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DCECグローバル化セミナー African migrant in Japan

定期的に行っているDCECグローバル化セミナー。

今月は、今、世界が注目しているアフリカについてセミナーを実施いたします。

日時 :9月30日(水)21:00〜22:00

参加費:無料

申し込み:このページの下部の申し込みボタンよりお申し込みください。

1.お名前 2.メールアドレス 

を記入していただき、ご質問やご要望があればinquiry欄にご記入の上送信してください。 なお、参加者が日本、フィリピン、ベトナムなどにわたるため、フォームは英語での表記になっておりますが、入力は日本語で結構です。 追ってこちらから具体的な参加方法についてご連絡いたします。



African migrant in Japan

今回のセミナーは下記のような形で計画しております。 日時     : 9月30日(木)21時~22時 プレゼンター :  Sylvie Watikum (DCECガヴァネス、文部科学省奨学生)           元カメルーン政府 オフィサー 筑波大学大学院 国際政治経済学 博士課程 トピック     :カメルーンのプロ          :カメルーン人の移住につながる現在の出来事と主な移住先           - 現代日本におけるアフリカ人の離散            -アフリカからの移民の日本社会への統合       -Sylvieの博士課程での研究テーマ    

: African diaspora in contemporary Japan. How Ghanaian and Kenyan migrants in Japan engage their countries of origin. 日本ではアフリカというと暑くて、広大な自然の中で動物たちが暮らしていて、貧困や飢餓にあえぐ人が多いというようなイメージを持っているかもしれませんが、それはあくまでもアフリカの一面しか表していません。 『超加速経済アフリカ: LEAPFROGで変わる未来のビジネス地図』(椿 進 著、東洋経済新報社)によると、 ************************** 東アフリカのケニアでは、「ナイロビ新幹線/正式にはNairobi SGR(Standard Gauge Railway)」が走っていることを知っていますか。(中略)エチオピアでは、同様の高速鉄道がジプチ - アディスアベバ間で、また標高2000mの高速道路がそれぞれ開通しています。 首都ナイロビのカレン地区には「The Hub Karen」という名の巨大ショッピングモールがあります。8万㎡の敷地の3万5000㎡におよぶ延床面積に、100店舗ほどが入っており、日本のイオンモールも顔負けのスケールとクオリティです。(中略)週末には多くのアフリカ人で賑わいます。 都市の中心部には近代的な建物が立ち並び、初めて訪れた人(あるいは写真をお見せした人)のほとんどが「これがアフリカなのか!」と驚かれます。アフリカは今、加速度的に発展を遂げているのです。 ************************** アフリカはインフラ投資が遅れていた分、固定電話が無かったからスマートフォンになり、銀行口座がなかったからキャッシュレス決裁が進むというように、リープフロッグ(蛙跳び)イノベーション(Leapfrog Innovation)と呼ばれる発展を遂げているのです。 カメルーンがどのように発展しているのかヒントが得られる貴重なセミナーです。 世界の現在を知る事は、あなたのグローバル化に大きく貢献いたします。 ぜひこの機会にご参加ください。


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