
メールマガジン 2007年4月7日号
◆◆Ms.Julita's Enjoyable English World and Useful Business Tips◆◆
ジュリータの英会話成功法
〜外国人キャリアウーマンの英会話スクールの日々から
ユーモア溢れる英会話&ビジネスティップス〜
April 7,2007 vol.187
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆Dela Cruz English Club◆◆◆◆◆
Welcome to Julita's World!
●このメルマガは
・英語のレッスン
・外国人講師(ガヴァネス)からみた日本
・キャリアアップに役立つBusiness Tips
など世界で活躍していくあなたの
◆英会話スキルアップ ◆キャリアアップ を応援するメルマガ
です。
数あるメルマガの中でも質の高さはピカイチ!! と勝手に自負して
います。ぜひみなさん、メールでご意見くださいね。
----【目次】-------------------------------------------------
・Heading <Julita>
・新しいガヴァネス 〜 Lorie
・"Entrusting the Beauty"
・編集後記 <Shima/Julita/Sky>
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Lorie arrived in DCEC like a lorry (British word for
truck) filled with warmth. She didn't seem to be tensed at
all being in a new country and office. Just what kind of
person is she? And who is she, anyway? Let Sky give you
her profile...
A learner just returned to DCEC from her short stay in
Canada. Her beauty was entrusted to another beauty by the
original beauty (I'm having goosebumps for the last one,
though.). Find out what happened when these three beauties
met at the lobby...
今回、DCECのガヴァネスの一員になりました、ロリエをご紹介
したいと思います。
いつも明るく、前向きで、向上心にあふれている彼女は、
これまで、英語教育のプロフェッショナルとして、大学や大学院で
英語教育の教授を行っておりました。そして、優秀教授賞を何度も
受賞し、またカリキュラム作成なども担当しておりました。
DCECで見かけたら、ぜひ声をかけてあげてくださいね!
■新しいガヴァネス 〜 Lorie
みなさん。こんにちは。ロリエです。
私はセント・ラ・サール大学、大学院などで16年にわたり教授と
して英語を教えてきました。私は教師として、生徒達が私に信頼
をおくからには彼らの心を育み、人生が豊かなものになるように
影響を与え、人生を形成することに対しとても大きな責任を負って
いると考えています。
そして、E-WORLD International University for Continuing
Education Corporation では、アメリカで教師になる人に、教師
としてのマネジメントのトレーニングなどを行なってきました。
教える事以外には、ベストセラーの本を読むことが好きです。
なぜならそれらは、私に意義のある人生を送るように鼓舞し
動機付けてくれるから。Rick Warrenの「Purpose Driven Life」、
Stephen Coveyの「7つの習慣」、Andy Andrewsの「旅行家の贈り物:
個人の成功を決定する7つの決意」など特に好きです。
今、日本に来て1ヶ月経っていませんが、何もかもが期待していた
以上です。
今私はこれからの日本滞在が素晴らしく充実したものになる事を
確信しています。
では、English Tipsです。
■"Entrusting the Beauty"
Characters: J - Julita; N - Natsuko; L - learner (Mamiko)
~Julita came out from her class and saw other learners
at the lobby.
J: (recognizing her former learner) Natsuko, is that you?
N: Julita! I'm so glad to see you!
J: So am I! Actually I heard you've been back since last
month, but your class is on my day off. Are you having
a makeup class or something?
N: I moved to Tuesday and it's my first lesson in my new
class today. (jokingly) I've been meaning to see you,
so I requested to have a class on your working days.
J: (lightly striking herself at the upper chest) Oohh!
You struck me again with your sweet remarks! Come on,
Natsuko, I'll not fall into your sweet talks again.
(They both laughed.)
J: Anyway, so who are your classmates?
N: (pointing to the woman seated next to her) She's one.
J: Ah, Mamiko! Good, good. (to Mamiko) Mamiko,
please take care of her. Natsuko, you, too, be nice
to her. Oh, why do I sound like I'm entrusting one
beauty to another?
L: Don't worry, we'll keep an eye on each other's beauty.
J: Did you know that she went to Canada for a short stay?
She'll definitely share with you how she enjoyed it
and further honed her skills there.
