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日本企業も女性活用で変わって来た?

最終更新: 2020年12月9日

先週この欄で、今、ある大手企業のグローバル化のための

ミーティングを実施していることをお伝えしましたが、

今週は、その企業の人事部長さんとのミーティングがありました。

ここで少し日本の企業が変わってきていることを感じることがありました。


最近は、オフィスビルのセキュリティも厳しくなっています。

今回お伺いしたオフィスは、港区の40階を超える最新のビルで、

事前にアポイントを取った時にメールで送られて来ているコードを

メイン受付に提示すると館内に入れるセキュリティーカードが渡され、

そのカードでゲートを通過し、エレベーターもそのカードをかざさないと

行先の階数ボタンが押せない仕組みになっております。





日本のビルではまだ珍しいのですが、実はフィリピンではかなり普及していて

高級なコンドミニアム は皆そのようになっています。


さて、エレベーターで25階まで行き、会社の受付で先ほどのコードをiPhone

でかざして、相手先の名前を伝え、眺望の良いロビーで待つこと数分。


二人の女性が現れました。


すらりと背の高い一人の女性が、人事部長さんで、もう一人の女性が、

人事部のグローバル化担当部長ということです。


企業レッスンでいろいろな企業に訪問することが多いのですが、人事の職責者は

基本男性、女性は担当者か主任レベル、そして基本的に英語は苦手というのが