デラ・クルーズでは質が高く満足いただけるレッスンをご提供するために 、講師の採用には非常に厳しい基準を設けています。
その厳しい採用基準をパスしたデラ・クルーズの講師(ガヴァネス)はすべてフレンドリーなビジネスプロフェッショナル。あなたご自身で確かめて下さい。
みなさん、こんにちは。ジョージです。よろしくお願いいたします。 日本に来る前、私は大学生の指導、雑誌の記事の編集と政府組織のトップの方のスピーチライターをしておりました。3つの中で教えることが最も楽しいと感じていました。教えることにより新しい出会いがあり、また、私を前向きな考え方にさせてくれます。その上、やりがいのある仕事に魅力を感じます。どれほど多くの人に影響を与え、また与えてもらえるか。それを考えれば考えるほど特別な仕事なのです。
私が日本に来た一つの目的は自分の視野を広げたいと思ったからです。それに関連して、日本の一流大学に入れば人間的にも、専門的にも、そして学問的にも成長できると考えました。さらに、日本で新しい文化を学び、それ以上に、この国の文化の魅力を学びたいと思いました。そしてこの国で学んだよいことを私の国に持ち帰り広めていければとも考えております。
私は自由時間には、軽音楽やくつろいだ音楽を聴いたり、漫画を見て楽しむか、或いは、冒険映画を観たり、良い本を読んだり、また、バスケットボールやボーリングなどのスポーツに興じています。私もネットを渡り歩き、ネットに書き込みをしたり、フレンドリーな議論を行う事が大好きです。また、チャンスがあれば、旅行をしたり、庭園や自然に近い場所を訪ねたりします。
DCECの一員として、私の好きな一つである:教えるという機会をDCECは与えてくれました。それは私に新しい人に会う機会を与えてくれますし、そこから出来るだけ多くの事を学び、自分のベストを尽くして新しいことを学ぶ手助けもしたいと思います。誰かがかつて、“何よりも、最初に難しい課題に対して向かう姿勢が成功の結果に影響を及ぼす”と言っていました。ですから、明るくおおらかな態度で、楽しく、みなさんと一緒に学習するエキサイティングな旅に出ましょう。
一言で日本を愛していますというのは簡単過ぎます。今まで私が深く見てきた国の中で日本は最も裕福な国です。しかし私がハローキティーの世界に魅了されるようになったのは一夜のできごとではありませんでした。都会の東京やのんびりした関西にどっぷり1年間浸った結果のできごとです。 東京では、ハーバード・ケネディ行政大学院に対応する政策研究大学院大学で文部科学省の奨学生として修士の勉強をしました。そのときに文化的多様性の意味について知識を深めることができました。東京は様々な人が集まるるつぼであり、日本人以外の人々が生活しやすい空間を作るためにローカルレベルで動いていることに私はうれしく思いました。修士を取得した後、私は夫と兵庫県に移動しました。目まぐるしい都会の忙しさを抜け出し、落ち着いた環境の中で新しい生活を始めたのです。そこから私は困難な経験をたくさんしました。兵庫に住んだことにより、国内旅行に出られるチャンスがあり、想像以上にすばらしい体験ができました。絵画のような町、京都、奈良、大阪や神戸が近かったこともあり、私と夫はそれまで以上に日本を愛するようになりました。しかし関西の美だけが私の心に残ったのではありません。関西での食生活は体にも心にもおいしく、最高でした。大阪のお好み焼きとラーメンの味は貴重で忘れられません。このように多様な文化に触れたことにより、私は様々な生き方をしてきた人々と調和し、協調していく術を学びました。そしてまたDCECのラーナーさん方も様々なバックグラウンドをお持ちのことでしょう。DCECのガヴァネスを務めさせていただくことは、その様々な方のご希望に添えることだと感じております。今までの経験をDCECで活かし、未来へ広げて行きたいと思います。