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ジュリータの英会話成功法


メールマガジン 2007年2月24日号

 

◆◆Ms.Julita's Enjoyable English World and
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ジュリータの英会話成功法
〜外国人キャリアウーマンの英会話スクールの日々から
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February 24,2007  vol.181
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----【目次】-------------------------------------------------

・Heading <Julita>
・新星アイススケーター誕生の巻    <Umi>
  ・"Flying Crab Legs"         
・編集後記             <Shima/Julita/Sky>
-------------------------------------------------------------


Just a few nights ago, I watched a figure skating
competition on TV and saw the likes of America's Meissner.
Now I'm writing about three of my office mates' experience
on ice skating. Are they going to make a career out of it?
Let Sky investigate for us...
Crab legs - undeniably tempting, right? The very
mention of this would make one wish that the next time it
rains, crab legs fall from the clouds. And so, what if
it does - but from the next table in a restaurant?

今回はガヴァネスのユニースとエメリー、そしてスタッフの
ウミがアイススケートに挑戦した時のお話をご紹介いたします。
初めてのアイススケートにかなり興奮していたようです。

■新星アイススケーター誕生の巻     by Umi

1月下旬の木曜日、ユニースとエメリーと私で武蔵浦和にある
市営スケート場へ行くことに。
ここ最近?のフィギュアアイススケート旋風で、彼女たちもアイス
スケートには興味津々、かつ今回が初めてということで行く前から
かなり楽しみにしているようでした。
聞くところによると、彼女たちの国にもショッピングモールの中
にアイススケートはあるけれど、試したことはなかったようです。
私もアイススケートは今まで3回くらいしか滑ったことがなく、
今シーズン中に後ろで手を組んで滑れるくらいにはなりたいと
考えていました。。。
まずは滑る前にエナジーを補給するためにも、皆で某焼肉食べ
放題へ行って腹ごしらえをしました。焼肉以外にも、すし、パスタ、
ラーメン、サラダ、揚げ物系、デザート類などなどバリエーション
豊富なメニューに彼女たちも大満足のようでした!
  そして、案の定これからほんとにスケートが滑れるのかという
くらい満腹になった私たちはスケート場へと向かったのです。。。
スケート場に到着後、スケート靴を借り、早速履き替えてから
行こうとしたら、実際、そこからスケート場まではちょっとした
距離があるので、ユニースが、「この靴でスケート場まで一体どう
やって歩けばいいの!この道まさにendlessじゃない!」と
パニックに。エメリーも私たちの手で支えられながら、足をカク
カクさせながらスケート場へむかいました。
スケート場の方はというと。。。以前来たときには、平日にも
関わらず、ちびっこやファミリー、カップルなどで混んでいたのに、
この日はガラガラ。
ユニースとエメリーは怖い、怖いと言いながらもなんとかリンク内
へ。
まず、二人にとってはスケートリンク内では手すりが全てという
ことで、それをLife supportと名づけ、そこから離れることが一番
の難問となりました。しばらく、そのlife supportから離れること
なく、何周かぐるぐる、よたよた周っていると、時々、スタッフの
お兄さんがなんともしなやかにサーっと滑っているのを見て、
エメリーたちが、ちょっと教えてもらいたがっていたので、その
お兄さんに頼んで、手ほどきを教えてもらうことに。
お兄さんいわく、まずはlife supportから離れて、両手でバランス
を取りながらペンギンみたいに歩く事からはじめましょう、という
ことで、みんなで実践。最初は難しかったものの、しばらくやって
いるとずっと、life supportにべったりだったエメリーも、何も
つかまらないで歩けるように。。。そして、二人ともだんだん楽しく
なってきたのか、ちょっと休憩しようかといってもリンクから出る
気配なし。
すると、ユニースがいきなり、転んでしまい、みんなで、
Congratulation! と言ってあげました。そう、ユニースが私たちの中
で今日最初に転んだ人物だったのです。その後もエメリー、私、と
続き、結局のところ、ユニース4ポイント、エメリー2ポイント、
私1.5ポイントという結果になりました。スケート場は夕方6時で
おしまい、私たちは最後の最後まで、スケートを楽しみました。
始めてから2時間、最初はlife supportから離れることができなかった
のが、最後の方にはなんとか滑れる(歩ける?)ようになって、彼女
たちも本当に大満足のようでした!
これを機にまた来たいと二人ともやる気まんまんで、エメリー
なんて、スケート場がいつまで営業してるのかもすでにチェックして
いました。。。みなさんも、今シーズンスケート場に行ったら二人に
会えるかもしれませんよ?

