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日本で広がる外国嫌い:DCECの英会話成功法

----【目次】-------------------------------------------------


・日本で広がる外国嫌い

・DCEC Dialogues

・DCEC English Instagram

・The Cutest Sneeze Ever

・英語の記事をどうぞ

・今週の注目Blog&記事

・編集後記  

  フィリピンでクラウド会計システムを検討してわかったこと

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 2021年のメルマガ記事もこの号が最後になりました。

今年もご購読いただきありがとうございました。


DCEC&TESZARAメンバーからのMerry Christmas&Happy New Yearの

メッセージが届いたのでご覧ください。




残念ながら2021年はコロナに翻弄され、DCECも何か月か

オフィス閉鎖に追い込まれた大変な年として記憶されそうです。


2022年は、ぜひ、コロナに打ち勝って明るい年になって

ほしいものですが、ここに来て感染力の高いオミクロン株

の市中感染が広がりつつあり心配です。


さて、このコロナ禍でひとつあぶりだされたのが、日本の

デジタル化の遅れと先進国とは言えないようになって

きている驚愕の事実でした。


このメルマガでは繰り返し、少子高齢化が進み、高齢者の

負担が増大する一方、それを支える働き手である生産年齢

人口も減り続けている日本を救うためには、優秀な外国人に

日本に来て働いてくれるように選んでもらう必要があると

言い続けているのですが、実際の日本はその真逆、日本人の

外国人嫌いが広がり、外国人の人権侵害が繰り返し

行われるなど、外国人は日本に来るなと言っているかの

ごときです。


ここに日本の現状を憂慮する記事があったので

ぜひ読んでください。



●英語力「112カ国中78位」の日本で広がる外国嫌い

「そして外国人は日本を見捨てる」でいいのか

東洋経済ONLINE

https://toyokeizai.net/articles/-/475201?ismmark=a



世界から見ると非常識な政策が取られ、国民から支持

されていると驚きをもって語られています。


※ここから一部引用

「日本は、ほかの民主主義国があえて実施しようとは

しないような不作法で無頓着な方法で自国を封鎖している。

パンデミックが始まって以来、日本の政治家は、

外国人の日本への入国を拒否することで、日本に将来を

託そうとしていた外国人学生、労働者、投資家などの

計画を壊してきた。


しかも、ここへきてオミクロン株の侵入を防ぐという

理由で当面、外国人の新規入国を原則停止したのである。

最も衝撃的だったのは、オミクロンと関係のある

アフリカの10カ国からの日本国籍者を認める一方、

永住者など一部を除く外国人居住者の入国を禁止する

というものだった。


日本が自国民と外国人居住者を「区別」するという

措置に対して、ヨーロッパ系航空会社の幹部は、

「これは非常に不快な話だ」と怒りを露わにする。

「これは、日本に住む外国人が、当面日本の自宅に

帰宅できないことを意味している」。



そして、元気な韓国との違いもここに来て露わに

なっております。


●給料上がらない日本と上がった韓国は何が違うか

高い外需依存の課題あるが経済成長を遂げた隣国

東洋経済ONLINE

https://toyokeizai.net/articles/-/473254



そして、また、外国人を虐待する入管の恐ろしい実態を

示す記事も出てきました。


●入国から10日で「不審死」

…まだまだ知らない「入管」の深すぎる闇

現代ビジネス

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/90641



はたして日本は、今後鎖国して滅亡への道を

選ぼうとしているのでしょうか?



意識高く英語を学んでいる読者のあなたなら、今の日本の

外国嫌いの政策は日本を凋落に導いている事を

理解できるでしょう。


日本が外国人に好ましい国と思って選んでもらう

ように一人ひとりが情報を発信していってください。



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■DCEC Dialogues■ 


英語でDCEC GVとディスカッションをしよう

2022年1月の情報です。



日時1/14 (金)21:00~21:30 担当GV:Kling

 トピック:ソーシャルメディアとその情報拡散の役割


日時1/22 (土)17:00~17:30 担当GV:Allen

 トピック:ジェンダーの再構築



1セッションの参加者数 5人まで

これらの話題について英語でディスカッションしましょう。


今なら参加費無料ですので、ぜひ、参加してみてください。

Mylesの提案です。Mylesの生徒さんはぜひご参加を。


下記リンクよりお申し込みください。

https://bit.ly/3cxsbSA


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■DCEC English Instagram■


GraceとAllenが中心となり英語学習のヒントを

Instagramで発信しています。

ついにフォロワーが980人を超えました。

あなたが記念すべき1,000人目のフォロワーになってください。


GraceやAllenはここがDCECラーナーさんの

コミュニティとして、ラーナーさんがどんどん書き込んで

情報交換する場になったらいいなということで頑張っています。

あなたもフォローしてGrace、Allenを喜ばせてください。


https://www.instagram.com/dcecenglish/





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■The Cutest Sneeze Ever


A - Aomame N - Nakata


A GV and her learner talking about cats…


A: So I believe you are really fond of cats.

