応援したい若者の起業


---【目次】------------------------------------

・コロナによる変化に対応しよう

・長年の夢の実現の起業(Dianne)

・Making Friends

・英語の記事をどうぞ

・今週の注目Blog&記事

・編集後記  

  DCEC Nohongo Centerがスタート

--------------------------------------------------



 日本では昨日からGo Toキャンペーンが始まりましたが、

一方で国内の感染者は32都道府県で計777人の感染が確認され、

大阪は149人と過去最多、100人以上が3日連続と心配な状況が

続いています。


一方コロナ対策の最前線でクオモ知事が毎日次々に対策を

打ち出していたニューヨークは、一時は1日の死者が600人にも

上っていたのがついに死者ゼロを達成したようです。


ちなみに今ニューヨーク州では1日7万件のPCR検査をし、

検査とセットで、感染拡大阻止に欠かすことのできない

濃厚接触者の追跡「トレーシング」をしていて、この追跡を

行うトレーサーが、ニューヨーク州に3000人いて、陽性者の

濃厚接触者を探し出し、新たな感染者を見つけることです。


●全米感染拡大も…ニューヨーク市“死者ゼロ”の理由

テレ朝news

https://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000188995.html



さて、このコロナ禍の世界で、世界中の働き方が大きく

変わって来ています。


一番は、一気に在宅勤務が進み、Zoomなどのオンライン

会議が一般的になり、今まで使ったことがない人も今では

当たり前に使っている人も増えていることでしょう。


DCECでは、スカイプ、スカイプ会議、Zoom、Google Meet

などいくつかのプラットフォームを使いどれが良いか色々

試しているところです。


当然、オンラインでの会議が一般的になってくると国境を

超えたオンライン会議もますます増えていくことが

考えられます。


しっかり英語で対応できるようになり、フレキシブルに

世界に後れを取らないようにしていきたいものです。


このような大きく世界が変わる時期は、いち早く世界の動向を

見極め対応していかないと気が付いたときには、あっと

いう間に取り残されていたという事にもなりかねません。


自動車業界の新興企業で販売台数では、はるかに及ばない

テスラの時価総額がトヨタを上回ったというのもそのような

変化の一環でしょう。


●時価総額でトヨタ超えのテスラ 

コロナショックで独走状態

日経ビジネス

https://bit.ly/2OWKtkC


日本も伝統的な大企業から、新たなスタートアップが続々

生まれ、日本版テスラやGoogle、百度(バイドゥ)や

「テンセント(騰訊、Tencent)」などが生まれることが

期待されます。


先週TESZARA IncのDianneが退職して起業することを

お伝えしました。

せっかく育てた社員が辞めてしまうのは会社にとって

大きな損失なのですが、せっかく起業して自分のビジネスを

進めたいとのことなので会社としてもサポートしようと

思っています。


今回、起業するにあたりDianneに起業についての思いを

聞いたのでみなさまにもシェアさせていただきます。


みなさまとは日本