N: Sure. You forgot about the cute guys, though.
L: Sounds interesting.
J: Yeah. I should be joining your class. Why didn't the
admin people give me your class? (she knit her browst.)
●Vocabulary:
★entrust
預ける、任せる
★is that you
あなたですか?
★I'm so glad to see you!
あなたに会えて嬉しいです!
★So am I!
私もです!
★sb's been meaning to see sb
〜は〜に会おうとずっと思っていました
★strike sb with sth
〜に〜を打つ、突く
★sweet remarks
甘い言葉、発言
★sweet talks
甘い話
★fall into
〜に陥る、落ちる
”美女を任せる”
J-ジュリータ、N-ナツコ、L-生徒(マミコ)
~ジュリータがクラスから出てきて、ロビーで他の生徒と会った。
J:(彼女の前の生徒とわかって)ナツコ、あなたですね?
N:ジュリータ!あなたに会えて嬉しいわ!
J:私もです!実は、先月あなたが帰国したって聞いていました。
でも、あなたのクラスは私の休日なのです。今日は振替レッスン、
か何かですか?
N:私は火曜のクラスに移って、今日は新しいクラスで初めての
レッスンなのです。(冗談ぽく)あなたに会おうとずっと
思っていたので、あなたのいる日のクラスをリクエストした
のです。
J:(軽く彼女の胸上を打ち)あ〜!またあなたの甘い言葉は
私の心を打ちましたよ。ねえ、ナツコ。もう二度とあなたの
甘い話に落ちませんよ。
(二人で笑った)
J:とにかく、あなたのクラスメートは誰ですか?
N:(彼女の隣りに座っていた女性を指して)彼女です。
J:あ〜、マサコ!いいですね。(マサコに)マサコ、
彼女をよろしくお願いします。ナツコ、あなたも彼女によく
しなさいよ。あ〜、なんで私は、美女をもう1人の美女に任せる
ように話さなければならないのかしら?
L:心配しないでください。私たちはお互いの美しさに目を離さない
ですから。
J:彼女がカナダにショートスティしていたことを、あなたは
知っていますか?
きっと、あなたに彼女がどのように楽しんで、そこで彼女の
スキルをどのように磨いたかを話すでしょう。
L:興味がありますね。
J:ええ。私はあなたのクラスに参加しなければならないですね。
なぜ管理スタッフたちはあなたのクラスを私にくれなかったの
かしら?(眉間にしわをよせる)
■ 編集後記 ■
4月は異動の季節。皆さんとメルマガで親しんできたガヴ
ァネスに変化があるのでご紹介します。いつも明るい笑いを振り
まいてきたダイアナが、ご主人の留学終了に伴い帰国します。
(ちなみにご主人は3月で東大の博士課程を修了し、官僚にもどる
そうです。)
また、ビジネスが大好きで起業家になるのが夢のメロディが、国
際的なコンサルティングファームの人事コンサルタントとして、
転身しました。代わってDCECに参加したのが今日ご紹介したロリ
エ、そして、またすぐにもう一名参加する予定です。
別れはちょっと寂しいですが、でも、皆それぞれ素晴らしい道を
歩いていくのは嬉しい事ですし、また、新しく素晴らしい人材が
加入してくるのも楽しみの一つです。(島)
先週末、近くの公園に花見に行ってきました。ちょうど
満開だったのですが、到着した瞬間に雨がポツポツ・・・。ワォ!
とても焦りましたが、幸いにもすぐに止みました。フ〜。。。
桜を見るこの季節、毎年なぜか切なくなるのは私だけでしょう
か? ^_^(Sky)
Welcome to the faculty department, Lorie. As early
asnow, we appreciate your cheerfulness towards everyone in
DCEC, and your gratitude to even the smallest of things
given by your colleagues. But from now, you have to master
at least one dish to make it your specialty. As you know,
we sometimes bring a dish for all in the office :).
As of this writing, I haven't heard much about Natsuko's
Canadian short stay (esp the hunks there :), but for sure,
her classmates and governess already had. One thing I'm
certain about is her improvement in speaking. Compared to
her first few months here, she became more confident in
responding to clever statements. That's the spirit, Natsuko!
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