
メールマガジン 2007年11月24日号
◆◆Ms.Julita's Enjoyable English World and
Useful Business Tips◆◆
ジュリータの英会話成功法
〜外国人キャリアウーマンの英会話スクールの日々から
ユーモア溢れる英会話&ビジネスティップス〜
November 24,2007 vol.220
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Welcome to Julita's World!
●このメルマガは
・英語のレッスン
・外国人講師(ガヴァネス)からみた日本
・キャリアアップに役立つBusiness Tips
など世界で活躍していくあなたの
◆英会話スキルアップ ◆キャリアアップ を応援するメルマガ
です。
数あるメルマガの中でも質の高さはピカイチ!! と勝手に自負して
います。ぜひみなさん、メールでご意見くださいね。
----【目次】-------------------------------------------------
・Heading <Julita>
・"Tooting My Own Horn"
・Felicityの日本の3ヶ月 <Felicity>
・編集後記 <Shima/Julita/Umi>
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What makes you care for the environment? This is an
alarming question, especially at this time when we're faced
with environmental concerns. While thinking of the right
answer, be entertained with the chat on mountain climbing
and trekking ...
Who said that Japanese people don't even try speaking
in English to foreigners, especially when they're in dire
need? This and other realization that Japan is a country
which welcomes foreigners will be told by Felicity.
まずは、English Tipsです。
■"Tooting My Own Horn"
Characters: J - Julita; I - Ikumi
~In an advanced English class, where the governess and
student are very close to each other as friends as well.
J: Isn't Ken Noguchi great? He climbed Mount Everest and
continued caring for it.
I: Yeah. Some people were encouraged to follow his foot-
steps in climbing and caring for the cleanliness of
the mountains.
J: How about you? Have you ever climbed a mountain?
I: (with a big smile) On foot, no, but on a bus, yes.
J: I knew you'd say that. Then perhaps it was Mt. Fuji.
I: How'd you know? (after a thought) Ah! You did the same
thing, right?
J: Exactly. But I could boast about my college days when
my friends and I climbed hills back home, especially
for camping.
I: (half-whispering) Hmm, tooting your own horn.
J: I heard that. (crossing her arms) Did you have any
two-fisted outdoor activities you're proud of?
I: Well, if you call trekking for two hours a tough thing,
then that's one.
J: Wow! You must have prepared a lot for that.
I: Not really. I was with my dad and son, so they were
kind enough to rest with me every now and then.
●Vocabulary:
★toot/blow your own horn
(インフォーマルな表現)
そのまま訳すとあなた自身のホルンを吹くということですが、
他の人に自分がやった良いことを言うこと、自慢すること
★follow somebody's footsteps
人の後についていく、人の例に習う
★on foot
歩いて、徒歩で
★boast about something
何かについて自慢する
★two-fisted
力強い、雄雄しい
★every now and then
時々
”自慢する”
ラーナーとガヴァネスがすでに友達のように親しい上級クラスで。
J: 野口健ってすごくない? エベレストに登って面倒を見続けて
いるんでしょ。
I: そうね。彼に触発されて彼と同じように登山して山を清掃して
いるひともいるのよね。
J: あなたはどう? 山に登った事ある?
I: (思いっきり笑顔で)歩いてはない、けどバスでならあるわ。
J: そう言うと思ったわ。じゃあそれは富士山でしょ。
I: どうしてわかったの? (考えて)あ〜、あなたもバスで登っ
たんでしょ?
J: その通り。でも私が大学生だった時にキャンプのために友達と
低い山に登ったのは自慢できるわ。
I: (半分つぶやくように)ふーん、自慢してるわ。
J: 聞こえたわよ。(腕を交差して)あなたにはなにか気合を入れ
て取り組んだ自慢のアウトドア活動ってあるの?
