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ジュリータの英会話成功法


メールマガジン 2007年2月10日号

 

◆◆Ms.Julita's Enjoyable English World and
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ジュリータの英会話成功法
〜外国人キャリアウーマンの英会話スクールの日々から
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February 10,2006  vol.179
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----【目次】-------------------------------------------------

・Heading <Julita>
・冬の北海道             <Diana>
・"Walk Somebody"  
・編集後記             <Shima/Julita/Sky>
-------------------------------------------------------------


Diana's New Year vacation was spent in two famous
places in Japan. Where exactly she went and what she did
there are Sky's assignments to report this week.
"Walking Pets and People." You might say that this is
an odd title or expression, as it's not a new thing to know
that pets and people walk. But the word "walking" here has
a nuance that involves not only the being himself, but also
the second being. Before this gets more complicated, why
not read the dialogue first...

 

この前のクリスマス休暇に、ガヴァネスのダイアナが北海道と大阪
へ旅行に行ってきました。
今回は、彼女が冬の北海道に行った時のお話を紹介したいと思います。
雪景色に温泉に暖かい食べ物など、たくさんの楽しい思い出を作って
きたようです。

■冬の北海道

”なぜ、冬の北海道へ行きたいの?”

友人の多くは私にこの質問をしました。なぜ私が日本の一番寒い
ところで休日を過ごしたいのか不思議だったのでしょう。

ええ〜、私にはたくさんの理由があります。

一つ目は、”雪”です。長い間、雪を見たり、感じたりしたいのです。
東京では1日だけ経験をしたことがありましたが、今回はクリスマス
からお正月までの約1週間、雪に覆われた場所で過ごすチャンスを
得ることができました。地面全てが雪に覆われている雪景色は、
印象的で、その場所の静けさを感じました。全てがとても平穏に
見えました。毎日、雪だるまを作ったり、かまくらを作ったり、
日の出と夕焼けを待ったり、ボブスレーにチャレンジしたり。
また、友人の家の近くで、きつねの足跡を見つけて興奮しました。
ホストの友人は私たちをスーパーマーケットでの買い物に連れて
行ってくれました。びっくりしたことは、商品がとても安く、
また特にシーフードが安かったことでした。

もうひとつの理由は、”温泉”を体験するためでした。実際、毎日
入っていました!実を言うと、温泉に入るのは初めてだったのですが、
なんでも初体験はいつも忘れられない思い出になります。事実、そう
でした。上から降ってきた雪をつかもうとしながら、自然の温泉に
つかり、気持ちが和らぎとても満足しました。

最後の理由は、”(家庭での)食べ物”でした。深川町の友人の
大きな家で暖かい歓迎を受け、ぜいたくなおもてなしを受けました。
今回、私は日本の奥さんが家族に料理を作るのを観察することが
できました。そして、私も天ぷらを料理することができました。
それから、稚内に行って、友人が所有しているレストランで、
おいしい鍋料理を食べました。
その時は、天気が悪かったので、港のアザラシを見に行くことが
できませんでした。でも、よかった点は、雪のシーズンの天気で
最悪の状態を知ることができました。とりわけ、私たちの滞在は
都会生活から離れた時間でした。摩天楼はなく、ラッシュアワーも
なく、あちこちに走っている人はいないし、私は好きなだけ眠ること
ができました。

この旅行の経験で私が変わったとしたら、それは料理の仕方です。
なんとか日本スタイルの料理方法を取り入れて、料理をもっと
おいしくするために、料理酒を使い始めました。

最後に、この旅行での経験は、本当にすばらしく、他と比べようも
ない、忘れられないものになりました。

 

では、English Tipsです。

■"Walk Somebody"

Characters: J - Julita; Y - Yoshi; M - Miko
~Julita subbed for a governess who was on vacation.

J: After the gardening topic, let's move on to pets. But
before the role-playing, I'd like to know if you
currently own one.
Y and M: None.
J: How about before? Anything, even birds or insects.
Y: Ah! I had birds when I was a child.
M: Our family had fish in a bowl.
J: Thanks for sharing. Me, either, none right now. Oops!
Except for two tiny goldfish. Now, please read the
dialogue. Yoshi as the son and Miko, the mom.
(After a minute.)
J: For my questions. Miko, who's Mani in the dialogue?
M: The dog. What a cute name for a dog!
J: How about your fish's names?
M: I can't even remember if we gave them names...
Y: Me either.
J: Ditto. Anyway, for my second question. Yoshi, what time
do you see owners walk dogs?
Y: 6 to 7 a.m. That's another reason I'm thankful for not
having one.
J: You're not much of an early bird then. Speaking of walking
the dog, did you know that we can also use "walk
somebody" with people? Here's a hint - "uha~."
Y: Baby? Walk the baby!?
J: Right. But if the baby can't walk yet, then you put the
baby in a ~.
M: Baby car?
J: We say baby buggy or baby carriage. Also, (acting as if
walking with a stick) for a ~.
Y: Grandmother?
J: Correct.
Y: This is fun. It's as if we were having charades.
J: Yes. But from now, you'll be the actors.

