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DCECの英会話成功法ー英語で人生を成功に導く
~ビジネスプロフェッショナル講師の英会話スクールの日々から
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April2,2011 vol.387
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と勝手に自負しています。
ぜひみなさん、メールでご意見くださいね。
----【目次】-------------------------------------------------
・"Chain of Disasters" <Tre>
・日本から学ぶ10のこと <Nicole>
・今週の注目ブログ&記事
・編集後記 <Shima、Umi>
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今、日本は東北関東大震災を受け未曾有の危機に見舞われていま
す。
この地震の対応において自衛官やハイパーレスキュー隊の英雄的な
活躍が注目され、また一般の国民の冷静な対応ぶりも世界から賞賛
されています。
それに対して、菅総理を筆頭とする政府、東京電力、保安院など危
機に対して先頭に立って国民を引っ張っていくべきリーダーの対応
の不手際は、逆に世界から不安視され、非難され始めています。
このような危機においては、リーダーの質が否応無く明らかにされ
ます。
危機は突然発生し、時々刻々と変化していきます。リーダーは常に
最新の情報を集め、日々決断を迫られます。危機における決断は当
然容易なものではなく、何を決断したとしても犠牲を強いられるも
のであるので、リーダーは自分の使命が何なのであるのかしっかり
と胸に刻み込んで決断に当たらないと、部下、国民など自分が率い
ている集団の信頼は獲得できません。
この危機における対処の仕方で大きく評価を分けたのが、イギリス
のサッチャー元首相とブッシュ前大統領でしょう。
1982年、サッチャーが首相だったとき、アルゼンチン軍が突然イギ
リス領のフォークランド諸島に侵略しました。
そのまま放置すれば領土が奪われるのに対し、軍隊を送れば戦闘に
なり兵士や艦船、航空機などが失われます。大変な決断でしょうが、
サッチャーは間髪入れず艦隊、爆撃機をフォークランドへ派遣し、
2ヶ月の戦闘の結果、アルゼンチン軍を放逐したのでした。
このときの、サッチャーは
「人命に代えてでも我が英国領土を守らなければならない。なぜな
らば国際法が力の行使に打ち勝たねばならないからである」
(領土とは国家そのものであり、その国家なくしては国民の生命・
財産の存在する根拠が失われる)と決断をしたのでした。
多数の艦艇を失ったものの国民の高い支持が得られたのです。
一方2005年にアメリカを襲った超大型ハリケーン・カトリーナの対
応が悪く、国民の支持率を大きく下げたのがブッシュ大統領でした。
このときのブッシュ大統領は、8月25日にハリケーンがフロリダ半島
に上陸し8月28日には非常事態宣言を発したにもかかわらず、休暇を
切り上げワシントンに戻ったのが8月31日でした。
この二人の行動の違いに、自分の担っている使命の認識の違いが現れ
ているのではないでしょうか?
では、今の菅総理に課されている使命とは何でしょうか?
現在、地震、津波、そして原発からの放射能と国民の生命を脅かされ
ているのですから、何をおいても国民の生命の安全を確保するのが第
一なのは疑いようが無いでしょう。
でも、残念ながら菅総理、そして枝野官房長官、保安院から見えてく
るのは国民の安全を確保することよりも原発行政の後退を防ぐこと、
このような事態を招いた政府の責任を回避すること、そして自分達の
評価を気にするパフォーマンスばかりのような気がしてしょうがあり
ません。
危機におけるトップのリーダーシップ
非常時にリーダーはどう振る舞うべきか
早稲田大学ビジネススクール教授 内田和成
http://diamond.jp/articles/-/11703
4月1日 原発事故に思う(4)
平常時でも失格の菅総理に、非常時のリーダーはとても無理だ!
一市民が斬る!!
http://civilopinions.main.jp/2011/04/41.html
■"Chain of Disasters"
Tre: T Umi: U
Wednesday, upon arrival at the office…
T: Hello Umi. You look so haggard today…
U: Really? Well, the recent chain of disasters really painted
worries on my face.
