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アメリカイラン戦争のニュースでの英語力向上プログラム  Phase 2

  • 執筆者の写真: Rio
    Rio
  • 4月19日
  • 読了時間: 10分



----【目次】-----------------------------------------------


・アメリカイラン戦争のニュースでの英語力向上プログラム

 Phase 2

・Reading & Listening Practice

・CEC NC ウェブカフェ「ニッポンポップカルチャードロップ」

・Fur Babies, Literally

・編集後記

  日本が失われた30年に至った理由

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 先週、アメリカとイランの戦争のニュースを使って

あなたの英語力を上げる学習法についての提案をしました。

実践してみた方はいますか?


今日は前回の続きで

Phase 2: アウトプットで「自分の英語」に変える

をお届けします。


毎日5分でOKです:Writing: その日のニュースを3~5文の英語で要約

(例: “Today, Iranian delegation arrived in Islamabad for

high-stakes ceasefire talks with the US.

Trump warned that he would intensify strikes if no deal is reached.”)


Speaking: スマホで30秒間、自分がニュースを説明する動画を録画

→ 聞き直して改善  最初は「Today I read that...」から始めてOK


Phase 3: 劇的加速テクニック(毎日+α)

比較学習: 朝に日本語ニュース(NHK・朝日)を読んで理解

→ すぐ英語記事を読む(理解度が爆上がり)

X(旧Twitter)活用: 英語で “#USIranCeasefire” や “#IranWar” を

フォロー → ネイティブのリアルタイム意見に触れる

週1回の「ディスカッション」: Grok/ChatGPTと英語で

このニュースについて議論しましょう。

「Do you think the ceasefire will hold?」など


期待できる結果

1ヶ月後: 政治ニュースをスラスラ読めるようになり、リスニングで8割理解

3ヶ月後: 英会話で「国際情勢の話」が自然に出せる(面接・ビジネスで最強)

しかも毎日楽しく続けられる(ニュースが面白すぎるので)


いかがですか?

ぜひ実践してみてください。



さて、今週のReading PracticeはA2とB2のものを、

リスニングは『不思議の国のアリス』第九章を、そしてPodcastは

「NetflixとBlockbuster、そして後にHBOとの間で繰り広げられた

激しいビジネス戦争を描いた8部構成のシリーズ」の第5話です。



◆ Reading Practice

・A2

「English course prospectus」


・B2

「Cultural expectations and leadership」


● 簡単なリスニングの練習

・不思議の国のアリス第十章



● Podcast

・BUSINESS WARS 4

Netflix vs Blockbuster - The Way We Watch




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【CEC NC ウェブカフェのお知らせ】

日本人と外国人の交流にぴったり!


4月22日(水)夜8時~9時、無料のZoomウェブカフェが開催されます!

イベント名:ニッポンポップカルチャードロップ

テーマ:日本のポップカルチャー

(アイドル文化、アニメ、漫画、トレンドなど)

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日本人参加者も大歓迎!

英語で外国人と話してみたい人、日本のポップカルチャーを通じて

楽しく国際交流したい人に超おすすめです


無料参加

Zoom開催(気軽に参加OK)

日時: 4月22日(水)21:00~22:00(日本時間)

参加方法: 下記のリンクよりお申し込みください。

(1分で完了!):


日本のアニメ・アイドル・トレンドが好きな外国人と直接話せる

貴重な機会です♪

「英語練習したい」「外国人の友達作りたい」「日本の文化を紹介したい」と

思っている方はぜひ参加してみてください!


主催: DCEC Nihongo Center


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■New Fiscal Year Reset

Characters: A - Alex     D - Dana


Alex and Dana are chatting during a coffee break at


the DCEC office at the start of the new fiscal year.


A: Dana, the new fiscal year just started. Are you making

    any big plans?

D: Not really. I’m trying a daily mini-reset instead.

    (smiling)

A: A mini-reset? That sounds intriguing. What does it

    involve?

D: Every evening, I tidy my desk, review my tasks, and

    plan tomorrow.

A: That seems pragmatic. Small habits are easier to

    sustain.

D: Exactly. I used to shoehorn huge goals into April

    and feel overwhelmed.

A: (laughs) A fresh fiscal year can make people very

    ambitious.

D: True, but a simple reset helps me recalibrate

    every day.

A: So the goal is consistency rather than perfection?

D: Precisely! One small reset a day keeps the chaos

    away. (grinning)



●Vocabulary / Expressions

1.  intriguing: very interesting and making you curious.