●Vocabulary

★walk ~
  〜を散歩させる
★anything
  何でも、どんなものでも
★I had sth when I was ~.
  私が〜だった時、私が〜を飼っていた
★somebody as (a role)
  (ある役)としての誰か
★thankful for not ~
〜がなくて感謝している

”誰かを散歩させる”

J-ジュリータ、Y-ヨシ、M-ミコ
~ジュリータが休暇中のガヴァネスの代行をした。

J:ガーデニングの話の後は、ペットについて話しましょう。
  でもロールプレイの前に、最近ペットを飼っているかどうか
  知りたいのですが。
Y&M:飼っていませんよ。
J:以前はどうですか?鳥や虫や、どんなものでも。
Y:あ〜!子供の頃、鳥を飼っていました。
M:私の家族は、はちに魚を飼っていました。
J:シェアしてくれてありがとう。私もペットを飼っていましたが、
  今は飼っていません。あ〜っ!2匹の小さな金魚を除いては。
  さあ、ダイアログを読んでみましょう。ヨシは息子でミコは
  お母さん役で。
(1分後)
J:私の質問です。ミコ、マニはダイアログの中で誰ですか?
M:犬です。なんてかわいい犬の名前なのかしら!
J:あなたの魚の名前はどうですか?
M:名前をつけたかどうか、覚えていないわ。
Y:私も覚えていません。
J:私も同じです。とにかく、2番目の質問です。ヨシ、あなたは
  何時に、オーナーが犬を散歩させているのを見ましたか?
Y:朝の6〜7時です。犬を飼っていなくてよかったもうひとつの理由が
  それです。
J:あなたは早起きがあまり得意ではないですね。犬を散歩させると
  言えば、”誰かを散歩させる”は人についても言えることを
  知っていましたか?ヒントは”おぎゃ〜”です。
Y:赤ちゃん?赤ちゃんを散歩させる?
J:そうです、でも赤ちゃんがまだ歩くことができないとしたら、
  あなたは赤ちゃんを〜の中に置きます。
M:ベビーカーですか?
J:ベビーカーは”baby buggy"か"baby carriage"と言います。
  また、(杖を持って歩くようにして)〜のために。
Y:おばあさんですか?
J:正解です。
Y:これは楽しいですね。ジェスチャーゲームをやっているようですね。
J:ええ。でも今からは、あなたが役者ですよ。

 

■ 編集後記 ■
  
   
今年になって、DCECはすごく忙しい日々を送っています。今週
は前にもお話したデラ・クルーズのビジネスプランプレゼンテーショ
ンがあり、ジュリータとエメリーも一緒に行って、すこしずつプレゼ
ンテーションをしました。すると聴衆は、私がやっている時よりもあ
きらかに身を乗り出して聞いていました。
二人ともすごく魅力的なプレゼンをするので、そのおかげも有って、
見事最終段階に進みました。つぎはいよいよ100人のベンチャーキャ
ピタルや金融機関などの前でのプレゼンテーションです。(島)

 
来週はバレンタインですね。女性がチョコレートをプレゼン
トする習慣は日本だけのようですが、仕事場では日頃の感謝の気持ち
を伝える、ひとつのコミュニケーションのきっかけになっているよう
な気がします。心暖まるひと時ですね〜。一方、男性は日頃の行いが
試される日となるのでしょうか??          ^_^(Sky)

   Diana spent her whole New Year holidays in Hokkaido
and Osaka. She tasted heaven in such a short time -
mouth-watering one-pot dishes.
DCEC governesses are good actors. No, not in the
hypocritical aspect, but rather in the acting-out aspect,
where they use their facial expressions and gestures to
make the learners guess the right expression. Like in the
dialogue, the learners correctly guessed the words "baby,
baby carriage and grandmother" through the governess'
crying sound, chair-pushing and body-bending.        
   

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