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DCECの英会話成功法ー英語で人生を成功に導く
~ビジネスプロフェッショナル講師の英会話スクールの日々から
ユーモア溢れる英会話&ビジネスティップス~August 21,2010 vol.356
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と勝手に自負しています。ぜひみなさん、メールでご意見くださいね。
----【目次】-------------------------------------------------
・"A start of something big" <Emery>
・龍馬の暗殺が現在の官僚支配の日本につながっていた?!
<Shima>
・今週の注目ブログ
・受験に勝つ英語コース開講
・編集後記 <Shima、Umi>
-------------------------------------------------------------今年は日本の英語化元年になるのか?
楽天やユニクロの英語公用語化が発表される一方、ホンダの社長が英語公用語化を「バカな話」と一蹴、などと英語化に否定的なニュースも流れていて、英語が苦手な方は、まあ自分にはまだ関係ないかとゆったり構えているかもしれません。
しかし、もう英語化の流れが反転することはありません。
このメルマガを見ているあなたは、今すぐに真剣に英語化に取り組んだほうがいいですよ。
2,3年後には「あの時に始めておいてよかった」という日が必ず来ます。ニュースでは、『ホンダの社長が英語公用語化を「バカな話」と一蹴』などということだけが強調されていますが、より深くみてみると、日本では効率の面で英語を使うのはどうかと思うが海外では英語が当たり前、社長自身も記者と英語で自由に会話できるとのこと。
センセーショナルな新聞の見出しにだまされずにしっかり自分の力をつけなくてはいけないですね。
その証拠にこんな記事も目に付きます。
企業の「英語公用語化」効果も…英会話学校や教材が活況http://www.sankeibiz.jp/business/news/100803/bsd1008031836020-n1.htm
DCECでは、今、留学ラッシュ。
来月だけでも、大学院に留学する方、交換留学で大学に留学する方、そして語学留学でカナダにひとり、カリフォルニア大学に一人と4名が留学します。みんなグローバル化に対応できる力をつけるために頑張っています。
■"A start of something big"
E: Emery Y: Yuka
Yuka is engrossed in the paper she is holding when Emery enters the room.
E: Yuka, what's that serious look in your face? (Emery peeps into the paper)
Y: Oh, I am debating with myself whether to join the upcoming city marathon.
E: Wow, that's something Yuka. Tell me about it.
Y: Actually, my friend who has a knack for sports invited me to join the marathon this year.
E: Why don't you give it a try? Take on a new challenge.
Y: Marathon is not a breeze as any other sport. Training should be done incessantly.
E: You can say that again. When will the big day be?
Y: On September 23. My frisky friend has started running every morning for more than one hour. She's dead serious about it.
E: Let me ask you straight, will you join the marathon because of your own will or your friend talked you into joining the marathon?Yuka pauses and lets out a big sigh.
Y: I must admit my friend's words are convincing but I guess it's time for me to try something new.
I am just worried if I will have the stamina and endurance to last the marathon.
E: If I were you, I would throw my hat into the ring. Remember that your opponent is your own self and not other people.
Who knows you might end up as the fastest runner.
Y: That's far from reality. But thank you for your encouraging words. I will do my best to train right down the wire.
My goal would be to do something extraordinary this year.
I am looking more on the positive side of making this a yearly event of mine.
E: (suddenly becomes excited) Probably I can cheer you on the big day! I can take your pictures or hand you a bottle of water or something.
Y: Nah, never mind. You might see me with a lot of stops along the way. Let your mind think that I am a dedicated and fast runner.
E: OK, wishing you all the best Yuka.
●Vocabulary
★engross in ~ - ~に夢中になる
★peep into -のぞきこむ
★debate with yourself-~すべきかあれこれ考える
★upcoming-今度の(もうすぐある)
★have a knack for doing ~-~をする才能がある
★be a breeze-楽にできる
★incessantly-とめどなく
★big day-重要な日、記念すべき日
★frisky-快活な
★dead serious-大まじめ、かなり真剣
★ask someone straight-はっきり(単刀直入に)尋ねる
★talk someone into doing something-
誰かに何かをさせる(説得する)
★let out a big sigh-大きくため息をつく
★convincing-説得力がある
★stamina-体力(スタミナ)
★endurance-持久力、持続できる力
★throw one's hat into the ring-競争に参加する
★opponent-(競争)相手
★far from reality-現実(理想)とかけ離れている
★enlighten
★right down the wire-とことん(最後まで)頑張って
★dedicated-ひたむきな、熱心な
■「大きな挑戦への一歩」
登場人物 E: エメリー Y: ユカ
エメリーが部屋に入ってきたとき、ユカは持っている新聞に夢中だった。
E: ユカ、そんなに真剣な顔してどうしたの?
(エメリーが新聞をのぞきこむ)
Y: ええ、今度のシティーマラソンに参加するかどうか考えてるの。
E: あら、それはすごいわね、ユカ。それについて話してよ。
Y: 実はね、スポーツに才能のある友達が今年のマラソンに参加しようと誘ってくれたの。
E: トライしてみればいいじゃない?新しい挑戦をしてみて。
Y: マラソンは他のスポーツと違って簡単にできることじゃないわ。
とめどない練習が必要だわ。
E: ほんとにそうよね。その重要な日はいつなの?
