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ジュリータの英会話成功法


メールマガジン 2007年5月28日号

 

◆◆Ms.Julita's Enjoyable English World and
                   Useful Business Tips◆◆

ジュリータの英会話成功法
〜外国人キャリアウーマンの英会話スクールの日々から
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May 28,2007  vol.194
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----【目次】-------------------------------------------------

・Heading <Julita>
・ゴールドのように素晴らしかったゴールデンウィーク  
<Stephanie> 
  ・"Sibling Rivalry"
・編集後記              <Shima/Julita/Sky>
-------------------------------------------------------------

Stephanie takes the limelight in this week's issue -
she gets to tell about her Golden Week vacation and
her class which has sibling rivalry.
Take them away, Stephanie, with your vivid descriptions!

今週はDCECのガヴァネス、ステファニーのゴールデンウィークの
旅行記をご紹介したいと思います。何事にもかえがたい、すばらし
い思い出をたくさん作ってきたようです。

 

■本当にゴールドのように素晴らしかったゴールデンウィーク  
                         by Stephanie

質素なバックパッキングへチャレンジしようということから始まっ
た素敵な体験談をご紹介いたします。全ては変化のために何かをし
ようという考えから始まった。それは、平凡な日々に新しい刺激を
加えると同時に私たちの行動力を試すという何かでした。

はじめはハイキングを考えましたが、以前したことがあったので、
バックパックを取り出し埃をはらい、新しい冒険の準備を始めるこ
とにしたのです。いつもなら、慎重な私は不安になりますが、去年
の夏に3776メートルの富士山を征服してからは、“どんな高い山も
本当にありはしない、どんな低い谷も本当にありはしない、どんな
広い川も本当にありはしない”※、不可能なことは何もないという
自信がつきました。
※“there ain’t no mountain high enough, ain’t no valley
low enough, ain’t no river wide enough.”( Diana Rossの
"Ain't No Mountain High Enough"の歌詞からの引用)

そして5月2日、東京駅から南を目指し愛知県の大府駅へとローカル
電車で向かいました。旅立ちは美しい夕方で、それ以降の旅のムー
ドを決定しました。時間はあっという間に進み、たわいもない話を
しながら電車を乗り降りする人たちを眺めていました。私たちは車
内のアナウンスを聞きながら、乗換駅を間違えないよう非常に気を
遣いました。なんと、毎回電車が止まるたびに首が伸びるような運
動をしているようでした。

私たちの最初の滞在は、いつもとても優しく私たちが親愛をこめて
“お父さん”“お母さん”と呼ぶ主人のホストファミリーを訪ねる
ことでした。私たちが彼らを訪ねる時の習いになっているのですが、
私たちが料理をして彼らに食べてもらいます。今回は“arroz caldo”
という伝統料理で、日本のおかゆやイタリアンのリゾットのような
生姜味の鶏ごはんスープでした。その晩は、心温まる家族全体との
団欒で、彼らの満足した笑い声が言葉より大きかったです。

次の日、彼らは常滑へ私たちを連れて行ってくれました。イナック
スのタイルミュージアムを含んだ、粘土と陶器のミュージアムを訪
れました。どれもすばらしい思い出でしたが、陶芸を体験したこと
が一番でした。それは信じられないくらい楽しく、意外と簡単でし
た。初めての陶芸としては悪くなかったといえると思います。

5月4日金曜に、関西へ向かいました。景色も楽しみたかったので、
親愛なるホストファミリーは京都へのドライブの途中、湖を見なが
らのランチのため琵琶に立ち寄ってくれました。実際、景色が私た
ちの“うなぎ”や“そば”への食欲を刺激しました。そして、午後
も半ばに金閣寺またはthe Golden Pavilion Templeに到着しました。
金閣寺を見るとひと目で、誰でも金閣寺がその名前の期待に添って
いることに同感するでしょう。春の薄緑色のたくさんの葉がいたる
ところで屋根のように広がり、それを見ながら人はしばし呆然とせ
ざるをえないでしょう。境内の雰囲気はとても穏やかで、都会の生
活の中で失われた本質を感じました。時間に追われその1日を終え、
ホストファミリーとお別れとなりました。私たちは神戸への特急電
車に飛び乗りました。そして、とても親切な友人が私たちに宿泊場
所を提供してくれました。彼女のアパートに到着するまでは、彼女
の寛大さに気がつきませんでした。どうやら、彼女はその夜のため
に、隣に住んでいる親友とキャンプへ行く予定を立てていて、私た
ちは彼女のかわいらしいアパートを借りることになりました。これ
以上、思いやりのあることがほかにありますか?そして、彼女は私
たちを北野へ連れて行ってくれました。北野はヨーロッパ風の趣の
あるお店があり、丘や曲がりくねった道に並び、外国の貿易相手が
根をおろし、そこを居住地として選んだ昔の時代を連想させるよう
な場所でした。そして、私たちは神戸のランドマークの花時計を見
に行ったり、神戸の夜景を見るために市役所のビルに行ったり、神
戸の新しいショッピングと食事場所である、キャナルガーデンとモ
ザイクへ行ったりしました。そこはオープンスペースで、大きな建
物があり、私にカリフォルニアのウォーターフロントを思い出させ
るほど海に隣接していました。断然、神戸は永遠に私の心を捕らえ
ました。

時の経つのはとても早く、旅行最後の日になりました。モザイクで
残りの少ない予算で食べられる神戸牛のランチを食べた後、友人に
別れを告げて、大阪へ移動しました。歴史的に重要な大阪城でお茶
をして、侍時代の芸術や物語を学び、地元のキビ味のソフトクリー
ムの味を堪能しました。そして、旅の最後の締めくくりに、東京行
きの新幹線に乗る前に、すごく勧められた“ふぐ”寿司を夕食とし
て食べました。

今回の旅は短く、元気を与えてくれて、私たちは計り知れない程の
豊富な経験を得ることができました。本当にゴールドのように素晴
らしい、本当にお金では買えないものとなりました。

 

では、English Tipsです。

■"Sibling Rivalry"

Characters: St - Stephanie; W - Willibee; J - Julita;
~Stephanie returned to the office after her class.

