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DCECの英会話成功法ー英語で人生を成功に導く
~ビジネスプロフェッショナル講師の英会話スクールの日々から
ユーモア溢れる英会話&ビジネスティップス~
July 17,2010 vol.351
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●このメルマガは
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・外国人講師(ガヴァネス)からみた日本
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数あるメルマガの中でも質の高さはピカイチ!!
と勝手に自負しています。
ぜひみなさん、メールでご意見くださいね。
----【目次】-------------------------------------------------
・"Go overboard" <Emery>
・日本を再び輝ける国にするために!
~民主党大敗で身動きが取れなくなった日本 <Shima>
・LarrymonicaのLife Hacking(その17) <Yoshi2>
・今週のDCEC tweetから
・今週の注目Blog
・編集後記 <Shima、Umi>
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最近フリーペーパーや広告を見ていて気がついたことがあります。
それはこども英会話の広告が増えたこと。中には、「あれ?このスクール今まで大人向けのスクールじゃなかったっけ?」と思うところまで「こども英会話」と広告を出しています。
どうも6月に支給を開始した子供手当ての影響のようです。
DCECのラーナーさんにこども英会話のスクールを主催されている方がいらっしゃるのですが、その方も子供手当てが出てから問い合わせが増えたとおっしゃっていました。
ばら撒きと批判されている民主党の子供手当てですが、しっかりと経済効果を生み出しつつあるようです。
さて、今日のメルマガ、ダイアログは外国からのお客さんを迎える準備のようです。
そして記事では、参院選が終わって大変な事態陥った日本について少し考えてみたいと思います。
■"Go overboard"
Characters: E: Emery; Y: Yuko; M: Masa
Emery signals Masa to start off with sharing his weekend.
M: Well, two old-time foreign friends will be visiting us next week. My family is thinking of giving them an out-of-this-world eating experience. Can I solicit your some pieces of advice ladies? Emery will give me a foreigner's point of view and Yuko as a food connoisseur.
E: Yeah, that is Yuko's strong suit.
Y: For starters, you should know their preference. What have you gathered so far? Are they males or females?
M: Two thirtyish ladies. Men's stomachs are unquestionably easy to please I guess but I wouldn’t know a thing with women. My wife has some ideas but she is caught up with her job too so I want to give her a hand.
E: Wow, so considerate of you, Masa.
Y: Women are quite choosy about foods. We want to eat with pleasure with a few chats here and there. Ambience is also important. A very relaxing and cozy place can entice our appetite.
E: Aside from that, exposing them to Japanese food culture is a niceidea.
Y: Allow them to taste traditional foods. I have numerous restaurants and places to choose from.
Yuko quickly enumerated around ten restaurants. Masa is mentally taking down notes while nodding his head.
M: Mamma Mia!
E: After the traditional foods, you can also go overboard.
I am sure they want to be adventurous at times. Try exotic or local Japanese foods. The Internet has some information at your fingertips. I bet their experiences might be beyond comparison.
Y: Good idea!
Masa looked perplexed.
Y: Why is your face like that? Don’t tell me our suggestions are not good enough?
M: No, it’s not that. Err. The thing is I am not an adventurous type of person when it comes to food.
E: Oh, I see! Well, you still have one week to try them out.
Indulge yourself! I will volunteer for the research!
Y: And I am willing to go with you and try those exotic foods!
I am so jazzed up!
Yuko and Emery laughed at each other while Masa's face turned sour.
●Vocabulary
★go overboard-調子に乗る、極端を行く
★start off-始める
★out-of-this-world-奇想天外な
★solicit the advice of
★connoisseur-専門家
★sb's strong suit-人の強み
★preference-好み
★gather-集める、収集する
★-ish-~くらいの
★stomach-胃袋、お腹
★unquestionably-問題なしに
★caught up with ~-~で忙しい
★give sb a hand-手助けをする、手を貸す
★considerate-気が良く利く
★ambience-雰囲気、ムード
★entice-気を引く
★numerous-多数の、多くの
★enumerate-数え上げる
★Mamma mia!-英語のOh, my god!と同じような使い方
★adventurous-冒険のできる、大胆な
★have ~ at your fingertips-いつでも~が手に入る
★beyond comparison-比べ物にならない
★perplexed-難しそうな
★indulge-のめり込む
★jazzed up-面白くなった(わくわくしてきた)
■「極端なことをしてみようよ」
登場人物 E: エメリー; Y: ユウコ; M: マサ
エメリーが週末について話し始めるようマサに伝える。
M: ええっと、昔の外国の友達が2人、ぼくたちを訪ねて来週来るんだ。ぼくの家族は彼らに奇想天外な食事を経験してもらおうと考えているんだけど、みんなからアドバイスをもらえないかな。
エメリーは外国から来た人としての目線で、そしてユウコは食通として教えてよ。
E: そうね、それはユウコの強みよね。
Y: 一番最初に出る料理には、その人達の好みを知っておくべきね。
今の時点で何を収集してるかしら?彼らは男性か女性どっち?