N: Very much so.

A: Did you know where they came from?

N: No… Why?

A: Well, I know this one Hebrew legend explaining

  how they came to be.

N: Interesting. Go on…

A: So Noah, the guy who survived the great deluge that

submerged the whole earth - Are you familiar with him?

N: The one with the ark?

A: That’s him. Well, apparently he prayed to God for help

in protecting all the food from rats. So you know what

he did?

N: Nothing comes to mind.

A: He made the lion sneeze and out popped a cat!

N: That must be one of the cutest sneezes ever.

(GV and learner both laugh)



●Vocabulary


fond 好きな、好んで

very much so        まさにどの通り

legend 伝説、言い伝え

explaining          説明する

survived           生き残った

deluge           大洪水

submerged 沈めた、沈没させた

apparently どうやら~らしい

You know what he/she did?  彼/彼女が何をしたと思う?

nothing comes to mind 何も思いつかない

popped 現れた、飛び出した



●Comprehension Questions


1. So what legend are the GV and the learner talking about?

a. The cat

b. The dog

c. The moon


2. Who is Noah?

a. A middle aged working man

b. The guy who survived the great deluge that submerged

the whole earth

c. Nakata’s Uncle


3. How did the cat come to be according to the Hebrew legend?

a. God made the lion sneeze

b. It came from dinosaurs

c. It came from tiny tigers



■史上最高にかわいいくしゃみ


A - アオマメ  N - ナカタ


講師とラーナーが猫について話している...


A: そうするとあなたは本当に猫が好きなのね。

N: まさにその通り。

A: 猫がどこから来たか知ってる?

N: ううん...どうして?

A: ヘブライ語の伝説で、その由来を説明したものがあるの。

N: 興味深いな。続けてよ。

A: 地球全体を水没させた大洪水を生き延びたノアという

  人物がいるんだけど、彼のことを知ってる?

N: 箱舟の?

A: そう、その彼。どうやら、ネズミから食料を守るために

  神に祈ったそうなの。それで彼が何をしたと思う?

N: 何も思いつかないや。

A: ライオンにくしゃみをさせたら、なんと猫が飛び出して

来たのよ!

N: それって今までで一番かわいいくしゃみだろうね。

(講師とラーナー二人とも笑う)




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★★英語の記事をどうぞ★★


英語を身につけるためには、勉強ではなく英語に接する時間を

増やすのがいちばんの近道です。そこで、ここでは毎週様々な

英語の記事を配信しています。



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◆WORLD NEWS

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●Why China could win the new global arms race

中国が世界の新たな軍拡競争に勝つ可能性がある理由

BBC

https://www.bbc.com/news/world-asia-china-59600475


●Inside the Botswana lab that discovered Omicron

オミクロンを発見したボツワナの研究所に潜入

AlJazeera

https://bit.ly/30ZV5J2


●Countries that fit into Africa

アフリカがいかに大きいか?

アメリカ、中国、インドを入れてもまだまだ余裕。

フランス、ドイツ、イギリス、イタリア、スペイン

まだまだ入る。

CNN

https://bit.ly/3mxOSeL


●Biden extends student loan repayment pause through May 1

バイデン氏、学生ローン返済の一時停止を5月1日まで延長

AlJazeera

https://bit.ly/3mSvJ7N


●Teacher sent to psychiatric hospital in China's Hunan

after backing massacre comments

中国湖南省の教師が虐殺発言を支持し、精神病院に送られる

Radio Free Asia

https://bit.ly/32yal02




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◆日本に関連するニュース

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●Japan: Kyoto to Hiroshima, a Ten Day Journey

京都から広島へ10日間の旅

Travel Babbo

https://travelbabbo.com/places-to-see-in-japan/




◆ビデオ◆


●WHO is stressing the urgent need to ensure people

everywhere have access to lifesaving vaccines.

