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DCECの英会話成功法ー英語で人生を成功に導く
~ビジネスプロフェッショナル講師の英会話スクールの日々から
ユーモア溢れる英会話&ビジネスティップス~
March 27,2010 vol.335
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----【目次】-------------------------------------------------
・"Tongue-tied" <Fericity>
・平成維新進行中 <Shima>
・LarrymonicaのLife Hacking(その8) <Yoshi2>
・編集後記 <Shima、Umi>
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最近USTREAMがはやっていますね。ビデオカメラとインターネットに接続したPCがあれば、ライブでビデオを放送できるという優れもの。
DCECでも今度パーティがあるとき、これで映像をネットに流そうかなどと話をしています。
あなたも簡単に出来るのでチェックしてみたら?
http://www.ustream.tv/get-started
実際にライブで流れているものはこちらで見られます。
All Live http://www.ustream.tv/discovery/live/all
どんどん便利になりますね。
さて、今日のメルマガダイアログでは今がシーズンの送別会。
ガヴァネスもひとつ参加したようです。
また、今日の記事は実は今の日本で地球上のあらゆる国々に対し、重要な規範を示すことになるすごい事が進行しているというカレル・ヴァン・ウォルフレンの論文をご紹介いたします。
■"Tongue-tied"
J: Jin; N: Noriko; M: Masa; Y: Yuta; F: Felicity
At a farewell party in a nearby Spanish restaurant...
J: Guys, I'd like to thank you again for this wonderful party.
N: Nah, don't mention it. We're just glad you're having fun.
M: Right. Too bad, you won't be able to join us at the annual hanami party next week.
J: Oh, well. I'll come and visit once in a while as soon as I get settled in New York.
Y: You should.
Felicity butts in before everyone gets emotional.
F: We'll definitely miss you Jin. (fighting away tears) C'mon guys, we're here to party. Let's enjoy the food and the booze.
N: (sniffs) Felicity's right. (changing the mood) I'd like to make a toast. Jin, to your success and happiness!
All: Cheers!
J: Thanks, guys! (notices the sumptuous dinner on the the table) Let's dig in.
After a few minutes...
J: Mmmm...The food is really out of this world.
Y: Uhuh. Good choice, Noriko.
J: What do you call this appetizer again?
N: I believe that's what they call "Baba Ghannouji."
J: Hmmm... Baba Gannohchi?
N: No, it's ba-ba ghan-nou-ji. (syllabicating the words)
Y: I see. So, what's for the first course?
M: This (looking at the menu) says "Ensalada de Naranjay Aquacate."
F: I'm impressed Masa. I didn't know you're good at Spanish.
M: (blushes) Actually, my mom speaks Spanish fluently.
J: Really? You don't say.
F: So, tell us, what wine do you recommend?
M: I guess we should go for "Denominacion de Origen Calificada." (with a Spanish accent)
Everyone was all eyes on Masa.
J: Huh?
M: Err..I mean let's have the very best wine on the menu.
F: I agree. Salud!
All: Salud!
●Vocabulary
★tongue-tied‐口ごもる、言葉に詰まる
★nah‐noとよく似た意味(会話のときに使う)
★butt in‐(会話に)入り込む、口を出す
★c'mon‐(come onの省略)「ちょっと」、「ほら」
★booze‐酒、アルコール
★make a toast‐乾杯する
★sumptuous‐豪華な
★dig in‐がっつり食べる(digは「掘る」なので、掘るように食べる)
★out of this world‐この世のものではないくらい素晴らしい
★Baba Ghannouji‐バブガヌーシュ(ペーストの物を付けて食べる料理)
★Ensalada de Naranja y Aquacate‐オレンジとアボガドのサラダ
★blush‐顔が赤くなる、照れる
★You don't say.‐本当に?
★Denominacion de Origen Calificada‐特選原産地呼称ワイン, (高品質ワイン)
★all eyes‐注目される
★err‐ええっと
★salud‐「乾杯!」のかけ声(スペイン語だが、英語としても使われる) cheersと同じ意味
■「言葉に詰まる」
登場人物 J: ジン; N: ノリコ; M: マサ; Y: ユタ; F: フェリシティー
近所のスペインレストランで送別会…
J: みんな、もう一度言わせてください、こんなにすてきなパーティーを開いてくれてありがとう。
N: いいのよ、そんなこと言わなくて。あなたが楽しんでくれれば私たちは嬉しいわ。
M: そうだよ。来週行われる、毎年恒例の花見パーティーにきみが参加できないのは残念だな。
J: しょうがないね。ニューヨークに行って落ち着いたら、たまに会いにくるよ。
Y: 絶対だぞ。
みんながしんみりなる前にフェリシティーが口を開いた。
F: 本当に寂しくなるわ、ジン。(涙をこらえながら) ちょっとみんな、私たちは今パーティーをしているのよ。食べて飲んで楽しみましょう。
N: (鼻をすすり) フェリシティーの言うとおり。(ムードを変えて)乾杯したいね。ジン、きみの成功と幸せを祝福して!
