英語で情報をとりに行けば、コロナ のファクターXもわかる⁉︎

----【目次】-------------------------------------------------


・コロナ のファクターXの一つがわかった!?

・First Meeting

・英語の記事をどうぞ

・今週の注目Blog&記事

・編集後記  

  東大教授の予算が年々削られているって本当か、確認してきます。

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 9月に入っても毎日暑い日が続いていますが、いかがお過ごしですか?


今週、WEEKLY OCHIAIを視聴していたら慶應大学医学部教授の宮田裕章さん

がコロナについて最新情報を紹介してくれていたので、ここでいくつか

ご紹介します。宮田さんと言っても知らない方が多いかもしれませんが、

LINEでいきなり厚生労働省からコロナ のアンケートが届いてびっくりした

人が多いと思いますが、あの調査の主導者といえばイメージできるかもしれません。


1.ファクターXの一つがBGCだった


なんで日本でコロナが欧米と比べて爆発的に広がらないのかが不思議に

思われ、何かわかっていないファクターXがあるのだろうと言われていましたが、

BGCが特に高齢者にBGCを打ったらリスクが軽減されたとの研究論文が発表

されたとのことです。

https://www.cell.com/cell/fulltext/S0092-8674(20)31139-9




https://bit.ly/3brXtca


「BCGは新型コロナによる死亡率の軽減に寄与している可能性がある」と最新研究

NEWS WEEK

https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2020/07/bcg-2.php



2.香港とヨーロッパで再感染例が出てきた


感染して抗体ができているはずの人が再感染するということで、これでは

ワクチンができても収束しない恐れが出てきた。


3.酷暑が感染者数抑制に寄与した一因ではないか。


今、感染者数は、あまり増えずに抑制されているが、第三波が来ない要因はない。

感染者数は広がっていないが重傷者数が高止まりしているので、安心できない。


4. LINE調査からわかった事実


手洗い、マスク井ニールシート、換気など感染対策をしている職場と、していない

職場の差が驚くほど大きかった。

第二波になり若者の感染者がいかにも増えた様に言われているが、第一派から

活動しなければならない若者の感染者は多かった。

症状のある高齢者が減っているので、高齢者がより気をつけているのがわかる


ということで、コロナに慣れてきて気が緩みがちですが、引き続ききちんと対策を

継続していくのが大切な様です。




さて、メルマガのNo.843号で安宅和人氏の「シン・ニホン」をご紹介し、

日本の競争力が大変な状況というのをご紹介しましたが、「平成最後の夏季講習」

という番組でその安宅和人さんが説明している動画を見つけたのでご紹介します。

与えられた時間が少なく、とんでもなく端折って説明していますが、イメージは

掴めると思います。


そして時間がある方は、安宅さんの次のスピーカー株式会社メディヴァの

大石佳能子社長のプレゼンまで見ていただくと、これまた日本の課題が

よくわかります。


「平成最後の夏季講習」

https://youtu.be/fV37SGxMqZs?t=1397



人生100年を元気に生きよう! - メディヴァ

https://bit.ly/32SInsg


安宅さんのプレゼンも大石さんのプレゼンも日本の現状を海外と比較して

説明していただいているのに気がつかれたと思います。


日本の中にある情報だけを見ていると、世界の変化に気がつかないのです。

このお二人の様な方が、海外情報を私たちに届けてくれるのは非常に

ありがたいですが、英語を学習されているあなたは、自分でグローバルな

情報をとりに行けば、より広範囲な情報が得られるのをお分かり

いただけると思います。