     とても興味深く、好奇心を引くこと。

2.  pragmatic: practical and focused on what works.

     実用的で、現実的な考え方をすること。

3.  sustain: to continue something for a long time.

     物事を長く続けること。

4.  shoehorn: to force something into a plan or

     schedule where it doesn’t easily fit.

     無理に予定や計画に押し込むこと。

5.  recalibrate: to adjust or reset something to improve it.

     調整したり、見直して整えること。

6.  consistency: doing something regularly in the same way.

     同じことを継続して行うこと。


●Comprehension Questions

1. Why does Dana prefer a daily mini-reset at the start of

    the fiscal year?

  a. Because small habits are easier to maintain.

  b. Because she dislikes planning.

  c. Because Alex told her to do it.


2. How did Dana handle goals in the past?


  a. She followed them all year successfully.

  b. She shoehorned big goals into April and felt overwhelmed.

  c. She never made any plans.


3. Why does Dana say consistency is important?

  a. Because small daily actions help prevent chaos later.

  b. Because it makes the fiscal year shorter.

  c. Because it impresses her coworkers.



■新年度リセット

A:アレックス D:ダナ


新年度が始まって、DCECオフィスでコーヒーブレイク中に

話している。


A:ダナ、新年度始まったね。何か大きな計画立ててるの?

D:うーん、特にはないかな。その代わり、

  毎日ちょっとしたリセットをやってるよ。(にこっ)

A:ミニリセット?なんか気になるね。それって何するの?

D:毎晩、デスクを片付けて、タスクを見直して、次の日の

    計画を立てるの。

A:なるほど、現実的でいいね。小さい習慣のほうが続け

    やすいしね。

D:そうそう。前は4月に無理やり大きな目標詰め込んで、

  しんどくなってたんだよね。

A:(笑)新年度ってやたら気合い入っちゃうもんね。

D:ほんとそれ。

  でもシンプルに毎日リセットする方が、自分を整え

    やすいんだ。

A:ってことは、完璧を目指すより継続が大事ってこと?

D:その通り!

  毎日の小さなリセットで、バタバタしないで済むって

    感じ。(ニヤッ)


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■ 編集後記 ■


 日本は、バブル崩壊以降下落の一途をたどり、失われた30年と

言われていますが、あなたは、「ジャパンアズNo.1と言われた

日本が、なぜ、今のような状況になってしまったのかわかりますか?


今回Xでそれをしっかり解説しているポストを見つけました。

かなり正確に開設していると感じたのですが、念のためGrokに

「日本経済に対するこの分析は正しいですか?」と質問したところ、

「日本経済に関する分析は、歴史的事実を正確に捉えており、

初心者向けの入門解説として非常に優れています。」

という回答をえたので、ちょっと長いですが、ここでご紹介いたします。


あなたの認識と同じかどうか、チェックしてみてください。




1985年、アメリカは日本を潰しました。今、同じ戦略が中国に

適用されている可能性があります。

多くの質問が寄せられています。

中国がなぜ黙っているのか?

同盟国が圧力を受けています。エネルギー供給線が切断されています。

関税が引き上げられています。

なぜ何もしないのか?