Y: 9月23日よ。私の快活な友達は毎日1時間以上のランニングを始めているわ。彼女はかなり真剣なの。
E: はっきり聞くわね、自分の意思でマラソンに参加したいの、それともあなたの友達があなたに参加するように説得しているの?ユカが大きなため息をつく
Y: 友達の言葉は説得力があることは認めるわ、でも私にとっては何か新しいことに挑戦する時期だと思うの。ただ、私に完走できるだけの体力と持久力があるかが心配だわ。
E: もし私があなたなら、競争に参加するわ。わかってるでしょ、競争相手は他人じゃなくて、自分自身よ。あなたが一番でゴールするかもしれないし、そんなの誰にもわからないわ。
Y: それは現実からかけ離れているわ。でも勇気をもらえる言葉をありがとう。最後までベストを尽くすわ。並外れたことをしてみるのが今年の目標なの。1年の行事として、もっとプラス思考に考えるわ。
E: (いきなり盛り上がる) たぶん当日は応援しに行けるわ!写真を撮ったり、水を手渡したりとかできるしね。
Y: いいよ、それは。途中で何度も止まるかもしれないし。私はひたむきで、早いランナーだと頭の中で思っておいて。
E: わかったわ、成功するように願っているわね、ユカ。
■龍馬の暗殺が現在の官僚支配の日本につながっていた?!
先週のこの欄で、現在の政治の状況を幕末の志士たちになぞらえて書いたら、今週田中良紹の「国会探検」というBlogでやはり坂本龍馬と現在の国会の状況を書いていたのでご紹介いたします。
田中によると坂本龍馬には「閑愁録」と「藩論」という二冊の出版物があり、それに龍馬の新国家構想が示されているとしています。
(ここから引用)
******************************
「閑愁録」は慶応3年5月に出版された。その翌月に龍馬は夕顔丸に乗船し、長崎から上京する船中で長岡謙吉に「船中八策」を口述筆記させている。ここに徳川幕府に代わる近代国家の構想が初めて提示された。それによると、まず徳川は政権を朝廷に返還し、次に二院制の議会を設置してすべてを議論で決し、有名無実の官を廃して天下の人材を登用し、外交の確立と憲法の制定を行い、海軍の強化など兵制を確立し、さらには外国と対等の為替相場を実現する事を提案している。龍馬は封建的専制政治から二院制議会による立憲政治への転換を指し示した。
その後、龍馬の考える大政奉還の方針と薩長の武力倒幕の方針とが激突する。龍馬は力による政権交代を徳川の権力が薩摩や長州に移るだけだと捉え、「公武合体」、言い換えれば「大連立」による平和的政権交代に情熱を注いだ。実際、慶応3年10月に徳川慶喜が大政奉還を決断すると「慶喜のために一命を捧げる」とまで言って涙を流し、ただちに新政府の人事案作成に取りかかっている。
内閣総理大臣に当たる関白に公家の三条実美、副総理に当たる副関白に徳川慶喜を充て、それを支える重役には四賢候と呼ばれた藩主や岩倉具視らの公家、さらに西郷、大久保など薩長の藩士と学者の横井小楠も内閣に参加させている。いわば幕末日本のドリームチームとも言える布陣を考えた。
ところが武力倒幕を準備していた岩倉や薩長にとって龍馬の大政奉還論は障害であった。西郷の命を受けて江戸市中を荒らし回る「御用盗」が組織され、徳川幕府に対する挑発行為が始まる。その頃に京都で龍馬は暗殺された。挑発に乗った幕府が江戸の薩摩屋敷を攻撃した事から、大政奉還したにも関わらず、戊申戦争の幕が切って落とされ、賊軍となった幕府と官軍との戦いが始まるのである。
「藩論」は戊辰戦争がまだ終わらない明治元年12月に出版された。木版16頁の小冊子だが新時代に藩が行うべき政治の在り方が書かれている。そこには、藩にあって領民は全てが平等であり、武士階級以外の町人や農民にも選挙権を与え、しかし衆愚政治に陥らぬよう一回の選挙で選ばれた人々がさらに互選によって有能な人物を選び出し、議会制度で政治を行うべきだと書かれている。
******************************これを読んでみると坂本龍馬の構想力の凄さが浮かび上がってきます。
・大政奉還
・二院制の議会を設置してすべてを議論で決し
・天下の人材を登用
・外交の確立と憲法の制定
・海軍の強化など兵制を確立
・外国と対等の為替相場を実現する
今だったらすべて納得できる、あるいは今でも充分にそのまま通用するビジョンではないですか?