 

では、English Tipsです。

■"Flying Crab Legs"

Characters: J - Julita; H - Hiroko
~In the sharing part of a lesson.

J: I know that you like this topic, dining out, much, as
proved by how interested you were when you read the
sentences.
H: You really know me well.
J: Well, another proof was your frequent dining out with
your friends. Anyway, as usual, let's reflect on these
sentences (pointing to her book). I'll ask some
questions related to these. If you were in a restaurant,
where a waiter kept on explaining the menu in detail,
would you ask him to stop?
H: Not really unless I was so hungry as to eat the menu itself.
Seriously, it would actually help me, for it usually
takes time for me to decide on what to order.
J: Finicky about food, right? Now for the second question -
what would you do if this situation on page 50 happened
to you, "Oh, no! My crab leg flew to the other
table!"?
H: (Laughs) I'll go to that table and tell the customer,
"I'm sorry, but I'd have to take it back. It's rather
expensive, you know."
J: (caught off guard with her clever answer) Oh.

●Vocabulary

★dine out = eat out
  外食する
★know sb well
  〜をよく知る
★reflect on
  〜をよく考える
★in detail
  詳細に、詳しく
★ask sb to ~
  〜に〜を頼む
★unless
  〜しなければ

”クラブレッグを飛ばす”

J-ジュリータ、H-ヒロコ
~レッスンのシェアパートで。

J:あなたはこのトピックス、外食する、が好きですね。
  その文章を読んだ時、あなたがどれだけ外食について
  興味があるかどうか分かりましたよ。
H:私のことをよく知っていますね。
J:ええ。もうひとつの証拠はあなたがお友達とよく外食して
  いるからですね。とにかく、いつものように、これらの
  文章について考えましょう。(彼女の本を指して)
  あなたがレストランで、ウェイターがメニューの詳細に
  ついて説明し続けてたら、あなたは彼を止めますか?
H:メニュー自体を食べてしまうくらいお腹が空いていなければ
  そうしませんね。まじめに、実際私にとっては助かります。
  普通、私は何を注文するかを決めるのに時間がかかるので。
J:食べ物の好みがうるさいのですね?さあ、2番目の質問、
  50ページにある状況になったら、あなたはどうしますか?
  ”え〜、どうしよ!私のクラブレッグが他の机に飛んで
   いった!”
H:(笑いながら)私はそのテーブルに行って、お客に言います。
  ”申し訳ありませんが、それを取り戻さなくてはなりません。
  それはとても値段が高いなので。”
J:(彼女の賢い答えに不意打ちをくらい)お〜。

 

■ 編集後記 ■
  

    最近DCECのClientミーティングはMs.Skyが司会を行なってい
ます。彼女はアメリカでコーティングを学んできたコーチなので、
いろいろなコーチの手法を持ち込んでミーティングを行ないます。
「では今日は最初に自分のモチベーションの高め方を話してくださ
い」などという意表をついた会議のスタートで始まるのですが、結
構お互い知らなかった人間性などが見えてきておもしろいのです。
次回は、私たちが何タイプなのか分析してくれるということなので、
今から楽しみです。ちなみにMs.Sky自身はサポータータイプだそう
です。(島)

 
先日、DCECのある生徒の方と、「今の子供は、なかなか子供
らしい夢を持てなくなっているのではないか?}ということについて
話していました。ちなみに、その方の子供の頃の夢は「先生になるこ
と」だったそうです。実はその夢を実現させてらっしゃいます。とて
も素敵なことだと思います。私はと言えば、小学生の頃は、なんと
「億万長者なる!」だったのです。。。(恥ずかし〜)中学生の頃は、
「海外に留学して英語の先生になる」でした。まだまだ夢は大事にし
たいものです。                   ^_^(Sky)

   
Thank heavens Euneece, Emery and Umi are not planning
to compete with Japan's Asada Mao :). Besides, the ice rink
wasn't so ready to welcome them yet either. Good luck to
you in your next experience, which by that time you'd more
likely be able to let go of the handrail.
The learner who practically thought of the solution to
her flying-crab-legs problem was serious about it. She
said that she wouldn't hesitate to approach the other table.
I just hope, though, that she wouldn't do the same if her
custard flew and splattered all over them :).

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【マガジン名】  ジュリータの英会話成功法
【発 行 者】  デラ・クルーズ イングリッシュクラブ

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