T: The March 11th killer earthquake scared the hell out of me!
It was the strongest and longest quake that I’ve experienced
here in Japan.
U: Same here. Where were you when it occurred?
T: I was in the Times Square Room with my three learners. The
strong earthquake was horrendous!
U: Was everybody OK?
T: Yeah. I had an adrenaline rush… I was able to safely guide
my learners downstairs.
U: Wow! That’s good news!
T: (nodding his head) Hmmm….
U: I couldn’t sleep well because of the series of strong
aftershocks… the tsunami devastation and the lives lost are
so appalling.
T: Right…right. I am also concerned about the leakage of
radiation from the crippled nuclear reactors. That unprecedented
nuclear crisis posed another serious hazard to the environment
and health.
U: I really hope that the brave souls working around the clock
can put an end to an impending complete meltdown.
T: I have high hopes for that!
U: By the way, were you able to stock some supplies in your room?
T: I did but I could not buy additional goods. This morning,
I got surprised that most of the food shelves in
the supermarket were empty… as if the shelves were hit
by a hurricane!
U: That’s the sad reality when people are panicking during
the aftermath of catastrophic events.
T: In one of the supermarkets, a standing policy was issued that
each customer could only buy a 2-liter bottled water.
U: It’s really a problem due to scarcity of supply plus
the power outages. I hope you have enough supplies.
T: I think my food and water supplies are sufficient.
U: That’s good. By the way, be ready we will have an emergency
meeting in a while.
T: OK. Thank you for the heads-up.
●Vocabulary:
★haggard - やつれた、げっそりした
★chain of disasters - 一連の災害
★painted worries - 心配と描いてある
★hell out of me - を徹底的に(~する)
★horrendous - 生きた心地もしない
★adrenaline rush - 興奮状態
★strong aftershocks - 強い余震
★devastation - 荒廃、廃墟
★appalling - 恐ろしい、<話>最悪の
★leakage of radiation - 放射線漏洩
★crippled - 手足の不自由な、機器などが動作不能の
★unprecedented - 未曽有の、史上初の
★hazard - 危険
★brave souls - 勇敢な人々
★impending complete meltdown - 完全な溶融が差し迫る
★hurricane - 台風
★aftermath - 余波、後遺症、災害などの直後の時期
★catastrophic events - 大惨事
★standing policy - いつもの方針
★scarcity - 欠乏、食糧難
★outages - 停電
★heads-up - 注意喚起、警告
■"災害の連鎖"
トレ: T ウミ: U
水曜日、オフィスに着いてすぐに...
T: やあ、ウミ。今日はとてもやつれて見えるね...
U: 本当? そうね、このところの災害続きで、心配が顔に出ちゃってる
のね。
T: 3月11日の強烈な地震はマジで怖かったよ! 今まで日本で経験し
た中で、いちばん長くて強い地震だった。
U: 私もそう。その時どこにいたの?
T: 3人の生徒さんと教室にいたんだ。あんな強い地震で生きた心地も
なかったよ!
U: みんな大丈夫だった?
T: うん。アドレナリンがほとばしったね...生徒さんを下の階まで安全に
案内できたよ。
U: まあ!それはよかったわ!
T:(うなずいて)うん...。
U: 私は強い余震が続いたせいでよく眠れなかったわ...津波の惨状と、
人の命が失われたのがほんとうにひどい。
T: ほんと..ほんとそう。活動不能になった原子炉から放射線が漏れてる
ことも心配だよ。この前代未聞の原子力危機は、健康や環境に対して
別の深刻な危険をも引き起こしたからね。
U: 勇敢な人たちが24時間体制で作業しているけど、溶融しそうになって
るのを食い止めてほしいと切に願うばかりよ。
T: 大いにそう願うよ!
U: ところで自分の家の買い置きはできた?
T: したけど追加のものは買えなかったよ。今朝スーパーの食品棚がほ
とんど空っぽでびっくりしちゃったよ...まるで台風が直撃したみた
い!