こんな構想を何百年も幕藩体制が続いてきた日本の片田舎で下士という虐げられた身分で育ち、留学もしたことが無い龍馬が作り出すことが出来たのは、ものすごい学習と世界の流れを読む鋭い洞察力、そして何とかしなければ日本がつぶれるという強い危機感を持っていたからに違いありません。
でも100年以上も経った時代の人間がみても納得できるビジョンは当時の人間から見たら相当飛んでいるものだったでしょう。
また龍馬は脱藩浪士という守るべき組織がない自由な身分だったからこそ、「公武合体」、平和的政権交代を構想できたのでしょう。
これと比べると薩長や岩倉具視といった勢力は、まだ完全な四民平等ではなく、公家や武士という身分の優位性を保ったままの構想であるのがわかります。
坂本龍馬が暗殺されず、明治政府の成立に影響力を与えることが出来たとしたらその後の日本の方向性も変わったかもしれませんが、実際は龍馬亡き後「官尊民卑」の流れができ、それが現在の日本の官僚支配まで連綿と続いているということです。
(ここから再び引用)
******************************
明治4年に欧米を視察した岩倉使節団が強く影響を受けたのはプロシャの鉄血宰相ビスマルクで、議会嫌いのビスマルクから絶対君主と官僚による国造りが進言された。こうして薩長藩閥政府による官僚政治が始まり、士族以上の階級が官僚となって平民を支配し、「官吏侮辱罪」と「公務執行妨害罪」によって「官尊民卑」の思想が育まれた。このように龍馬の思想は明治政府に生かされる事はなかった。
薩長藩閥政府に対抗した自由民権運動の中に龍馬の夢は甦るが、しかし官僚政府はこれを厳しく弾圧し、ようやく国会が開設されると、今度は選挙で選ばれた政治家を無力化する施策が打ち出された。
「超然主義」を宣言した政府は国会が決めた事を「超然と」無視する姿勢を貫き、力のある政治家が現れると必ず「金権」のレッテルを貼って国民の怒りの対象にした。
******************************なんか今の時代を見ているようではないでしょうか?
興味を持ったら、ぜひこの田中良紹の「国会探検」を読んでみてください。
田中良紹の「国会探検」
誰も言わない龍馬伝
http://www.the-journal.jp/contents/kokkai/2010/08/post_228.html■今週の注目Blog
高速無料化1カ月で渋滞が劇的に減少した
[ゲンダイ的考察日記]
http://octhan.blog62.fc2.com/blog-entry-1588.html小沢前幹事長への風が逆風から追い風に変わってきた
[杉並からの情報発信です]
http://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/9df6e037a3bd8cad1b7bd532e6cc3053小沢氏の正統性示すマスゴミ小沢氏攻撃大合唱
[植草一秀の『知られざる真実』]
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2010/08/post-aed2.html
■受験に勝つ英語コース開講
このコースが注目を集めています。
先週子のメルマガに載せて以来、さっそくたくさんのお問い合わせやお申し込みを頂いております。そこで、ここにもう一度ご案内を掲載させていただきます。
デラ・クルーズ イングリッシュクラブが行っている「体で覚える英会話」学習法は、英語を聞く、話す、読むで実際に使える英語力を身につけられると評判です。たとえばTOEICなどでも、毎年着実に点数を伸ばして900点を超える点数を取られる方も結構な数にのぼっています。
そこで、このDCECの学習法を使って受験にも役に立つ英語力を身に付けるコースを作成しました。
今回、新コース開講にあたりモニターを募集いたします。
モニターになっていただいた方には全期間の受講料を通常の半額とさせていただきます。◆コース概要:個人指導のプライベートレッスン
50分/1レッスン・毎週
トータル16レッスン
◆対象者 :高校生/大学受験浪人生
◆受講料 :¥29,400/4レッスン・月
(モニター価格 ¥14,700)モニター受付 8月31日締切り
お問い合わせ: tel 048-649-6588
mail info@delacruz-jp.com■ 編集後記 ■
DCECのロビーのテレビをソニーのブラビアに買い換えたことは以前にお伝えしましたが、今週このテレビの凄さを発見してしまいました。
DCECのIT担当のNicoleがDCECのプロモーションビデオを制作した
のでロビーのテレビで流せないか確認していたところ、テレビをインターネットにつなげば、パソコンが無くても、そのままインターネットのビデオが流せることがわかったのです。
実はもうすでにテレビ放送とインターネットの境界が消えつつあるのですね。(島)
もうすでにウェブ上にも載っておりますDCECの日本語AVP=Audio Visual Presentaionをご覧になられた方もいらっしゃるかと思いますが、しかし演技(?)というのは難しいですね。
アップされた後、試しに旦那に見せたら大根役者だと大笑いされました。ビデオ撮影の話が出た時は面白そうだと思って軽く考えていたのですが。。。
ただ、内容の設定からビデオ撮影、編集、作成とこなして完成させたガヴァネスにはほんとに頭が上がりません!
もし今度またビデオを作成することになったときには。。。
私はもう出演はナシでお願いしたいと思います!
(Umi)~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
【マガジン名】 DCECの英会話成功法
【発 行 者】 デラ・クルーズ イングリッシュクラブ〒330-0802
さいたま市大宮区宮町2-51大宮蓮見ビル5F
Tel 0486496588
【ホームページ】 http://www.delacruz-jp.com
【ご意見、お問い合わせ先】mgzn@delacruz-jp.com
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