All: 乾杯!
J: サンキュー、みんな!(テーブルの上の豪華な料理に気付く)
さあ食べようぜ!
数分後…
J: んんん…この料理は本当においしいね。
Y: そうよね。いい選択だったね、ノリコ。
J: このアペタイザーは何て言うんだっけ?
N: 「バブガヌーシュ」って言うんだと思う。
J: へー…ババガノーチ?
N: ちがうわ、 ババ ガン ヌー シュ (音節ごとに分ける言う)
Y: そうなんだ。じゃあ、コースの最初は?
M: これには (メニューを見ながら)「エンサラダ デ ナランハ イ アグアカテ」とあるよ。
F: 感心するわ、マサ。スペイン語が読めるなんて知らなかったわ。
M: (赤くなる) 実は、ぼくの母親がスペイン語ペラペラなんだ。
J: そうなの?本当に?
F: じゃあ、私たちに教えて、どのワインがお勧め?
M: 「デノミナシオン デ オリゲン カリフィカダ」がいいと思う。
(スペイン語のアクセントで言う)
みんながマサに注目する。
J: へ~。
M: ええっと…つまりメニューの中で最高にいいワインを飲もうよ。
F: 賛成。乾杯!
All: 乾杯!
■平成維新進行中
先週小泉改革について書いたら、またまた反響をいただきました。
今回も「そうなんだ」、というものと「ちょっと極端すぎるのではないか」というものそれぞれいただきました。
ただどちらにしても、今まで気づいていなかった内容を知っていただいたようでよかったと思っています。
しかし、実は今一番大切なのは過去の小泉改革ではなく、現在進行形の民主党による平成維新なのです。これは、先週もお伝えしたとおり、既存の大手マスコミは民主党攻撃ばかりをしているので、そんな維新が進行しているのに気がつかない人が多いのですが、この維新が成功するか失敗するかで、これからの日本の将来がこのまま沈んでいくか、あるいは、浮上する可能性が出てくるかの大きな分かれ目にいるので、あなたのこれからそのような目で日々の動きを見ていってください。
そうしたら、そんな状況をタイミングよく論文にして発表してくれた人がいたことを、ネットで発見しました。
その人は、カレル・ヴァン・ウォルフレン。
オランダ・ロッテルダム出身のジャーナリストで、
『日本/権力構造の謎(The Enigma of Japanese Power)』(早川書房)や『人間を幸福にしない日本というシステム』(毎日新聞社)などのベストセラーの著者でもあるので、ご存知の方も多いと思います。
そのウォルフレンが、「日本政治再生を巡る権力闘争の謎」という論文を中央公論に発表し、Yahooのみんなの政治に19日に掲載されたのを今週見つけました。
その書き出しを読むだけでも、今の日本の状況がどれだけ重大な状況なのかがわかります。
***ここから引用***
いま日本はきわめて重要な時期にある。なぜなら、真の民主主義をこの国で実現できるかどうかは、これからの数年にかかっているからだ。いや、それ以上の意味がある。もし民主党のリーダーたちが、理念として掲げる内閣中心政権を成功裏に確立することができるならば、それは日本に限らず地球上のあらゆる国々に対し、重要な規範を示すことになるからである。それは我々の住む惑星の政治の流れに好ましい影響を与える数少ない事例となろう。
しかしながら、それを実現させるためには、いくつもの険しい関門を突破しなければなるまい。国際社会の中で、真に独立した国家たらんとする民主党の理念を打ち砕こうとするのは、国内勢力ばかりではない。アメリカ政府もまたしかりである。いま本稿で民主党の行く手を阻むそうした内実について理解を深めることは、よりよい社会を求める日本の市民にとっても有益なのではないかと筆者は考える。
******
ここまで読むだけでも、今の日本の政権交代がどんなに重大なものだったのか再認識されるのではないでしょうか?