St: (slightly sighing) Oh, kids...
W: (having a hunch) You're referring to the sisters in
your class, right? having a hunch this time?
St: The usual, rather funny sibling rivalry. In the chat,
I asked them about their week and they started com-
plaining about their household chores.
W: I bet that the elder sister did more tasks than the
younger one again.
J: (curiously) How did you know that?
W: I could see from how they talked to each other at the
lobby. The younger one seems to be aggressive.
St: True. Anyway, they usually take turns like washing
dishes, but when it comes to the undesirable tasks
such as cleaning the fridge, the elder does it.
W: Poor kid. I could say so, for way back when, I had
to do the same thing, and how I hated it - taking out
each shelf, scrubbing the inner panels,...
J: (recalling hers) It wasn't so bad. Besides, I only
had to do so once a month.
W: ...or when an egg cracked. Yuck!
St: My mom was far different. She kept the fridge trim
and made us clean it every single week. I was lucky,
though, that I was the youngest. I got the easy tasks.
J: Then you're not different from your learner.

●Vocabulary:

★sibling rivalry
  兄弟間の競争意識
★sibling
  兄弟
★rather
  かなり
★see from how ~
〜から、どのようかわかる
★undesirable
いやな、望ましくない
★Poor kid.
かわいそうな子供たち
★panel
  パネル、羽目板
★crack
  〜を割る
★trim
  整理整頓する

”兄弟間の競争意識”

St-ステファニー、W-ウィルビー、J-ジュリータ
~ステファニーが彼女のクラスからオフィスに戻ってきた。

St:(軽くため息をついて)あ〜、子供たちったら。。。
W:(予感がして)あなたのクラスの姉妹のことかしら?
  今回はどうしたの?
St:いつもの、かなりおもしろい兄弟間の競争意識よ。
  チャットの中で、彼女たちにこの1週間のことについて聞いたら、
  家の仕事について不満を言い始めたの。
W:下の子より上の子の方がたくさん仕事をしているようね。
J:(興味深く)どうやって知ったの?
W:ロビーで彼女たちがどう話していたかでわかったわ。
  下の子は積極的のようね。
St:そうなの。とにかく、彼女たちは順番に皿洗いをしていんだけど
  でも、冷蔵庫を掃除するようないやな仕事は、上の子がするみたい。
W:かわいそうな子供たち。私が小さい頃も同じことをしなくては
  ならなかったからそう言えるわ。棚を取り出して、中のパネルを
  こする、本当にいやだったわ。。。
J:(自分のことを思い出して)そんなに悪くなかったわね。それに、
  私は1ヶ月に1回だけだったので。
W:。。。または、卵が割れた時。うわー!
St:私の母はかなり違ってたわ。彼女は冷蔵庫を整理整頓していたし、
  私たちは必ず毎週に掃除をさせられたわ。私は一番下だったので、
  ラッキーだったわ。簡単な仕事の担当だったから。
J:それなら、あなたもあなたの生徒と変わらないわね。※

※ステファニーの生徒が家の仕事について不満を言っていましたが、
  ステファニーが、もしいやな仕事を押し付けられていたら、不満
  を言っていたのではとジュリータが冷やかしています。

 

■ 編集後記 ■
  

先週土曜日に、埼玉大学とのタイアップレッスンを実施い
たしました。生徒さんは大学生ではなく、エクステンションクラス
のような形なので、様々な年齢のさまざまなご経験をお持ちの方々
で英語のレッスンとともに、生徒さんから日本の文化について話し
ていただいたり、ステファニーが自分の文化を話したりと、非常に
よい文化交流ができました。英語の学習の楽しいところは、このよ
うな世界の文化の違いなども学べる事だと改めて感じました。(島)
 

    先日、Visaの申請のため、ガヴァネスと東京の入国管理局
に行ってきました。日本人の私はなかなか行けないところなので、か
なりドキドキでした。そんな中、持って行った申請書が違うと言われ
てしまい、アタフタ、アタフタ。1階のインフォメーションセンター
で確認をと言われ、1階へ行きました。そこで、正しい申請書をもら
い、書き直しをしてなんとか無事に申請を済ませることができました。
めったにできない経験でしたが、冷や汗たらり。 ふ〜。。^_^(Sky)
                      

Stephanie is really a traveler. Please keep on doing
so and don't forget to bring back good memories to share,
along with the tasty rice crackers or confectionery. ;>
Doing chores as a child must either be a learning
experience or a pain - from the eyes of the person doing it.
How about you? What did you have to do in the house when
you were a child (or until now)?

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【マガジン名】  ジュリータの英会話成功法
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