日本のデジタルの遅れは英語を使わないせい!?

最終更新: 2020年10月11日

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・デジタルの遅れは英語を使わないせい!?

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 今世界はものすごい勢いで変化しています。


AI,画像認識、自動運転、ロボティックス、デジタルトランスフォーメーション(DX)

IoT, ノーコード、SaaS・・・。


今回のコロナ騒動で日本のデジタル化が圧倒的に遅れていることが露わになり、

急遽デジタル庁を作ってデジタル化を進めようという動きになっていますが、

グローバルでは、上記に示した訳のわからない言葉群が実際に当たり前の様に

様々なところで使われ、社会を変化させています。


そして、それらはインラーネット上で英語で表現されているので、世界中の人たちが

それらにアクセスして活用しているのに対し、英語を日常的に使っていない日本では

その情報に触れられずに世界から遅れをとっているのです。


欧米では、これらの技術を利用して創業から10年以内に企業価値が1000億円を超える

様なユニコーン企業が続々と誕生しています。


例えば、ノーコードというのが、今、すごい潮流になっています。

ノーコードって聞いたことありますか?


ノーコードとは、プログラミング言語を知らなくてもウェブサイトやアプリ、

ソフトウェアを作れるツールのことを言います。


今まではプログラマーがプログラミング言語を用いて1行1行コードを書いて

コンピューターに指令を出していたのが、ノーコードでは、非エンジニアでも

わかるビジュアルを使ってアプリを組み立てていきます。


その結果、


「コストが安い」、「開発スピードが速く機会損失を防げる」、「最低限の

訓練ででき」、自分で管理できるという大きなメリットが出てきます。


その結果、10年後にはほとんどのプロダクトがノーコードで作られると

WebflowのCEOヴラッド・マグダリンが言っています。



※Webflow、Inc.は、サンフランシスコを拠点とするアメリカの会社で、

ノーコードでWebサイトの構築とホスティングのためのサービスを提供して

いて2013年起業でもすでに企業価値は200億円を超えているユニコーン企業。


実はDCECのウェブサイトはノーコードのユニコーン企業WIXで作っていますが、

WIXは2000年創業で企業価値は1.6兆円に達しています。