【等身大の発見】Hinataの「世界と私」リアルな日常ノート
- Hinata

- 8月2日
- 読了時間: 3分

「世界の景色と、日本の日常を繋ぐ。Hinataの『自分事』見つけるブログ」
このシリーズでは、DCECスタッフのHinataが、インドネシアやオーストラリア、そして外国人にも知ってほしい日本についてなど、実際に海外や日本で生活・体験したリアルなエピソードを気ままにお届けします。
「海外のここが面白い!」「日本に帰ってきて改めて感じたこと」など、文化の違いをHinataの視点で比較しながら、外国人との交流で得た心温まる体験や、今日から使える生きた英語のヒントも満載。
堅苦しいことは抜きにして、友達とカフェで旅の話をするような感覚で。英語を学ぶあなたにとって、世界がもっと「自分事」になるヒントを一緒に探していきましょう!
「豊かな自然が広がっていてとても魅力的な能登」
皆様こんにちは、スタッフのHinataです。
先日、なんと熱中症になってしまい、夜間救急で点滴を受けることになりました。
ずっと室内にいたので油断していたのですが、
思っていた以上に脱水症状がひどかったようです。
点滴を受けた後はだいぶ楽になりましたが、
お医者さんにも「水分をもっとしっかり取ってくださいね」と注意されてしまいました。
それ以来、エアコンを一日中つけて、こまめな水分補給を心がけています。
皆さんも、室内にいるからと安心せず、ぜひ熱中症にはお気を付けくださいね。
さて、先日の日曜日のお休みに、石川県にあるのとじま水族館へ行ってきました。
石川県には水族館がここしかないため、
小さい頃は保育園の遠足や祖父母に連れて行ってもらったりと、
たくさんの思い出がある場所です。
最後に訪れたのはおそらく12歳頃だったので、本当に久しぶりの再訪になりました。
大人になってから訪れる水族館は、子どもの頃とはまた違った楽しさがあります。
「あれ、こんなに天井が低かったっけ?」と感じたり、
展示の見方や楽しみ方が昔とは変わっていたりして、
懐かしさと新鮮さの両方を味わうことができました。
また、能登の復興支援の一環としてポケモンとのコラボイベントも
開催されており、たくさんの子どもたちでにぎわっていました。
少しずつ人が戻り、地域に活気が戻ってきている様子を見ることができ、
とてもうれしい気持ちになりました。
子どもの頃に「当たり前」だった場所や景色も、
いつまでも変わらず残っているとは限りません。
だからこそ、地元の風景や思い出をこれからも
大切にしていきたいと改めて感じました。
今回も能登に住んでいるアメリカ人の友人と一緒に行ったのですが、
彼の地元にあるアトランタの水族館では、
イルカショーが「びしょ濡れになるのが当たり前」というほど
迫力満点なのだそうです。
その話を聞いて、いつか海外の大規模な水族館にも足を運んでみたいなと思いました。
皆さんはお気に入りの水族館や、思い出に残っている水族館はありますか?



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