|
◆埼玉大学と共同研究
2007年4月よりデラ・クルーズ イングリッシュクラブと埼玉大学とでデラ・クルーズで実施している英会話習得法の効果についての共同研究を実施いたします。
埼玉大学で研究を主導されるのは、教育学部英語教育口座の宇田和子教授。
共同研究は、デラ・クルーズイングリッシュクラブで実施しているメソッドの有益性を検証する目的で、2項目に分かれます。
I デラ・メソッドとデラ・クルーズのCNNテキストを大学授業で用いて、どの程度学生の英語力が1年間で伸びるかを測定する。
1.「英語圏文化」クラスを用いて、会話力向上を測定する。
2.「英作文」クラスを用いて、英語文章作成能力向上を測定する。
II デラ・クルーズ イングリッシュクラブのガヴァネスとの共同レッスン
1.大学内において、埼玉大学生対象。
【2007年度を終わっての埼玉大学教育学部の学生さんの感想】
Q.デラ・クルーズの英会話学習法「体で覚える英会話」を実施してみて効果があると思いますか?
・非常に効果的(50%) ・ある程度効果がある(25%) ・どちらともいえない(25%)
・あまり効果が無い(0%)
Q.DCECガヴァネスのレッスンを受けての感想は?
・非常によかった(100%) ・まあよかった(0%) ・普通(0%) ・あまりよくない(0%)
・ひどかった(0%)
・講師がクラスの全員の意見や考えを発表する事を促し、
それに対してすべてフィードバックがあったから。
・テキストの内容に関することを多く英語で話したので、
スピーキング力が上がった気がする。
・先生が明るく親しみやすくとても楽しい時間になった。
・ある先生は、クラス全員にたくさん質問を投げかけ、1人1人が英語で話せるように
するだけでなく、
Textの内容もきちんとまとめていてよかった。
・英語をしゃべらざるを得ない状況を作るから良いと思う。
Q.ガヴァネスについてご評価下さい。
・講師の質は確かに高かった。テキストに関する予備知識は、授業をする前にちゃんと予習をしていることがわかったし、生徒の意見やあるいは態度を見て接していた。さらに私は少し遅刻した時があったのだが、それでも「来てくれてありがとう」と言って、フレンドリーに授業に迎え入れてくれたので楽しいレッスンを受ける事ができた。
・知識と教養、ビジネススキルの高さばかりでなく、EQの高さ、ホスピタリティの高さの3点とも考慮された授業であったと思います。テキスト以上の知識を持ち合わせていて、我々でも理解できる話方だったので勉強になりました。また、優しくて笑顔が素敵な先生ばかりだったのでレッスンを楽しめました。名前を覚えていただけたのがうれしかったです。自分自身の事を気兼ねなく話していただけたのでより親しみを覚えました。
・フレンドリーに話しかけてくれていたので、非常に楽しく、また、普段の授業では体験する事ができないような機会だったと思う。また、ガヴァネスの母国の話などの興味の湧くことをいろいろ話してくれていたことで良い勉強になったと思う。
・三度ほど大学で授業を受けたが、どちらの先生もよかった。授業も楽しかった。
3月7日の日本経済新聞に共同研究の記事が掲載されました |
 |
※この件に関するお問合せ、および取材のお申込は
tel : 048-649-6588
E-mail :
brain@delacruz-jp.com
担当:佐々木
までお願いいたします。
デラ・クルーズで実施している「体で覚える英会話習得法」にご興味をお持ちいただいた方は、サンプルレッスンでご確認下さい。

|