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ジュリータの英会話成功法


メールマガジン 2008年3月1日号

 

◆◆Ms.Julita's Enjoyable English World and
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ジュリータの英会話成功法
〜外国人キャリアウーマンの英会話スクールの日々から
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March 1,2008  vol.232
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数あるメルマガの中でも質の高さはピカイチ!! と勝手に自負して
います。ぜひみなさん、メールでご意見くださいね。

----【目次】-------------------------------------------------

  ・"Movie Jitters" <Soren>
  ・未来の自分をイメージして走る      <鈴木亜久里>
  ・英語力はビジネスパースン必須のスキル
  ・編集後記             <Shima/Umi>
-------------------------------------------------------------


ホラー映画を見に行くときは、人を選んだ方がいいみたい。
人選を間違えると怪我をするかもね。

そして今回は久しぶりにTOEICを実施・運営している財団法人
国際ビジネスコミュニケーション協会とのタイアップで同財団
発行の『GLOBAL MANAGER』から鈴木亜久里さんのインタビュー記事
をお届けします。

 

さて、まずEnglish Tipsから。
今回はみなさんもご存知のコワ〜い映画のお話。
Nicoleの反応をどうぞ。。。

 

"Movie Jitters"

Characters: Em-Emery, N-Nicole, So-Soren

Em: (arranging stuff at her desk) Hey, guys, I'm going to
the movies. Do you want to come along?
I checked Cocoon's schedule on the Internet and
there's a premiere of "The Ring 2"! (feeling excited)
N: Ewww, isn't that the Sadako movie?!? I wouldn't dare see
that again. Not in a million years!
I had sleepless nights after watching that with my beau.
So: Yes, it gave me the jitters and I couldn't look into the
bathroom mirror even days later.
N: You mean you liked it as well? You guys are insane...
So: Well, I quite liked it and it was fun getting scared by
a girl with eyes this big and with hair this long...
(gestures menacingly)
N: Stop it! Don't start with me now, Soren! (pushes him away)
Em: Come on, Nicole, you'll be fine. For your bravery, we'll
treat you to Haagen Dazs later.
N: Alright, alright! I'll go with you on the condition that
I'll sit between the two of you and you treat me to ice
cream. Promise?
Em/So: Sure! (grinning)

(Later, exiting the movie theater)

Em: (sighing) It was well below my expectations, you know.
It wasn't scary at all and the storyline was convoluted.
So: Yeah, what a disappointing movie! It was nowhere near
the scare factor of "Death Note."
N: (nerves frazzled) I liked how they portrayed Sadako's
life tragedy and now I quite get the whole story...
So: You got the whole story? Are you sure?!? You were
covering your eyes almost the whole time and all I got
was bruises on my arms from your tight grip and punches,
especially during the climax!
Em: Hahaha! I thought my eardrums would split from Nicole's
frightening shrieks, you know. (laughs)
N: Whew, what a way to enjoy the night and get a Haagen
Dazs tiramisu ice cream for free. Can't wait, let's go!
Em/So: (scratching their heads) Alright, Sadako girl!

 

 

●Vocabulary

★jitters
  神経質、恐怖感
★movie premiere
映画の公開初日、封切り
★dare
  あえて(思い切って・恐れずに)〜する、〜する勇気がある
★sleepless nights
  眠れぬ夜
★beau
(フランス語)愛人、しゃれ男、婦人の相手役(付き添い)となる男
★gesture
  身ぶりをする、身ぶり手ぶりで話す、ジェスチャーを使う
★menacingly
威嚇するように、おどすように
★bravery
  勇気、大胆さ、勇敢さ
★on the condition that
  〜という条件で、仮に〜とすれば、もし〜なら、〜である限り
★below smbd's expectations
  〜の期待(予測)を下回る
★convoluted
複雑な、入り組んだ
★frazzled
  くたくたに疲れた
★tight grip
しっかり(きつく)握り締めること、つかむこと
★frightening
  恐ろしい、肝をつぶすような、ドキッとさせる
★shriek
  甲高い声、金切り声