M: 30歳くらいの女性2人だよ。男性の胃袋を満たすのは問題なく簡単だと思うんだけど、女性のことは一つもわからないんだ。妻はいくらか考えがあるみたいだけど、彼女も仕事に追われているから手伝いたいんだ。
E: あら、あなたはよく気が利くのね、マサ。
Y: 女性は食べ物に結構うるさいわよね。私たちはちょこっと会話をしながら食事を楽しみたいのよ。雰囲気も重要よ。とてもリラックスできる居心地のよい場所が私たちの食欲をそそるのよね。
E: それに、彼女たちに日本食文化に触れてもらうのはすばらしい考えよね。
Y: 伝統的な食べ物を食べさせてあげて。たくさんのレストランと場所を知っているから選べるわよ。
ユウコは素早く10件ほどのレストランを数え上げた。マサは首を縦に振りながら頭の中に記憶している。
M: うわ、すごいね!
E: 伝統的な食事をしたあとは少し極端な物もいいんじゃない。彼女たちもたまには冒険もしたいと思うのよね。エキゾチックなものとか、地元の日本食も挑戦してみたら。インターネットですぐに調べられるからね。彼女たちの経験は比べ物にならないものになると思うわ。
Y: いい考えね!
マサは難しそうな顔をしている。
Y: どうしてそんな顔をしているの? 私たちの意見は十分じゃないとか言うんじゃないでしょうね。
M: そうじゃないよ。んん。実は食べ物となるとぼく自身があまり冒険をするタイプじゃないんだよね。
E: あら、そうなの!じゃあ、挑戦するのにあと1週間あるわよ。
思い存分楽しんでみて!私はリサーチに協力するわ。
Y: そしていっしょにエキゾチックな食事をしに行っても構わないわ!
とても面白くなってきたわね!
マサの顔が気難しい顔をしている中、ユウコとエメリーはお互いを見て笑っている。
■日本を再び輝ける国にするために!
~民主党大敗で身動きが取れなくなった日本。
参議院選挙が終わり、民主党が大敗してしまいました。これで民主党が出す法案は衆議院で可決されても参議院で否決され、なにも法案が通らない状況に陥りました。
このようなときには他党と連立を組み乗り切るのが定石ですが、菅総理が国民新党をないがしろにし、枝野幹事長が選挙運動期間中にみんなの党に秋波を送るようなぶざまな事をした結果、現在連立を組む相手が無い状況に陥っています。
選挙結果については、民主党が大敗したので国民は民主党を見限ったと思った人も多いと思いますが、もう少し詳細に見てみると、実は国民はまだまだ民主党に期待していることがわかります。
それは獲得票数を見てみるとはっきりします。
獲得得票数では、選挙区で「民主党」が23百万票(39%)、「自民党」
19百万票(33%)、比例区で「民主党」19百万票(32%)、 「自民党」
14百万票(24%)となっています。
すなわち民主党は自民党よりも選挙区で400万票、比例区で500万票も多く獲得しているのです。
一人区では自民党21人当選、民主党8人当選とここで圧倒的な差が出た事が数の上で民主党が大きく後退した原因と言えます。
一方話題の複数人選挙区はどうだったでしょうか?
