日本を救うためにフィリピン人、ベトナム人をきちんと日本に迎える

----【目次】-------------------------------------------------


・鳥取県が毎年亡くなるほどの人口減少社会

・今週の注目Blog&記事

・編集後記  

  日本メーカーのスマホを買ってびっくり

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さて、先週この欄で、日本のいちばんの課題が少子高齢化であり、

グローバル化への対応の遅れであることをお伝えしましたがどの様に

お考えですか?


その一方、この少子高齢化の時代を救ってくれる日本に来てくれる外国人

ですが、今や世界の新聞、雑誌で日本の技能実習生制度のひどさが紹介

されています。


米紙が見た「外国人を使い捨てるニッポン」

ミャンマー人技能実習生「私は奴隷だった」週100時間労働で月6万円

COURRiER JAPON

https://courrier.jp/news/archives/144984/




折しも2020年の出生数が84万人台になり過去最小になるとの政府見通しが

発表されました。


今年の出生数84万人台へ

過去最少を更新、政府見通し

共同通信

https://www.47news.jp/news/5414557.html


団塊の世代といわれる戦後のベビーブーマー世代の年間の出生数が

260万人台で3年間続いていたのと比較すると、1/3ですのでいかに

その減少幅が大きいかわかると思います。


出生数とは 戦後は年260万人台、16年から100万人割れ

日本経済新聞

https://www.nikkei.com/article/DGXKZO50672980W9A001C1NN1000/



2019年には51万2千人人口が減ったとのことなので、鳥取県(人口55万に8千人)

が一つ無くなったのと同じインパクトがあります。このまま。毎年県が一つづつ

無くなっていくペースで人口が減っていくとどうなるでしょうか?


別に人口が減っても慎ましやかに生活すればいいじゃないかと思うかもしれませんが、

現在日本にある道路や鉄道、上下水道、通信、そして学校や病院などの欠かすことの

できないインフラを維持していくためには莫大な費用がかかります。

その様なインフラの維持を諦めて電気もガスもない、自給自足の生活に戻るとでも

決定するのでない限りは、このような急激な人口減少を放置してはいられないのです。


年間50万人。

このような人口減少を食い止めるためには、もう、外国人の受け入れしか手は残って

いません。


そのような日本を維持するために大切な外国人を虐待し、世界で有名になっている

のが今の日本です。


DCECのラーナーさんはご存知のように、DCECの外国人講師やスタッフは優秀で

みなさまから愛されています。


このような外国人があなたの隣人になることをあなたは嫌いますか?


私たちはこのような外国人を日本に増やして、アジアの中で尊敬される日本に

戻したいと思っています。


今の現状を少しでも変えていくために、良い外国人、優秀な外国人を受け入れて

いこう、そして日本人も一人一人が英語を身につけ世界ともっとコミュニケー

ションしていく日本になるという事業に興味を持っていただけると嬉しいです。



■今週の注目Blog&記事