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DCECの英会話成功法ー英語で人生を成功に導く
~ビジネスプロフェッショナル講師の英会話スクールの日々から
ユーモア溢れる英会話&ビジネスティップス~August 7,2010 vol.354
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----【目次】-------------------------------------------------
・"Great Flashes!" <Tre>
・台湾での英語、日本語、中国語事情 <Shima>
・LarrymonicaのLife Hacking(その21) <Yoshi2>
・夏休み短期集中コースとTOEIC対策コースのご案内
・編集後記 <Shima、Umi>
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今、DCECでは交代で夏休みをいただいています。
したがって、通常のガヴァネスがお休みの場合、他のガヴァネスが担当させていただいたり、また、通常毎週何回か更新しているBlogの更新が少なくなったりしています。また、夏休みの経験についてBlogなどにアップしていきますのでお楽しみに。
さて、今日のダイアログは、Umiが行った花火大会のことが話されています。
また、休暇で行った台湾での英語、日本語、中国語の言葉の状況などをご報告いたします。
■"Great Flashes!"
U: Umi T: Tre
Saturday afternoon in the office…
U: I have good and bad news for you…
T: I hope that the bad news is not that terrible.
Hmmm…I want to hear the good news first.
U: My hubby and I witnessed the fireworks show in Adachi ward. It was really an hour of fantastic display of flashes along the Arakawa River!
T: I hope you observed also how the calm river water reflected the fireworks’ flashes. It’s like a mirror image!
U: We did not notice that but you have a different perspective in seeing things. Like most spectators do, our heads were glued looking up in the sky.
T: (Trying to assert…) A…ha! I think I can guess your bad news…you are now having a stiff neck.
U: Nope! My neck is perfectly fine. I feel bad about the photographs I took last Thursday - Most of them were distorted shots.
T: Don’t feel bad, those are just pictures, what matters most is that you had a good time watching the show with your hubby.
U: I know…but a picture speaks a thousand words - I wanted to capture the mesmerizing and colorful shower of explosions.
T: As far as I know, the key in getting tact and sharp fireworks photo is to use a tripod. A slightest movement when hand-holding the camera could unintentionally ruin a shot.
U: Really? My camera is equipped with VR function.
T: Well…well…the vibration reduction feature will not work well if your shutter speed is too slow let say…few seconds to 30 seconds!
U: Ah…that’s explains why I got blurry shots.
T: Even if you are using a tripod it is wise to use a remote control or the camera’s timer when taking pictures to avoid extraneous movement.
U: If I follow your friendly advice, will it guarantee a good shot?
T: Maybe, but you need to consider also your lens aperture, focal length, ISO, shutter speed and other camera settings…remember, practice makes perfect!
U: Right!
●Vocabulary:
★hubby-夫
★witnessed-見る、目にする
★display-飾り、(花火などの)打ち上げ
★flashes-ぱっと光る、花火の光
★reflected-映る、反射する、反映する
★mirror image-鏡像
★perspective-視点
★spectators-観客
★glued looking up-上を見るのにくぎ付け
★assert-断言する
★stiff neck-首が凝る
★distorted-歪んだ
★speaks a thousand words-1000もの言葉に値する
★capture-捕らえる
★mesmerizing-魅了させる、魅力的な
★shower of explosions-たくさんの爆発(花火)
★the key in ~-~のコツ
★tact and sharp-うまくはっきりした
★slightest-ちょっとした、ほんの少しの
★unintentionally ruin-気付かないうちに台無しにする
★equipped with-設備が整った、内臓されている
★vibration reduction-振動低減
★blurry shots-ピンぼけした写真(ショット)
★avoid-避ける
★extraneous -外部の
★lens aperture-レンズ口径
★focal length-焦点距離
★ISO-ISO感度、国際標準化機構
★practice makes perfect-練習することでうまくなる■「最高の光!」
登場人物: U: ウミ T: トレ
土曜日の午後、オフィスで…
U: よいニュースと悪いニュースがあるんだけど…
T: その悪いニュースがそれほど酷いものじゃなければいいけど。
う~ん…先によいニュースが聞きたいな。
U: 足立区でだんなと二人で花火を見たの。
それは荒川に沿って打ち上げられた、本当にすばらしい花火の時間だったわ!
T: 静かに流れる川に反映する花火の光にも気がついたら良かったけど・・。鏡みたいでしょ!