I: え〜と、もしあなたが2時間のトレッキングを大変というなら
それね。
J: わお、あなたその準備すごくしたでしょ。
I: そうでもないわ。その時はお父さんと息子が一緒だんったんだ
けど、優しく時々一緒に休んでくれたのよ。
■Felicityの日本の3ヶ月
今回は、日本に来て3ヶ月経ったフェリシティが日本での生活につ
いて、その印象を語ってくれました。
日本に来る前の私の日本に対する印象は、着物と生の魚(お寿
司のことですが)の国、そして巨大な相撲取りの国というものでし
た。
しかし、あっという間に時は過ぎ、私が日本に来てから3ヶ月以上が
経ち、すでに何回かの地震と台風を経験しました。
でも私には日本の社会のルールなど学ばなければならないことがま
だまだあります。日本語は、まだ、「ごめんなさい」「すみません」
「英語」といった言葉しか知らないので、私にとっての一番の挑戦
です。
まだ、私の少ない日本への知識で結論を出すのは早いのはわかって
いますが、今までのところあった人たちはすべてやさしくいろいろ
助けてくれます。いつも、何か助けてほしいと思うときには、私が
心配する以上に日本人の人たちが英語でしゃべらないといけないと
きを使ってくれます。
私の印象に残ったたくさんのことの一つに交通機関があります。二
子玉川に花火を見に行ったときには見たことも無いほど多くの人が
電車に詰め込まれていました。乗客を電車に押し込む駅員さんまで
がいました。
私の国では通勤には車かバスを使います。日本に来てから電車に乗
ること、そして足が痛くなるまで歩くことに徐々に慣れてきました。
日本に来て母国を懐かしく思うことにもちろん家族に会いたいとい
うこと(これはとても感じますが)以外にあまり歩かなくてよかっ
たということがあります。
でも足のまめや筋肉痛は私の日本に対する意欲をそぐことはありま
せん。
日本には、はっきりしたそれぞれ美しい四季があり、それを経験す
るだけでも幸せです。最近、気温が下がり、秋が運んできた冷たい
風も今のところ楽しんでいます。そしてやっぱり一番楽しみなのが、
夏の装いから秋のカラーに変わり、そしてブーツを履いたりと四季
それぞれにあわせたファッションを楽しむことです。
私を一番わくわくさせるのは、気候から食べ物、習慣からファッシ
ョンまで、すべてが私のホームタウンと違うことです。今私はさい
たま市に住んでいて、今までに行ったのは、お台場とつくばだけで
すが、それぞれが驚きでした。冒険することがたくさんあり、私の
日本滞在中にすべての日本の素晴らしいところを訪問できるか今か
ら心配しています。
この秋には、京都か日光の紅葉をぜひ見たいと思います。
言うまでも無いことですが、私はちょっとした日本での経験も楽し
んでいます。そして今までのところ、私は日本が大好きです。
■ 編集後記 ■
最近、仕事で英語を使わなくてはならないというビジネ
スパースンのご入会がすごく多くなってきています。そして嬉しい
ことにさいたまに住んでいる方ばかりではなく、今月には府中にお
住まいのエンジニアの方や新宿にお住まいのお医者さんなど遠方か
らもDCECのWebサイトを見てわざわざ週2レッスンも通っていただけ
ることになりました。
今までこのように遠方からわざわざ大宮まで来ていただける方々を
見ていると共通しているのが、皆、英語を上達したいという意欲が
すごく強いこと、そして自分できちんと考え目標を立てそれを達成
してきている人だということです。
以前にご紹介した白金にお住まいの弁護士さんもDCECで学び英国系
法律事務所の英語の面接に合格されましたし、今回のお医者さんは、
日本の最難関医学部を卒業されトップ医師になられているにもかか
わらず、アメリカでのMBA取得を目指して英語の学習を始められる
のです。きっとこの方もMBAコースの試験に合格されると思いますが、
このようにきちんと目標達成されていくかたがたを拝見していると、
きちんと自分でどこのスクールが良いか分析し、体験レッスンで確
認したら、その後にスクールのレッスンだけではなく、日々のDCEC
メソッドの実践をきちんとされ確実に力をつけていかれるのを感じ
ます。
目標達成のためには自分の決意が大切だということをよくご存知な
のですね。
そして、DCECのガヴァネスたちもそのようなラーナーさんに応えら
れるようにしっかり準備をし、満足いただけるレッスンを提供して
いるのをみると、本当にDCECのガヴァネスたちを誇りに思います。
(島)
今週火曜日に誕生日を迎えてまたひとつ年を取りました!!
最近は自分が何歳だか(下一桁のほう)がたまにわからなくなって
くることもありますが、毎年思うのは、自分の誕生日を覚えていて
くれたり、お祝いしてくれたりする人がいて自分は幸せだという
ことです:)これからどんどん年を重ねていくと誕生日なんて、
ただ年をとっていくだけで大して。。。なんて思うかもしれない
ですが、私はやっぱりおばあちゃんになっても誕生日はやっぱり
いいもんだと思っていきたいです:)(Umi)
It's never a waste to care for one's fitness and for
the environment. Time spent on these activities will give
you tenfold returns, especially if you're wise enough to do
them simultaneously.
For Felicity, her first few months in Japan made her want
more of the country and what it has to offer. As someone
who has been here for years, I couldn't help agreeing with
her in feeling that way. I never imagined I could love
a country, aside from my own, this much - that I couldn't
stop caring for its present and future, and at the same
time, appreciate its colorful past ...
We'd like to thank the readers who sent us their
comments on the Diabetes Day.
※先週のジュリータの編集後記に東京タワーが青くライトアップ
されていたことが書かれていました。なぜ青なの? というジュ
リータの問いかけにDCECのクライアントさんで、スイスのバイオ
メディカル系出版社のTetsukoさんが答えてくれましたので、少し
ご紹介いたします。彼女は、糖尿病に関していろいろな問題点も
含め教えていただいたのですが、今回は青に関する部分だけご紹
介させていただきます。
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メルマガにあった疑問点、糖尿病啓発のため(世界糖尿病デー)
のライトアップの青は国連と空の色からブルーになったそうです。
糖尿病は全世界的に認知されにくく、しかも一旦発病すると自然
治癒することが望めない非常にやっかいな病気です。
しかしながら予防の不可能な疾病ではないだけに大人の認識だけ
でなく第三国の人々にも是非知っておいていただきたい病気です。
ライトアップの美しさと話題性だけが先行してしまって、じゃあ
一体どのように人々に訴えるのかといえばあまり浸透していない
ような気がします。
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