答えは1985年に隠されています。

しかし、まずその時期に何が起こったかを理解する必要があります。

1980年代初頭、日本は止められないように見えました。

トヨタはアメリカの自動車産業を壊滅させていました。ソニー、

キヤノン、パナソニックは電子市場を席巻していました。

世界のトップ10銀行のうち7つが日本のものでした。

アメリカの貿易赤字は1500億ドルに達していました。

議会は激怒しました。議員たちは「日本に50%の関税を課そう」

と主張していました。


レーガンのチームは一時的な解決策を望んでいませんでした。

日本を遅らせるのではなく、止めたかったのです。永久に。

彼らは計画を立てました。


1985年9月22日、ニューヨークで5カ国がテーブルに着きました。

アメリカ、日本、ドイツ、フランス、イギリス。


日本にはただ一つの選択肢が残されました。

「円高を認めるか、議会が50%の関税を課す。選べ。」


日本は同盟国でした。受け入れました。

24カ月以内に日本円は100%値上がりしました。日本製品は一夜にして

2倍の価格になりました。


トヨタ、ソニー、本田は損失を出し始めました。輸出が減りました。

失業が増えました。


日本銀行はパニックになりました。輸出が止まり、経済が縮小しています。

手元に二つの選択肢がありました。金利を下げるか、経済の崩壊を見守るか。


彼らは積極的に金利を下げました。

1985年:5%。

1990年:2.5%。

1995年:0.5%。

2000年:0.1%。

2016年:-0.1%。マイナス金利。


経済は成長したでしょうか? いいえ。

低金利とともに、数兆円が刷られました。しかし、刷られたお金は生産に

回りませんでした。資産バブルに流れました。


東京の土地価格はカリフォルニア全体よりも高くなりました。日本株は4年で

10,000から38,900に上昇しました。


1990年、バブルが弾けました。

株価は82%下落しました。38,900から7,000へ。13年にわたる崩壊。


しかし、本当の破壊はその後に来ました。

価格が下落し始めました。


1991年:3%インフレ。

1995年:0%。

1999年:-1%デフレ。

2009年:-2%深刻なデフレ。


デフレがなぜこれほど破壊的なのか?

こう考えてみてください。今日、買いたい商品があります。

でも、価格が毎月下がっています。「待とう、来月もっと安くなる」

とあなたは言います。

来月、下がります。「もう少し待とう、さらに安くなる」とあなたは言います。


誰もが同じことをします。誰も買いません。企業は売れません。

利益が出ません。解雇が始まります。失業が増えます。人々はさらに支出を

減らします。価格がさらに下がります。


悪循環です。20年間続きました。

そして最悪のものが来ました。キャリートレード。

日本では金利が0.1%。アメリカでは5%。

世界は何をしたでしょうか?

日本から円を借り入れました。ほぼタダで。ドルに換えました。

アメリカ国債に投資しました。5%のリターンを得ました。年末に借金を

返済しました。差額が利益です。

世界のすべての大規模ファンドがこれをしました。


日本の通貨は30年間、世界にタダで使われました。資本が絶えず流出しました。

40年が経ちました。日本はまだ回復していません。


今、立ち止まって今日を見てください。

中国はアメリカを追い越そうとしています。エネルギー生産で3倍リード。

生産で2倍リード。アナリストの予測では、このまま続けば中国は

10年以内に世界最大の経済大国になります。

アメリカは止めなければなりません。1985年と同じようにテーブルに

着かせて合意を強いることはできるでしょうか?

いいえ。なぜなら日本は同盟国でした。中国は違います。


では、何をしているのでしょうか?

まず、関税を課しています。

第二に、エネルギー供給線を切断しています。


- ベネズエラは中国に1日80万バレルの石油を売っていました。

マドゥロが捕まりました。線が切断されました。

- イランは1日150万バレルを売っていました。戦争が始まりました。

ホルムズ危機が続いています。

- ロシアは制裁で圧力を受けています。


中国は消費する石油の73%を輸入しています。エネルギー源が一つずつ

圧力を受けています。一帯一路プロジェクトの重要な接続点である


イランが爆撃されています。同盟国が弱体化されています。

貿易ルートが乱されています。


1985年に日本に対して一撃でやったことが、中国に対して四方から

適用されています。


では、これらすべてが起こっている間に中国は何をしているのでしょうか?

こう考えてみてください。投資をしようとしています。

目の前に二つの資産があります。

一つ目は価格が非常に高い。ピークに近い。

成長ポテンシャルが限定的です。

二つ目は価格が非常に低い。成長ポテンシャルが巨大です。


国々もそうです。各国の飽和点があります。成長期の後に減速が来ます。

米国、欧州。飽和点に達した経済です。成長が遅いです。

債務が高い。人口が老化しています。

では、価格が低いがポテンシャルが巨大な場所はどこでしょうか?


アフリカです。2050年までに人口が25億人に達すると予測されています。

世界で最も若い大陸です。原材料が豊富です。

中国はこれを見ました。


米国がイラクとアフガニスタンで4兆ドルを費やしている間に、

中国は49のアフリカ諸国にインフラ投資をしました。鉄道を建設しました。

ダムを建てました。港を開きました。通信ネットワークを構築しました。

しかし、アフリカだけではありません。

人民元が広がっています。ホルムズでイランは人民元で通行料を取っています。

BRICSが拡大しています。代替決済システムが構築されています。金購入が続いています。


米国が戦争を始めるたびに、一つの同盟国を失います。

失った同盟国が中国の扉を叩きます。

1985年、日本は同盟国でした。受け入れました。40年を失いました。


2026年、中国は同盟国ではありません。耐えています。


米国は同じ戦略で異なるライバルを潰せるでしょうか?


この質問の答えが、次の時代を決めるでしょう。



 

 
 
 

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