U: それは気がつかなかったわ。でもあなたは物を見る視点が違うね。
ほとんどの観客のように、私たちの目は空にくぎ付けだったわ。
T: (断言しようとする…) あ…は! 悪いニュースがわかったような気がする…それであなたの首が凝っているとか。
U: ブブー。 私の首はまったくもって問題なし。先週の木曜に撮った写真が気に入らないの‐それらのほとんどが歪んでしまって。
T: 気にしなくていいよ、それらはただの写真で、一番大切なのはあなたがご主人と花火大会を楽しんだということだよ。
U: わかってるけど…でも写真はたくさんの思い出を語ってくれるから‐魅力的でカラフルな連発の花火を捕えたかったのに。
T: ぼくが知っている限りでは、うまく、はっきりした花火の写真を撮るコツは三脚を使うことだよ。手で持っているときのほんの少しの揺れが気付かないうちにショットを台無しにしているんだ。
U: そうなの?私のカメラは手ぶれ補正機能がついてるのに。
T: ん…えっと…もしシャッターのスピードが遅すぎると、例えば数秒から30秒くらいだと、手ぶれ補正機能はうまくいかないことがあるんだよ!
U: あ~…だからピンぼけだったんだわ。
T: 三脚を使ったとしても、外部の振動を避けるために、写真を撮るときはリモートコントロールかカメラのタイマーを使うのが賢明だね。
U: あなたの親切なアドバイスの言うとおりにすれば必ずよい写真が撮れる?
T: たぶん、でもレンズ口径、焦点距離、ISO、シャッターのスピードやそれ以外のカメラ環境も考えないとだめだね…練習するのが一番だってこと忘れないで!
U: そうね!■台湾での英語、日本語、中国語事情
今週夏休みを頂いて、初めて台湾に行ってきました。
中国語圏に行くのは初めての経験だったので、どのような感じなのか期待して行ってきましたが、いろいろ勉強になることが多かった旅行になりました。
●台湾は親日
韓国や中国など反日的な国が多い東アジアの中で、台湾は日本に約50年間も植民地支配されたにもかかわらず親日的であるそうです。
●国立故宮博物院 http://www.npm.gov.tw/ja/visiting/exhibit/exhibit_03.htm
ルーブル美術館、メトロポリタン美術館、エルミタージュ美術館と並び世界四大博物館と言われるそうなので期待していきましたが、これが大変すばらしい感動ものでした。4000年の歴史と言われる中国の歴史を学ぶことが出来、中国文明のすばらしさを感じさせられました。あれを見ると、歴史の浅いアメリカ人などは羨ましさを感じるのではないでしょうか?
さらにすばらしいことに、各コーナーの解説を日本語で聞くことが出来るポータブルプレーヤーを貸してくれるので、外国にもかかわらず充分堪能して理解することが出来ました。
ただあまりにも膨大な展示物の量なので、1階の展示を見るだけでもうへとへとでした。
●総統府 http://english.president.gov.tw/
ここは、日本統治時代の1919年に完成した建物なのですが、現在も政治の中心として3階と4階に現在の台湾総統と副総統が執務しています。
ここの1階が見学できるとの事だったので行ってきました。
そして思いがけずにここで日本の歴史を学ぶことができました。
自国の日清、日露、そして太平洋戦争へと進んでいく歴史を良く知らず、台湾のガイドによって質問されてもそこに参加していた日本人が誰も答えられず、ガイドによって教えられると言う恥ずかしい経験をしました。
自分の国についてもっと勉強しなくてはならない再認識したできごとできた。
そして、このかなり年配の男性ガイドさんから、台湾は日本の統治時代にインフラ整備などがされ発展することが出来たので、韓国と違い日本人が作った総督府を今まだそのまま使っているように、親日的だということも教えてもらいました。
●英語、日本語、中国語
さて、肝心な言葉はどうだったのでしょうか?
