このような時、会社に休みをもらって里帰りしていたと思うのですが、

時代はすっかり変わりました。


DCECは基本リモートワークなので、里帰りしても通常通り勤務することができるのです。


実際久しぶりに里帰りしたとしても、毎日朝から晩まで家族や友達と過ごしているわけではないはずです。


そのため、そのような交流を勤務時間を外して行えば通常通りの勤務ができます。


DCECの英会話の講師も、里帰りしたり、海外の学会に参加するためにどこかの国に出かけて行ったりすることもよくありますが、受け持っているレッスンの時間に支障がなければ通常通り異国からレッスンを行うことができるのです。


便利な時代になりましたね。


 
 
 

コメント


bottom of page