民主党は二人の候補を立てた選挙区で残念ながら二人とも当選した選挙区が無かったので、マスコミは小沢戦略の失敗と取り上げていますがそれは明らかに言いがかりです。
二人立てて二人ともが共倒れになってしまったのであればそれは二人立てたことに無理があったと言えますが、どの選挙区でも一人は当選しているのですから、最初から一人しか立てなかったとした時の最大限の当選を果たしたともいえるわけです。
では、なぜ二人目が当選しなかったのかは二つ理由があります。
一つは、政権交代後自民党に距離を置いていた公明党が菅政権になったことで選挙区で自公選挙協力を復活したこと。
そして、民主党の新執行部が小沢前幹事長が擁立した二人目の候補を見殺しにしたことです。
国民はまだ民主党に期待していますが、しかし、首相が変わったとたん昨年のマニフェストを反故にして消費税増税やら、子ども手当ての減額を匂わせたりと国民を裏切ったことに対し、お灸をすえなければということで、選挙区では民主党以外に投票する先を探したといえるでしょう。
しかし一方で自民党政権に戻るのはかなわないし、立ち上がれ・・とか、新党改革などにも投票したくない。消去法で、消費税反対、公務員削減と言っているみんなの党に投票した人が多かったと言う状況だったのではないでしょうか。
しかしお灸をすえるつもりだったのが、民主党がここまで大敗してしまうと実際問題としては何も法案が通りません。日本がこの危機的な状況にある中で危機を打開する法案が通せない、身動きが取れなくなってしまった大変な事態です。国民は高みの見物と面白がっている余裕は今の日本にありません。一日でも早く日本が動き出せるようにしなければなりません。
このような破滅的な状況に陥ったにもかかわらず、マスコミは無責任に小沢非難を続けています。
でも本当に今小沢さんをつぶしてしまっていいのでしょうか?
国内は需給ギャップが広がり、物が売れず、雇用は失われ、デフレが益々進んでいく状況を改善する方策すら見つかっていません。日本企業の国際競争力は失われています。外交ではアメリカから益々無理な圧力が強まっています。
今の日本でこのような危機的状況に対処できる実力を持っているのは誰なのかしっかり考える必要があります。
それは自民党の谷垣さんでしょうか?
みんなの党の渡辺さん?
とてもじゃないけれどもこの二人に現在の危機を乗り切る力があるとは思えません。
では、菅、枝野、仙石の現政権執行部でしょうか?
今回の選挙を見ていても、この三人にしっかりした戦略をもって物事を解決に導く経験と力があるとはとても思えません。
そう考えていくと今の日本を見回して、この難局の乗り切れるのは小沢さんしかいないのではないでしょうか?
実は同じ民主党内にも二つの政策グループがあるといえます。
一つは小沢グループ、もう一つは、もともとの民主党の若手グループ、前原、枝野、仙石、野田等の面々グループです。
この二つのグループの特長について、森永卓郎さんがとてもわかりやすく書いていたので、そこから引用させていただきます。
森永卓郎の戦争と平和講座
「どこに投票すればいいのかわからない参議院選挙」
「参議院選挙で、どの党を支持すればよいのかよく分からない」。そういう話を私の周囲で頻繁に聞くようになった。昨年8月の総選挙で、あれだけ明確だった民主と自民党の政策が、同じようなものになってしまったので、判断がつかないというのだ。
「実際に政権を握ってみたら、できもしない約束をしていたことに民主党は気付いたのだ」、「民主党も大人になった」。そう評価する政治家や評論家も多い。
しかし、私はそうは思わない。財源がないから、マニフェストに掲げた政策が実行できなかったのではない。民主党は政策を抜本的に変えたのだ。
前回も書いたが、民主党には、政策や理念が根本から異なる二つのグループがいる。便宜的に、それを左派と右派と呼ぶことにしよう。
外交・安全保障の面では、左派の人たちは、アメリカとも、中国とも対等に付き合っていこうと考える。だから、米軍の普天間基地を辺野古に移転することには反対だ。戦後65年も経って、これ以上沖縄に負担をかけ続けるわけにはいかないし、ましてや新たな米軍基地を作ることなどもってのほかと考えるのだ。一方、右派の人たちは、日米同盟は日本外交の要であり、米国が辺野古以外の選択肢を許さない以上、普天間基地の返還を受けるためには、辺野古への移設はやむを得ないと考えるのだ。
経済面で、左派の人たちは、安定と平等を重視する。だから、景気が低迷している現状では、ある程度の財政出動は必要だと考えるし、金融緩和も必要だと考える。財政赤字は、景気拡大による税収増で穴埋めしようとする。
また経済的な平等を重視するので、逆進的な消費税を増税することには反対であり、高額所得者や資産家、あるいは大企業の税負担を重くすべきだと考える。一方、右派の人たちは、成長と活力を重視する。経済の足かせとなる財政赤字は早期に解消する必要があるが、経済活動の中心である資本家や大企業を国内にとどめるためには法人税を減税せねばならず、財政赤字のツケは一般国民が負うべきだとして、消費税の大幅な増税を求める。