これは最初結構苦労しました。もちろん中国語は話せないし、理解できないので日本語か英語かなのですが、日本語を理解できる人もいれば英語を理解できる人もいるし、両方理解できる人がいる一方、両方理解できない人もいるので何を話したら良いのか良くわからなかったのです。
でいろいろ試してみて発見したことがありました。
それは、やはり英語で話したほうが良いと言うことでした。日本語が完璧に話せる人であれば日本語でいいのですが、そんな人は限られます。日本語があまりわからない人に対して日本語で話しかけると、なんとなく面倒くさそうな対応であるのがわかってきました。
一方英語で話しかけると、たとえ英語がきちんと話せない人でも、日本人が英語で話しかけられた時と同じように、何とか英語で答えようとするのです。そしてホテルのフロントやレストランでも英語で話しかけたほうが明らかに笑顔での応対でした。これは考えれば当たり前の話しで、こちらも相手から中国語で話しかけられたら困った顔をするのと同じように彼らも日本語がわからなかったら困る一方で、英語は少なくとも学校で習っているので、一生懸命答えようとするのでしょう。
ホテルのレストランを予約をした時、英語で予約して、最後に日本語で「よろしくおねがいします」と言ったら相手も笑いながら「ありがとうございます」と日本語で答えてきました。
そしてそのレストランに行くと、日本語のメニューはなく、ウェイター、ウェイトレスとも日本語はほとんど話せませんでした。
街にはあれだけいた日本人観光客もそのレストランには見当たらなかったので、やはり英語を使わないと行動が制限されてしまうのでしょう。ステーキやロブスターがとてもおいしいレストランだったので、日本人があまり利用していなさそうなのはもったいない気がしました。
海外に行ったとき、英語が話せなくてもガイドさんや日本語が出来るスタッフに頼れば、なんとか旅行もできますが、やはり自分で英語でコミュニケーションしたほうが、行動範囲も広がり楽しめることを再確認した旅行でした。
ちなみにiPhoneは台湾でも快適に使え、またホテルでは無線LANにWi-Fi接続できてパソコンを持っていかないでもメールのやり取りなど滞りなくすることが出来ました。
■LarrymonicaのLife Hacking(その21)
手書きメモの新ソフト
メモソフトは色々とありますが、iPhoneで文字入力することは、やはり面倒くさいです。思いついたときに(忘れないうちに)サッと書かないとメモの意味がないと思います。そこで手書きメモソフトの登場です。
大事なメモなら後で清書すれば良いし、だいたいメモ書きは後で見返した後捨ててしまうことが多いので、手書きで十分、だと思います。以前、2種類ほど紹介しましたが、最新のメモ書きソフトが登場しました。それが「Touchwriter」です。
後発商品だけあって、前商品よりは使い勝手が良いように思われます。http://www.kitami.tv/2010/06/touchwriter.html
私が気に入ったところは、起動、文字?確定が速いことです。メモはすぐに書き留めないといけないですから。
書いたメモはGoogle DocsへPDFとしてアップできます。
位置情報を付加することも可能です。これは結構役に立つかも知れません。
■夏休み短期集中コースとTOEIC対策コースのご案内
あなたはこの夏休みの過ごし方は決定されましたか?
DCECでは、夏休みを利用して英語力をあげようという格安コースを用意いたしました。休みの数日を使って、あなたの英語力をアップさせませんか?
http://delacruzenglishclub.blogspot.com/2010/07/toeic.html
■ 編集後記 ■
昨日、ある企業の丸の内の本社に英会話研修の打ち合わせで行ってきました。東京駅を出てほんの2~3分のところにあるこの会社は、さすがに日本を代表する企業だけあって、受付には万博のパビリオンのコンパニオンのようなユニフォームを身に着けた4、5人の美しい女性が並んで来客応対をしています。でも、それだけの人数がいても来客のほうが多く、列を成して受付を待つ来客誘導の女性が別にいる、そんな豪華さでした。
受付で来客用のIDカードをもらい、そのIDでタッチして改札のようなゲートを通って応接フロアまで上がると、そこにまた受付があり恭しく迎えてくれます。
最近のコスト削減の流れで機械や電話での受付に慣れていたので、最初は「コストがかかりそうだな」と思いましたが、でも、このように人間に丁寧に迎えていただけるのはやはり気持ちのいいもので、日本のおもてなしの文化を感じることが出来ました。(島)
今回のメルマガダイアログにも出てきますが、足立の花火大会に行ってきました。花火があることをその前日に知り、急遽行くことに決めたのですが、その日は天気が荒れており、雨に加え何より風がかなり強く、あきらめ半分で現地に行ってみることにしたのですが。。。不安定な天気の中なんと決行!
強風にあおられながら、もしかしたら花火が倒れて大惨事にならないか。。。とちょっとヒヤヒヤものでしたが、花火はやっぱりいいですね。思わず歓声が出てしまいました!花火大会の会場までは行きも帰りもかなり歩いたのですが、下町の雰囲気や人が良かったこともあり、もっとこうして行ったことのない町や場所をぶらぶら歩きまわりたいと話していました。
写真の素材になるものもいっぱいあるし!
そんなこんなで新たな楽しみも増えた晩でした:)
(Umi)~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
【マガジン名】 DCECの英会話成功法
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