WHO は、世界中の人々が救命ワクチンを利用できるように

することが緊急の必要性であると強調しています。

United Nations

https://twitter.com/UN/status/1474470936632082440?s=20


●This is what we know about the COVID-19 Omicron variant.

COVID-19 オミクロンの変種については、このようなことが

分かっています。

UNICEF

https://twitter.com/UNICEF/status/1470393076707323907?s=20


●This absolutely epic Beethoven

‘Ode to Joy’ flashmob is still the greatest

この壮大なベートーヴェン

「歓喜の歌」フラッシュモブは今でも最高だ

CLASSIC fM

https://www.classicfm.com/composers/beethoven/news/beethoven-9-flashmob/






■今週の注目Blog&記事


ここでは、今、非常に動きの速くなった世界の様々な情報を集め

発信しています。

この情報が、なぜあなたが英語を身につけなくてはいけないのか、

グローバル化がなぜ必要なのか、日本がまた元気になるためには

何が必要なのかを考える材料になれば良いなと思っています。



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◆グローバル化、IT化、ビジネススキル向上

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●アップルの「ARヘッドセット」2022年発表説に高まる期待

Forbes

https://forbesjapan.com/articles/detail/44878/1/1/1?s=ns


●なぜ「アマゾンの対抗馬」としてショッピファイが

注目されているのか

COURRiER

https://bit.ly/3pa6vmA


●「安かろう悪かろう」だった中国製

いつの間に日本は席巻されたのか

朝日新聞

https://bit.ly/3yQ1y5S


●縦折りスマホ、心電図測れるスマートウォッチ

……ファーウェイ、怒涛の新製品投入

36KrJapan

https://36kr.jp/166276/


●アリババクラウドとJP GAMES、

企業のメタバースビジネス支援へ技術提携

36KrJapan

https://36kr.jp/166344/

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気になる日本のニュース

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●iPhoneが高根の花に 物価の上がらない国 

モノもヒトも「買い負け」

日経ビジネス

https://bit.ly/3yGyXjf


●アメリカのスタバ時給1900円から考える「安い日本」

ITmediaビジネス

https://www.itmedia.co.jp/business/articles/2110/31/news027.html


●残念家庭の不登校児が麻布→東大 

成田悠輔エール大助教授、先端文化人と交流で転機

NIKKEI STYLE

https://bit.ly/3sjO9l3






■ 編集後記 ■



今、フィリピン子会社のTESZARA Incの会計の仕組みを

変更しようと、複数の会計事務所と打ち合わせをし、

クラウド会計システム会社と打ち合わせを行っています。


ちなみに会計事務所はCarol, Queenzyとクラウド給与システムは

Grace、Jeniと一緒にミーティングをしました。


さてそこで、日本でのビジネスとの環境の違いを大きく感じる

ことがありました。


まず、会計事務所は、フィリピンの会計事務所だけでなく

アメリカなど欧米の会計事務所も多い事。


そしてクラウドのオンラインシステムは、ほとんどが

アメリカのシステムということです。


そして、会計事務所の会計士はフィリピン人、クラウドの

オンラインシステムの説明はアメリカ人やオーストラリア人

が出てきました。


ここでわかるのは、フィリピンの会社はアメリカの

会計システムを使って英語で仕事をしていて

アメリカ人やオーストラリア人などもフィリピンで

一緒に働いているということです。


もし、欧米の企業が日本とフィリピンのどちらに進出するか

迷っていたとしたら、日本に来て日本語で日本独自のシステム

を使わなければならないのと、英語でアメリカのシステムを

使えるフィリピンとでどちらが楽かは議論の余地がない

ところでしょう。


そしてGDPの総額では、まだまだ日本のほうが圧倒的に

大きいですが、GDPの成長率はほとんど横ばいの日本に対し、

フィリピンは過去10年6~7%の成長をしています。


フィリピンの平均年齢は25歳程度、人口は1億を超えさらに

増加しており、人口ボーナスはあと数十年続くのに対し、

日本の中央年齢は49歳、人口は減少しだしていて人口

ボーナスどころか、人口オーナス(人口の年齢構成による

経済や社会への不利益が続く時期)となっています。


まだ、かろうじて日本の賃金がフィリピンよりも高い今、

若いフィリピン人の優秀な人材に来てもらって、人口

オーナスを緩和してもらいたいと思っているのですが、

いかがでしょうか?


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