BBC  猛暑で「死んだら誰が責任取るのか」 テニスで選手が抗議  英語の記事を読もう

Tokyo Olympics: Daniil Medvedev & Paula Badosa struggle in heat


日本の夏の暑さはオリンピックが決まった時から心配されていましたが、その心配が現実になってしまいました。



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東京オリンピックで28日、テニス男子のダニール・メドヴェージェフ(25、ロシア・オリンピック委員会)が有明テニスの森での試合中、暑さで呼吸に苦しみ、死んだら誰が責任を取るのかと主審に問いただす場面があった。


第2シードのメドヴェージェフは、ファビオ・フォニーニ(イタリア)との3回戦の試合中、メディカル・タイムアウトを取り、トレーナーを呼んだ。


カルロス・ラモス主審が大丈夫かと尋ねると、メドヴェージェフは「大丈夫。もし死んだらITF(国際テニス連盟)は責任を取ってくれるのか?」、「試合は最後までできるが、死ぬかもしれない」と答えた。


メドヴェージェフは結局、6-2、3-6、6-2で勝って試合を終わらせた。しかし、女子のパウラ・バドサ(スペイン)は準々決勝を途中棄権し、車椅子でコートを去るはめになった。




世界29位バドサが暑さで途中棄権。車いすでコートを後にする[東京オリンピック]【テニス】



※Vocabulary

struggled to breathe   息をするのも苦労していた

who would be responsible if he died  彼が死んだら誰が責任を取るのか

wheelchair       車椅子

took a medical timeout メディカルタイムアウトを取った

physio          物理療法士

I felt like my diaphragm was blocked   横隔膜が塞がっているように感じた




World wants apology for Tokyo Olympics false claim

news.com.au

世界は東京五輪の虚偽の主張に対する謝罪を求めている



東京オリンピック組織委員会は、この大会が直面している気象条件の詳細を提出する際に虚偽の主張をしているように見えた。

抑圧的で蒸し暑い暑さは、アウトドアスポーツ全体に大混乱をもたらしました。 ノバクジョコビッチは今週初めに急いでスケジュールの変更を要求しましたが、ビーチバレーボール選手も砂が熱すぎて立つことができないと不満を漏らしました。 月曜日の朝の男子トライアスロンの終わりには、厳しい状況が特に露呈しました。そこでは、金メダルを獲得したクリスティアンブルメンフェルトがフィニッシュラインで倒れ、嘔吐を続け、祝うことができませんでした。 彼はレースの終わりに苦痛を感じて現れた数人のアスリートの一人でした。


Vocabulary

Oppressive 過酷な

muggy heat  蒸し暑さ

wreaked havoc 大惨事

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