U: 大惨事の影響が続いていてみんながパニックになってる時にはそれが
悲しい現実よね。
T: あるスーパーでは、お客さん一人につき2リットル水1つ買えるとい
う決まりを出してたよ。
U: 供給不足に加えて停電っていうのがほんと問題よね。生活必需品が
十分あるといいけど。
T: 僕の食糧と水は十分あると思うよ。
U: それはよかった。ところですぐに緊急会議が始まるわよ。
T: 了解。知らせてくれてありがとう。
■10 Things to learn from Japan 日本人から学ぶ10の事
I got this from Facebook.
This is a note from the page of
"2,000,000 People To Support Japan."
My aunt in the United States shared this link with me and
I think I should also share it with you.
私はこれをFacebookで見つけました。
これは"2,000,000 People To Support Japan."といFacebookのペー
ジのメモです。
アメリカのおばが私にこれを教えてくれたので、私もあなたに
お伝えしたほうがいいと思いました。
10 things to learn from JAPAN-
1. THE CALM
Not a single visual of chest-beating or wild grief.
Sorrow itself has been elevated.
2. THE DIGNITY
Disciplined queues for water and groceries. Not a rough word
or a crude gesture.
3. THE ABILITY
The incredible architects, for instance. Buildings swayed but
didn’t fall.
4. THE GRACE
People bought only what they needed for the present, so everybody
could get something.
5. THE ORDER
No looting in shops. No honking and no overtaking on the roads.
Just understanding.
6. THE SACRIFICE
Fifty workers stayed back to pump sea water in the N-reactors.
How will they ever be repaid?
7. THE TENDERNESS
Restaurants cut prices. An unguarded ATM is left alone. The strong
cared for the weak.
8. THE TRAINING
The old and the children, everyone knew exactly what to do. And they
did just that.
9. THE MEDIA
They showed magnificent restraint in the bulletins. No silly reporters.
Only calm reportage.
10. THE CONSCIENCE
When the power went off in a store, people put things back on
the shelves and left quietly!
日本から学ぶ10のこと
1.冷静さ
どの映像からも大げさな嘆きや狂気のような悲しみは見られない。
悲しみだけが示されていた。
2.威厳
水や食料に規律を持って並んでいる。乱暴な言葉や粗雑な行為は見られない。
3.能力
たとえば、驚異的な建築士。ビルは大きく揺れたけれども倒れなかった。
4.優雅さ
人々は今必要なものだけを買ったから、誰もが何かを得ることが出来た。
5.秩序
お店からの略奪は無い。道路では、クラクションを鳴らしたり割り込んだり
もしない。
6.犠牲的精神
原子炉に海水を放水するため、50人のワーカーが戻った。
どのように報われるというのだろう。
7.やさしさ
レストランは価格を下げた。特別に防護されているわけでないATMもその
ままだ。
強いものは弱者をいたわる。
8.しつけ
老人も子供たちもみんな何をすべきか知っていて、そしてそれをきちんと
行う。
9.マスコミ
ニュース速報での高尚な自制。馬鹿なレポーターはいない。
冷静な報道があるだけ。
10.誠実さ
お店で電気が消えたとき、人々は物を棚に戻し静かに帰っていくだけ。
■今週の注目Blog&記事
◆原子力保安院の大ウソ暴露!