 

 

"映画恐怖症"

登場人物: Em-エメリー、 N-ニコル、So-ソーレン

Em:(机の上のものを片付けながら)ねえ、お二人さん、私映画を
   見に行くんだけど一緒にどう?
   ネットでコクーンの放映スケジュールを見たら、「リング2」
   が初公開されるって!(興奮気味に)
N: や〜ん、それって貞子の映画じゃないの?!?私もう二度と
   見たくないわ。絶対にいや!
   以前に彼と一緒に見てからというもの眠れぬ夜を過ごしたのよ。
So: そうそう、僕も恐怖症になって、何日か経った後もお風呂場の
鏡を見ることができなかったもの。
N: それってあなたもその映画好きだってこと?あんたたち、正気
   じゃないわね...
So: う〜ん、まあ好きではあるね、こう大きな目をしたこう長い髪
   の女性に怯えるっていうのは面白かったな...
(脅すような身振りをする)
N: やめてよ!今やらないでちょうだい、ソーレン!(彼を押しの
   ける)
Em: そんなこと言わずに、ニコル。大丈夫だから。あなたの勇気に、
   後でハーゲンダッツアイスクリームをご馳走するわ。
N: 分かった、分かったわよ!あななたち二人の間に座らせてもら
   うのと、アイスクリームをおごってくれるっていう条件付きで
   行くわよ。約束よ?
Em/So: もちろん!(ニンマリして)

(後に、映画館から出てきて)

Em:(ため息をついて)ちょっとこれには期待を裏切られたわね。
全然怖くなかったし、それに話の展開が入り組んでて。
So: ほんと、なんて期待はずれの映画だったかって!「デスノート」
の怖さの足元にも及ばないよ。
N: (神経がくたくたに疲れて)私は、貞子の悲劇の一生をどう描写
   したかっていうのがよかったと思うわ、それにやっと、全体の
   ストーリーが見えてきて...
So: 全体のストーリーが見えたって? 本当に? だって君ほとんど
   ずーっと目を覆ってたし、特にクライマックスの間なんか、
   僕の腕をしっかと握り締めたりパンチしたりで腕にあざがで
   きちゃったくらいだよ!
Em: あはは!私なんかニコルの肝をつぶすような金切り声に鼓膜が
   やぶれちゃうかと思ったわよ。(笑)
N: ふ〜、夜を楽しんで、タダでハーゲンダッツティラミスアイス
   クリームを手に入れるたいへんなやりかただったわ。
   待ちきれないわ、さっ、行きましょ!
Em/So: (頭をかいて)はいはい、貞子さん!

 

 

 

■未来の自分をイメージして走る 鈴木亜久里

 

しばらくお休みしていましたが、今回TOEICを実施・運営している
財団法人 国際ビジネスコミュニケーション協会発行の総合情報誌
『GLOBAL MANAGER』から、国際ビジネスコミュニケーション協会
のご好意により記事を引用させていただき、皆さんにご紹介いたし
ます。

今回は、『GLOBAL MANAGER』第32号より元F1ドライバーで、2006年
自ら創設した「SUPER AGURI F1 TEAM」とともに、F1レースの世界
に帰ってきた鈴木亜久里さんのインタビュー記事をお送りいたし
ます。

ここでの鈴木さんのメッセージは

「未来の自分をイメージしたら絶対に実現すると信じる」

この言葉は、今世界的にベストセラーになっている
「ザ・シークレット」につながるメッセージですね。

 

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未来の自分をイメージして走る

2006年、自ら創設した「SUPER AGURI F1 TEAM」とともに、F1レー
スの世界に帰ってきた鈴木亜久里氏。07年には並み居る強豪を抑え
て2度の入賞を実現。多国籍チームを率いて世界最高の舞台で戦う
氏にその歩みを伺った。

