初めてのことをやると世界が変わる  毎週小さなことから始める




 大人になると、子供の時にはあんなに長く感じた1年が、

あっという間に終わってしまい、年を取るごとに1年が短く

感じるようになるとよく言いますが、あなたはいかがですか?


その原因の一つははっきりしていて、子供の時は経験が

少ないのでしょっちゅう初めての経験を繰り返すため、

それぞれが新しい経験として印象に残っていくことから

1年が長く感じます。


一方、大人になると、例えば新しく会社に入ったとか、

結婚した、転勤した、子供が生まれたなどのライフイベント

以外では、なかなか新しい経験をすることが少なくなって

きます。


しかも、総務省が行った平成28年社会生活基本調査によると

日本の社会人は1日平均たったの6分と、世界の中でも

最も学んでいない社会人だそうなので、

新しい事の経験が少なく、あっという間に1年が

過ぎてしまうのかもしれません。


社会人の勉強時間は1日6分だけ!

生産性マニュアル

https://stupidwise.net/studytime/#16


そこで、私自身として最近一つ意識して実践していることがあります。

それは、毎週小さなことでもいいから今までやって

いなかったことを始めてみようということ。


最近始めたことの例としては、今、世界中で急激に

人気が高まっている音声だけのSNS ClubHouseの

アカウントを取得して覗いてみたこと、

そして、今まで記事を読むだけだったNewsPicksですが、

そこにあるコメント欄にコメントを書いて見ることでした。


そうしたらびっくりすることが・・。


成毛眞 with 高橋祥子「ゲノム編集×人類の進化」


という番組にコメントを書いたら、番組の主役、

ジーンクエスト代表取締役の高橋祥子さんから

コメントに「いいね」が届いたり、


【グランプリ受賞】今、あらためて『シン・ニホン』

を読み直す

https://newspicks.com/news/5616962?ref=user_126818



という記事にコメントを書いたら著者の安宅和人さん

から「いいね」が届いてびっくりです。


安宅和人さんといえば、その著書がグランプリを

受賞した事からもわかるように2020年に日本に

一番影響を与えた本『シン・ニホン』の著者。


【シン・ニホン】

落合陽一×安宅和人「日本再生への戦略会議」




高橋祥子さんも、ゲノム解析という最先端分野で

東大博士課程在学中にベンチャー企業ジーンクエスト

を設立し、トップバイオベンチャー ユーグレナの

執行役員も務めている超注目のベンチャー起業家です。


「東大博士の起業家」ジーンクエスト高橋祥子が考える

“ポスト平成の働き方”

https://www.itmedia.co.jp/business/articles/1902/27/news015.html



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