「中部大学 武田邦彦教授」動画
http://www.youtube.com/watch?v=gW8pfbLzbas
◆世界が震撼!原発ショック 悠長な初動が呼んだ危機的事態
国主導で進む東電解体への序章
週刊ダイアモンド
http://diamond.jp/articles/-/11628
東京電力の福島第1原子力発電所で起きた事故は峠を越える手前に
まできた。原発は一民間企業の負うリスクを超えたものだと明らか
になった。それでも東電はすぐにはつぶれない。あまりに悠長な
体質がもたらした初動ミスが東電解体への序章となるだろう。
(「週刊ダイヤモンド」編集部 片田江康男、小島健志、柴田むつみ)
ある政府関係者は東京電力の対応に怒りをあらわにする。
「(3月14日に)2号機の燃料棒が露出したとき、東電側は『全員
撤退したい』と伝えてきた。撤退したら終わりだった。絶対に止め
なければならなかった」
あの時点で撤退とは無責任極まりない。この政府関係者は、事故
の初動から東電の対応に不信感を抱いていた。
地震発生時の11日、福島第1原子力発電所1~3号機は自動的に止
まったものの、津波により外部の設備が使えなくなった。予備の電源
も失われ原子炉内を冷やすシステムも動かなくなった。炉内を冷やさ
なければ、燃料棒が溶け深刻な事態を招く。東電はまず電源を復旧
しようと電源車を送った。しかしそれをつなぐ部分が水没しており
結果的に失敗した。
そのうちに1号機では炉内の熱で水蒸気が発生し、圧力が高まって
いった。破裂しないうちに放射性物質を含む水蒸気ごと逃がし、圧力
を下げる必要があった。これをベント(排気)という。「ベントを
やらなければならなかったが、本店は非常に消極的」(政府関係者)
という状況だった。
福島第1原発の現場責任者は、吉田昌郎・執行役員発電所長である。
その陣頭指揮は光っていたようだ。「吉田所長は勇敢で現実的だった」
と政府関係者は言う。「しかし、本店を経由してしか現地に連絡でき
なかった。だから12日朝、菅直人総理がヘリで現地に飛び『ベントし
ろ』と言った。吉田所長の背中を押しに行ったんだ」(政府関係者)。
はたして12日午後、ベントが行われたものの、格納容器内で発生
した水素が建屋に漏れ、水素爆発が起こった。14日には3号機でも水素
爆発が起き、安定的だった2号機でも炉心の水位が下がり、燃料棒が露
出して空炊きという非常に危険な事態となった。水を入れる必要があった。
冒頭の「全員撤退」という話が飛び込んできたのは、そのときである。
政府側はあわてた。
政府側が現地に連絡すると、吉田所長らが懸命に注水作業をしている
ところだった。そして、「水が入った」と言っているのに東電はいっ
こうに発表しない。
「とにかく、本店と現地に温度差があった。そもそも予備電源が切れ
たときの想定がなくて驚愕した。最初から自衛隊でも警察でも使えと
言っていたのに、本店はあまりにも悠長だった」と、政府関係者は言う。
プラントメーカーの東芝首脳も唇をかむ。
「最も原発を知っている技術者たち専門家集団は地震直後からスタン
バイしていた。東電の本店の廊下にもいた。しかし部屋に入れてもらえ
なかった。東電とメーカー、官邸が仲間になれたのは地震発生の3日後
だった。もっと早く手を打てたはずだ」
それに対して、東電の武藤栄副社長は「全員撤退については言って
いない。プラントや通信の状況が悪いなかで、ともかく人身の安全が
重要だという判断で、プラントの保守や保安に必要な人間だけを現場に
残し、それ以外の人を一時的に避難させた」と言う。初動についても
「状況を見ながら適切に判断してきた。最大限の努力はした」と話す。
いずれにせよ、当初は東電内で事をすませようとしたことは間違い
ないようだ。政府は15日朝、東電と一体となって危機対応に当たるべく
統合対策本部を設置した。
事態を好転させたのも本店ではなく現地の英断だった。18日には
プラントの電源を復旧させるため、送電線から回路を引き下ろす作業
が行われた。そのさなか、自衛隊によって3号機の原子炉内を冷やす
ための放水作業も続いた。
東電関係者は興奮気味に語る。
「放水作業のなか電線工事をすることは作業員の安全を確保できる
ものではなかった。何が起こるかわからないからだ。本店と現地は何
時間も議論した。本店は『自衛隊の放水は止めてもらえ』とまでなった。
だが吉田所長が『やる』と判断した」
ぎりぎりの選択だったが、この工事は成功。現場でも本店でも拍手
が起きた。「本店がいろいろと言っても吉田所長は『評論家はいらな