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鈴木亜久里(すずき・あぐり)
SUPER AGURI F1 TEAM 代表

1960年生まれ。72年、カートレース・デビュー。85年、全日本ツー
リングカー選手権チャンピオン。88年、全日本F3000選手権チャンピ
オン。同年、F1デビュー。90年、F1日本グランプリ3位入賞。95年の
F1引退後もル・マンなどに出場し入賞。並行してF3、SUPER GT、FN
などのARTA(AUTOBACS RACING TEAM AGURI)チームプロデューサー
などを務める。2005年、SUPER AGURI F1 TEAM(SAF1)を設立し、
06年より参戦。

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次の夢に向かって35歳でF1ドライバーを引退

 僕がF1のドライバーを引退したのは1995年、35歳のとき。実はそれ
自体は20代の頃からずっと考えていたことでした。翌年以降はル・マ
ン24時間耐久レースを走ったり、後進の指導や監督にあたったり。た
だ、当時から「45歳になったら自分のチームをつくり、絶対にF1の世
界に戻ってこよう」とは決めていたんです。
  僕はよく「こうなりたい」と未来の自分をイメージします。すると
いつまでに何をすべきか、具体的な目標が自然と見えてくる。F1の
チームオーナーは企業経営者であり、きわめて高度な専門家集団をマ
ネジメントする立場。学ぶべきことは山ほどあるから、35歳で次に進
まなければ予定した歳には間に合わない。95年でF1の世界を一度後に
したのは、新たな夢に向かうステップの一つでした。

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  88年、モーターレースの最高峰と呼ばれるF1にドライバーとして初
参戦。90年の日本グランプリではアジア人として初めて表彰台に立ち、
多くの日本人の心を熱くさせた鈴木亜久里氏。2005年、45歳を迎えた
氏が自らのチームを率いてF1参戦の準備を進めているというニュース
に、日本のモーターレースファンは色めき立った。しかし自動車メー
カー等の大企業でもない個人がF1のチームをもつなど、費用の問題だ
けをとっても途方もなく大きな夢。レースの主催組織・FIA(国際自
動車連盟)へ納入する供託金の目途がなかなか立たず、ようやく参戦
が確定したのはエントリー締切間際。「SUPER AGURI F1 TEAM(SAF1)」
とともに夢の第一歩を踏み出すまでには、筆舌に尽くしがたい苦労が
あった(編集部注)。
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 いよいよチームの設立に動き出すと、何をするにもお金と時間が
かかり、資金は最低でも約140億円は必要。そしてお金があっても車
が完成しないとレースに出られない。資金のうち55億円ほどはFIAへ
の供託金で1年後には返還されるけれど、年間約20戦の1戦でも欠場す
ると没収されてしまう。スタッフはもちろん、車、資金、すべてしっ
かりした体制で臨まないと取り返しのつかない事態になる恐れがあっ
た。スポンサーへのお願いや交渉では、僕を信じて応援し、力を貸し
てくれる方々のありがたさがつくづく身にしみましたね。
FIAへレイト・エントリーという手続きをとったのは、供託金の分を
お願いしていたスポンサーが急遽NGになってしまったからです。すで
に準備に莫大な資金を投じていたので、これが払えなければ自己破産
しかない。最後は個人で金融機関の融資を受けて何とか確保できまし
たが、簡単に貸してもらえる額ではなかったし、本当にぎりぎりの局
面でした。

<少し長くなるのでこの先はWebサイトでご覧下さい。>

 http://www.delacruz-jp.com/BusinessTIPS/SuzukiAguri.html

 

 

■英語力はビジネスパースン必須のスキル

DCECでは、これからの日本を競争力ある、そして、夢のある国に
するには、日本人がみな英会話力をつける必要がある。
そして、それは本人がやる気になって取り組めば、絶対身につける
ことがスキルだと主張してきております。

