英語の記事を毎日読むのが英語上達に役立つ 「誰のどんな権限で強行されているのか?」孫正義さんオリンピック反対を表明 ジャパンタイムズ記事

更新日:2021年5月24日

英語の上達には勉強ではなく、日々英語を使うこと。


これが一番です。

そして、多くの日本人の悩みがボキャブラリーが不足しているということです。


ではボキャブラリーはどのようにしたらふえるのでしょうか?

これは当たり前ですが、毎日英語にたくさん触れるという事につきます。


好きな映画を観る、本を読む、Podcastを聞くなど何でもいいですが、自分の興味のあるものを英語で読んだり聞いたりしていればおのずとボキャブラリーは増えていきます。

単語の暗記などは労多くして成果は限られます。

ぜひ、毎日英語を使ってください。


このブログでは、色々な記事やビデオをご紹介することで一緒に英語に触れる時間を増やしていこうと思っています。


できるだけ習慣化して戻ってきて活用してください。


また新たにソフトバンクの孫正義さんがオリンピック反対を表明。ジャパンタイムズの記事を追加しました。

BBCの「なぜ日本はオリンピックを中止しないのか?」とガーディアンの「世界のプラスチック廃棄物の55%を20社が排出していることが判明」の2つの記事と。DCECダイアログは、ジョンとクラークのショッピングをお届けします。



A lot to lose': SoftBank CEO speaks out against Olympics

多くのものを失ってしまう。 ソフトバンクのCEO孫正義さんがオリンピック反対を表明  the japantimes

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現在、80%以上の人がオリンピックの延期や中止を望んでいます。誰のどんな権限で強行されているのか。

大会が中止になった場合の)莫大な違約金が話題になっていますが、200カ国から10万人もの人々がワクチン後進国の日本に押し寄せ、変異種が蔓延した場合、人命、非常事態宣言が出された場合の補助金の負担、国内総生産の低下、国民の忍耐力など、もっと多くのものを失うことになると思います


Tokyo Olympics: Why doesn't Japan cancel the Games?

東京オリンピック:なぜ日本はオリンピックを中止しないのか?

BBC

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どのようにして大会を中止することができるのか?


IOCと開催都市である東京との契約は単純明快です。キャンセルに関する条項は1つだけで、キャンセルできるのはIOCだけで、開催都市にはありません。


それは、オリンピックがIOCの「独占的所有物」であるからだと、国際スポーツ弁護士のアレクサンドル・ミゲル・メストレ氏はBBCに語っています。そして、大会の「所有者」として、契約を解除できるのはIOCなのです。


戦争や内乱などは別として、中止を正当化する理由として挙げられるのは、「IOCが独自の判断で、何らかの理由で大会参加者の安全が著しく脅かされたり、危険にさらされたりすると信じるに足る合理的な理由がある」場合だ。議論の余地はありますが、パンデミックはそのような脅威とみなすことができます。



Twenty firms produce 55% of world’s plastic waste, report reveals

Plastic Waste Makers index identifies those driving climate crisis with virgin polymer production


世界のプラスチック廃棄物の55%を20社が排出していることが判明

Plastic Waste Makers」の指標では、バージンポリマーの生産で気候危機を推進している企業が特定される

The Guardian

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日本は一人当たり使い捨てプラスチック生産量で5位。


日本から三菱UFJ,三井住友、みずほの各行が使い捨てプラスチック生産者に融資していることが示されています。





■Add to Cart



Characters: J - Jon; C - Clark


Co-workers Jon and Clark went to a clothing store to purchase

new office attire.


J: Clark, I think I need to buy new clothes for work. I have

not bought new ones for two years now.

C: Neither have I. I think I also need to add new clothes in my closet.

J: Let’s go shopping!

C: That’s a great idea.


At the clothing store:


J: This is a new store here in the Philippines which originated

from Japan.

C: Cool! I suppose the clothes will fit us well.

J: I hope so. Let’s look around and try some of the clothes.


(Both looked around the store)


C: Jon, have you found what you’re looking for?

J: Yes. Look, I have plenty in my cart. I am having a hard

  time choosing which one I will buy.

C: Oh no. You picked so many items. You enjoy shopping,

don’t you? I can see that some of the items are of

the same style.

J: Yes. I like the style of the clothes so I picked different

colors for one style.

C: Do you think it’s a good idea?

J: I think so. It would be easier for me to pick which

  clothes to wear for a particular day. Besides,

the clothes are comfortable to wear.

C: I just got enough. Should we pay now?

J: We better do it now before I pick another pair of clothes.



●Vocabulary:


add to cart カートに入れる

purchase 購入

attire服

closetクローゼット

shopping買い物

originated 始まる、由来の

look around 見回す

plenty たっぷり

having a hard time苦労している

styleスタイル

particular day特定の日

comfortable快適



●Comprehension Questions:


1. What did Jon want to buy?

a. New toy

b. New clothes

c. New computer


2. Where did the clothing store in the Philippines originate?

a. South Korea

b. United States of America

c. Japan


3. What does Jon have a hard time with?

a. Choosing which one to buy

b. Choosing which clothes to wear

c. Paying the clothes he picked


4. Was it a good idea for Jon to pick different colors

for just one style of clothes?

a. Yes

b. No


■カートに入れる


キャラクター J-ジョン、C-クラーク


同僚のジョンとクラークは、オフィスで着る新しい

洋服を買うために洋服屋さんに行きました。


J:クラーク、仕事用の新しい服を買わないと

いけないと思うんだ。もう2年も買っていないんだ。

C:僕もそうだよ。僕もクローゼットに新しい服を

追加する必要があると思うよ。

J:買い物に行こうよ。

C:それはいい考えだね。


洋服屋さんで。


J:ここは、日本から来たフィリピンの新しいお店だよ。

C:かっこいいね!僕たちにぴったりの服があると思うよ。

J:そうだね。店内を見て回って、いくつかの服を試してみよう。


(二人で店内を見て回る)


C:ジョン、探しているものは見つかった?

J:うん。ほら、カートにたくさん入っているよ。

  どれを買おうか悩んでいるんだ。

C:いやあ。たくさんの商品を選んだね。買い物を楽しんでる

  じゃない。同じようなスタイルのものがあるね。

J:そう。私は服のスタイルが好きなので、

  ひとつのスタイルに違う色を選んだんだ。

C:それはいいアイデアだと思う?

J:そう思うよ。その日に着ていく服を選ぶのが楽になるからね。