小沢前幹事長の時代には、民主党は左派が大きな力を持っていたが、菅総理・枝野幹事長の政権に変わってから、民主党の政策は完全に右派が握るようになってしまった。普天間基地の辺野古への移設や、あれほど慎重だった消費税の引き上げに前向きとなったことは、右派政策の典型だが、その他にも高速道路の無料化という公約を「高速道路原則無料化」にすり替え、中小企業だけだった法人税率の引き下げを大企業も含む法人税の引き下げに切り替えてしまった。また、マニフェストには残ったものの、民主党政権が掲げた主要政策である「7万円の最低保障年金」について、仙谷由人官房長官は6月29日の記者会見で、「あの時点では7万円程度が財源等の関係で望ましいし妥当かなという判断で書いたが、今後それが上がることも、より低い金額が設定されることもあり得る」と述べた。さらに、菅政権になって、子ども手当は、当面月額1万3000円の支給で止めるということになったが、民主党政権は、最大月額1万円の児童手当を廃止し、月額3000円の子育て応援特別手当を執行停止にした。これで、来年から扶養控除を廃止したら、世帯によっては、むしろ負担が増えてしまうのだ。「子育てを社会として支援する」という理念はどこかに飛んでいってしまった。
http://www.magazine9.jp/morinaga/100707/
ここからもわかるように民主党小沢グループ、森永さん言うところの左派グループこそが去年国民が政権交代を選んだマニフェストを推進するグループです。
私たち国民は、マスコミの扇動に乗らず、小沢グループの復権を願うことこそが私たち自身の明るい将来につながる事を認識すべきなのではないでしょうか?
■LarrymonicaのLife Hacking(その18)
自炊のすすめ
「自炊」とは、"self cooking"の意味ではなくて、手持ちの本をスキャニングしてPDF化することです。
これでiPhoneやiPadで読めます。
http://bizmakoto.jp/bizid/articles/1006/01/news031.html
しかし、自炊するにはテクニックが必要ですし、初期投資がかかりすぎます。
手持ちの本をすべてPDF化するなら、出資するのはやぶさかではないと思いますが、わずか数冊を自炊するには高すぎます。
そこで、自炊を代行してくれる会社があります。1冊100円から変換してもらえます。
なかにはPDFに透明フォントを埋め込んで、adobe Readerから検索可能にしてくれるオプションもあります。
ただし、問題があります。納期です。
ある会社では、本を送って3ヶ月後、という会社もあります。
私は比較的早く処理してくれる「Smart本」に依頼しました。
また、この会社に送った本はその会社で破棄されます。おそらく著作権の問題でしょう。
CCNAの資格取得のために問題集を買ったのですが、これが650ページありまして、持ち運びに大変不便です。
そこでこのサービスを依頼しました。
電車内で読みづらい本をPDF化することは大変便利です。
■今週のDCEC tweetから
Structural Reform Plans
http://dcec.blog27.fc2.com/blog-entry-60.html
オバマ大統領が認めた。「今の不況はウォールストリートによってもたらされた。」 http://dcec.blog27.fc2.com/blog-entry-59.html
Bonsai: http://bit.ly/ap2Qjg
Have fun under the sun!
http://findarticles.com/p/articles/mi_m0IBX/is_6_9/ai_102658366/
Absence Makes The Heart Grow Fonder: This morning while I was preparing my breakfast and at the same time thinking...
http://bit.ly/aGAsEM
Last Sunday, DCEC hosted its annual bowling event. See how fun it was. http://smilebox.com/play/4d5463354d5445794e54553d0d0a&sb=1
YouTube Summer School, Session 1: Matter & Motion
http://dcec.blog27.fc2.com/blog-entry-58.html
Dancing Down the Aisle: The countdown to the day that I go home for my sister's wedding has started.Plans are goin...