今日は、私島がかつて学んだビジネススクールの学長、大前研一
さんのメルマガから大前さんの英語に関するコメントを紹介致し
ます。

 

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     ▽    ▽    ▽    ▽    ▽

[2] 事務局からのおすすめ情報
■┓『すでに“崖から落ちつつある”日本…!?』
┗┛―――――――――――――――――――――――――――

 

今週は【大前 研一】学長の
  “即戦力の磨き方(PHPビジネス書)”より、

 この先ビジネスパーソン必須の“英語”についての
  抜粋記事をご紹介いたします。

 ○『すでに“崖から落ちつつある”日本…!?』
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 語学力、財務力、それに問題解決力、
  この3つが即戦力のプロフェッショナル人材として
  必要な三種の神器であると私は長年主張してきた。

 また、ITを駆使できることも必須条件である。

 このうち、私がとくに問題だと思っているのは語学力だ。

 日本人は語学に関しては世界水準どころか、
  入り口にも立っていないというのが広く世界を知る
  私の偽らざる感想だ。

 世界経済がボーダレス化しているという意識が、
  日本人にはあまりにも低すぎるのである。

 私のいう語学力とは、ズバリ英語のことだ。
  英語ぐらい市場価値の高い言語はないし、
  ビジネス上の意思疎通が
  日本語と英語でスムーズにできるなら、
  ほかの言語にまで手を広げる必要はまったくない。

 戦後アメリカ経済が拡大するにつれて英語を
  「儲かる言語」とみなす人が西側諸国全体に広がり、
  さらに冷戦の終結とネットの発達で世界の隅々まで
  浸透していったが、

 この事実はアジアにおいてもこれからは英語ができないと
  ビジネスチャンスが極端に狭まるということを意味する。

 だからどこの国も、必死になって英語を勉強している。

  * * *

 すぐ隣の韓国や中国では英語学習ブームで、あと何年かすれば
  英語で彼らとコミュニケーションができるようになるに違いない。

 私は韓国の2つの大学で(名誉)教授を拝命しているが、
  最近では英語でジョークをいってもすぐにドッと反応する
  までになっている。

 それにも増して、とりわけ現在の
  中国の英語熱には目を見張るものがある。

 しかも教え方が尋常ではない。

 まだ意味も分からないであろう小学生に、
  壁に向かってひたすら英語でしゃべり続けさせたり、
  パソコンのブラインドタッチを習得させるのに、
  目隠しをしてキーボードを叩かせたりしている。
 
  しかし今の中国人は日本人同様、英語は決して上手ではないが、
  このすさまじい光景を目の当たりにすると、
  いずれ日本とは大きな差がついてしまうのではないかと
  案じられる。

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   “下剋上の時代を生き抜く 即戦力の磨き方” 大前 研一
  (PHPビジネス書)より抜粋
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あなたは、
「未来の英語を使いこなしている自分をイメージして絶対に実現
  する」と信じて英語を身につけることで、”日本が崖から落ちる”
のをふせぐ側に回ってくださいね。

 

■ 編集後記 ■

    
    
     以前に2月2日号でこれから面接をするとお伝えしたNew
Governess、Angelinaが試験、面接をパスし、その後のトレーニン
グも終わって本日からレッスンを担当しています。大学でビジネ
スを専攻し、その後銀行に勤めて支店長代行などを務めたあと、
早稲田大学大学院でMBAコースで勉強するなどビジネス経験豊富な
ガヴァネスなので、ビジネスイングリッシュに強いDCECの特徴が
さらに強化されました。(島)

   
     今日3月1日はスペシャルな日です。ひな祭りには早いし
。。。さて何でしょう?DCECに通っていらっしゃる方ならもちろん
ご存知ですよね?!そうです、DCEC創立5周年記念日です!今日から
1週間、DCEC内ではみなさんにスペシャルなイベントをご用意して
お待ちしてます。。。お楽しみに;)(Umi)

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