い』と取り合わなかった。彼がいなければ現場も本店もパニックだっ
たろう」(東電関係者)。
本稿執筆の22日時点、電線の工事は進みプラントに電源がつながっ
た。電源の復旧は原子炉を制御するうえで大きな意味を持つ。
現在も、詳細は下図に示すように予断を許さない。放射性物質をま
き散らしており、健康被害や農作物、水産物への影響も計り知れない。
だが、状況が改善に向かっているのは確かだ。
(後略)
◆日本の大手メディアと欧米メディア、
プルトニウム報道の“温度差”
DIAMOND online 「週刊上杉隆」
http://diamond.jp/articles/-/11689
◆地に落ちた安全神話─福島原発危機はなぜ起きたか
REUTERSロイター
http://bit.ly/gaik4M
◆広瀬隆が警告 「食物連鎖で濃縮」 放射能の危険な罠
週刊朝日
http://bit.ly/hD9TFZ
◆佐藤栄佐久・前福島県知事が告発
「国民を欺いた国の責任をただせ」
週刊朝日
http://bit.ly/hfZnIA
◆原発元設計者が米メディアで告白
「原子炉構造に欠陥あり」
週刊朝日
http://bit.ly/enfkp0
◆猪瀬直樹副知事が指摘
決死の消防隊員を被曝させた菅無能政権の重大責任
Gendai,Net
http://gendai.net/articles/view/syakai/129573
◆原発 緊急情報(41) 驚くべき千葉県
http://takedanet.com/2011/03/41_19d9.html
◆放射能 見えない恐怖と知っておくべき「本当の話」
週刊朝日「談」
http://www.wa-dan.com/article/2011/03/post-81.php
◆「福島原発は欠陥工事だらけ」担当施工管理者が仰天告白
週刊朝日2002年9月20日号配信
http://www.wa-dan.com/article/2011/03/post-84.php
☆ちょっとよい話
◆20年連れ添った最愛の妻を救うため、スキューバ装備で
津波の濁流に飛び込んだ43歳の男性
/ To rescue his wife, 43-year-old man jumped into
the tsunami in scuba gear
http://blog.livedoor.jp/pfj_blog/archives/50609775.html
◆<中国人が見た日本>
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=50240
◆原発放水自衛官 「終わったらうまいビール飲もうぜ」と鼓舞
NEWSポストセブン
http://www.news-postseven.com/archives/20110328_15951.html
◆◆◆◆◆
今週も最後までお読みいただきありがとうございました。
■ 編集後記 ■
DCECは本当に生徒の皆さんに恵まれています。今回の地震を経験し、
みなさんガヴァネス達を心配していただき、ご自分達も地震で怖い目
にあったにもかかわらず、たくさんのラーナーさんが地震見舞いに
クッキーやおはぎ、バナナケーキ・・、などお持ちいただきました。
こんな皆さんの温かい心遣いが、ガヴァネス達に日本に踏みとどまる
勇気を与えてくれているのだと思います。みなさんどうもありがとう
ございます。(島)
今回の地震の影響は少なからず妹のところの子供たちにもでて
いるようです。福島の中通りに住む妹が、子供が春休みに入ったの
で、より内陸の会津の実家に一時避難しに来たときのこと。
3歳の姪っ子が理由もなしにすぐ泣いてしまうと、それもしょちゅう
だそうです。たび重なる余震にまだ小さな姪っ子も怯えて不安定に
なってしまってるのかと思うと、かわいそうになってしまいました。
妹は妹でやっと半年経った双子の面倒も見なければならず。。。
実家に来たときから双子がギャーギャー泣きだし、母親は津波が
来たみたいに大変だといっていました。妹も本当によくやっている
と思います。
滞在しているのも今だけ、また学校や幼稚園が始まれば帰ってしまい
ます。余震は落ち着いてきたものの、早く放射線の問題が解決して
くれることを望むばかりです。
(Umi)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
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