http://bit.ly/8ZsYep
一つの携帯で撮影した動画が世界に衝撃を与えた。
FOR NEDA http://dcec.blog27.fc2.com/blog-entry-57.html
もしかしたらあなたも興味があるかもしれない記事をご紹介します。
How water helps us lose weight http://bit.ly/cQM1RF
「ZOZORESORT」がファッション感性が高い若者の間で人気らしい。
そこのZOZOTOWNには大手セレクトショップ約160ショップ1100ブランドが出店。急成長とのこと。のぞいてみる? http://zozo.jp/
■今週の注目Blog
マスゴミが参院選完敗菅直人政権を擁護する訳
植草一秀の『知られざる真実』
鳩山由紀夫氏から菅直人氏へ(2)
雁屋哲の美味しんぼ日記
かなり長いブログですが、後半部分に出ているCIAがいかに日本を操ってきたかと言う驚くべき事実が書かれております。
2007年にニューヨーク・タイムズの記者ティム・ワイナーが出版した「Legacy of Ashes. The History of the CIA」という本から引用しています。
『そして、一番驚いたのは、この駄目機関であるCIAがただ一つ成功した例があることである。
それは、ああ、なんと、この日本という国の支配なのである。
今回の眼目は、この本の第12章である。
その章のタイトルは、「We ran it in a different way.」となっている。「run」とは、動かす、管理する、指揮する、支配する、と言う意味である。
ここでの、「it」は日本の政治のこと。すなわち日本のことである。
「we」はCIAのこと。
「in a different way」とは、当時日本を占領していた連合軍司令官であるマッカーサー元帥とは、違う方法で、と言う意味である。
なぜ、わざわざこの部分を英語の原文のまま示したか、それは、この「We ran it in a different way」という言葉の持つ、冷酷さ、非情さ、おごり高ぶった情感をはっきり読者諸姉諸兄に味わって頂きたいからである。
これを、文藝春秋社の日本語訳のように「別のやり方でやった」などとしてしまっては、このアメリカの非情さが分からない。
英語と言う言語の持つ実に直裁的な冷酷な味わい、そして、それが、アメリカ人の心理をそのまま反映した物なのだが、それが消えてしまう。
我々日本人は、アメリカ人に、「run」されたのだ。「rape」と変わらない。
其の屈辱感を、しっかり身にしみて貰いたいために、あえて英語の原文を示したのだ。
始まりは、1948年の末。
ワイナーは次のように書いている。
「2人の戦争犯罪人が、他の戦争犯罪人たちが絞首台に連れて行かれた前日に、戦後三年間入れられていた巣鴨刑務所から釈放された」
その2人とは岸信介と、児玉誉士夫である。・・・・』
このような過去の真実がでてきます。
鳩山さんが行っていた「アメリカと対等の関係」はまだまだ実現されていない、アメリカに隷属させられている日本の事実がわかります。
■ 編集後記 ■
今週一つ嬉しいニュースがありました。ガヴァネスのFabiが早稲田の博士課程に奨学生として合格したのです。これで、現在DCECに在籍しているガヴァネス、ガヴァナーで博士もしくは博士課程在籍者が5人となりました。我ながらこんな高学歴な会社は日本には少ないと自慢したくなります。
でもここで読者の皆さんに知っておいて欲しいことがあります。
実は、今世界で活躍するためには大学院を出なければチャンスは少ない。逆に博士号を持っていたらもっていない人と比べて格段に高い待遇を得られると言うのが世界の標準であり、そのようになっていない日本の会社は、なかなか世界から優秀な人材を採用できないのです。(島)
先日行われましたDCEC恒例のイベント、ボウリングパーティー。
今回は去年に比べて人数は少なかったのですが、早朝?にも関わらず楽しいパーティーとなりました!今回はDCECのラーナーさんのお友達も二人ほど参加され、初めてとは思えない存在ぶりを発揮していただきました!笑いの絶えないあっという間の3時間半。
。。。今回参加できなかった方も、次回イベントにはご参加いただけたらと思います;)
(Umi)
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