この論文はかなり長文に渡るので、ここで全てに触れるわけには行かないので、ポイントだけかいつまんでご紹介します。
***ここから引用***
【政権交代の歴史的意味】
民主党が行おうとしていることに、一体どのような意義があるのかは、明治時代に日本の政治機構がどのように形成されたかを知らずして、理解することはむずかしい。当時、選挙によって選ばれた政治家の力を骨抜きにするための仕組みが、政治システムの中に意図的に組み込まれたのである。そして民主党は、山県有朋(一八三八~一九二二年、政治家・軍人)によって確立された日本の官僚制度(そして軍隊)という、この国のガバナンスの伝統と決別しようとしているのである。
【官僚機構の免疫システム】
明治以来、かくも長きにわたって存続してきた日本の政治システムを変えることは容易ではない。システム内部には自らを守ろうとする強力なメカニズムがあるからだ。
(中略)
さて、この日本の非公式な権力システムにとり、いまだかつて遭遇したことのないほどの手強い脅威こそが、現在の民主党政権なのである。実際の権力システムを本来かくあるべしという状態に近づけようとする動きほど恐ろしいことは、彼らにとって他にない。そこで検察とメディアは、鳩山由紀夫が首相になるや直ちに手を組み、彼らの地位を脅かしかねないスキャンダルを叩いたのである。
【超法規的な検察の振る舞い】
日本の検察当局に何か積極的に評価できる一面があるかどうか考えてみよう。犯罪率が比較的低い日本では、他の国々とは違って刑務所が犯罪者で溢れるということはない。つまり日本では犯罪に対するコントロールがうまく機能しており、また罰することよりも、犯罪者が反省し更生する方向へと促し続けたことは称賛に値する。また検察官たちが、社会秩序を維持することに純粋な意味で腐心し、勇敢と称賛したくなるほどの責任感をもって社会や政治の秩序を乱す者たちを追及していることも疑いのない事実だろう。しかしいま、彼らは日本の民主主義を脅かそうとしている。民主党の政治家たちは今後も検察官がその破壊的なエネルギーを向ける標的となり続けるであろう。
【小沢の価値】
小泉は政治改革を求める国民の気運があったために、ずいぶん得をしたものの、現実にはその方面では実効を生まなかった。彼はただ、財務省官僚の要請に従い、改革を行ったかのように振る舞ったにすぎない。だがその高い支持率に眼がくらんだのか、メディアは、それが単に新自由主義的な流儀にすぎず、国民の求めた政治改革などではなかったことを見抜けなかった。
彼が政権を去った後、新しい自民党内閣が次々と誕生しては退陣を繰り返した。自民党は大きく変化した国内情勢や世界情勢に対処可能な政策を打ち出すことができなかった。なぜなら、彼らには政治的な舵取りができなかったからだ。自民党の政治家たちは、単にさまざまな省庁の官僚たちが行う行政上の決定に頼ってきたにすぎない。ところが官僚たちによる行政上の決定とは、過去において定められた路線を維持するために、必要な調整を行うためのものである。つまり行政上の決定は、新しい路線を打ち出し、新しい出発、抜本的な構造改革をなすための政治的な決断、あるいは政治判断とは完全に区別して考えるべきものなのである。こうしてポスト小泉時代、新聞各紙が内閣をこき下ろすという役割を楽しむ一方で、毎年のように首相は代わった。
このような展開が続いたことで、日本ではそれが習慣化してしまったらしい。実際、鳩山政権がもつかどうか、退陣すべきなのではないか、という噂が絶えないではないか。たとえば小沢が権力を掌握している、鳩山が小沢に依存していると論じるものは多い。だがそれは当然ではないのか。政治家ひとりの力で成し遂げられるはずがあろうか。しかし論説執筆者たちは民主党に関して、多くのことを忘れているように思える。
小沢は今日の国際社会において、もっとも卓越した手腕を持つ政治家のひとりであることは疑いない。ヨーロッパには彼に比肩し得るような政権リーダーは存在しない。政治的手腕において、そして権力というダイナミクスをよく理解しているという点で、アメリカのオバマ大統領は小沢には及ばない。
民主党のメンバーたちもまた、メディアがしだいに作り上げる政治的現実に多少影響されているようだが、決断力の点で、また日本の非公式な権力システムを熟知しているという点で、小沢ほどの手腕を持つ政治家は他には存在しないという事実を、小沢のような非凡なリーダーの辞任を求める前によくよく考えるべきである。
もし非公式な権力システムの流儀に影響されて、民主党の結束が失われでもすれば、その後の展開が日本にとって望ましいものだとは到底思えない。第二次世界大戦前に存在していたような二大政党制は実現しそうにない。自民党は分裂しつつある。小さな政党が将来、選挙戦で争い合うことだろうが、確固たる民主党という存在がなければ、さまざまな連立政権があらわれては消えていく、というあわただしい変化を繰り返すだけのことになる。すると官僚たちの権力はさらに強化され、恐らくは自民党政権下で存在していたものよりもっとたちの悪い行政支配という、よどんだ状況が現出することになろう。
【踏み絵となった普天間問題】
【何が日本にとって不幸なのか】
【日米関係の重さ】
誰もがアメリカと日本は同盟関係にあると、当然のように口にする。
しかし同盟関係の概念が正しく理解されているかどうかは疑わしい。
同盟関係とは、二国もしくはそれ以上の独立国家が自主的に手を結ぶ関係である。ところがアメリカとの同盟関係なるものが生じた当時の日本には、それ以外の選択肢はなかった。第二次世界大戦後の占領期、アメリカは日本を実質的な保護国(注:他国の主権によって保護を受ける、国際法上の半主権国)とし、以後、一貫して日本をそのように扱い続けた。また最近ではアメリカは日本に他国での軍事支援活動に加わるよう要請している。実質的な保護国であることで、日本が多大な恩恵を被ったことは事実だ。日本が急速に貿易大国へと成長することができたのも、アメリカの戦略や外交上の保護下にあったからだ。
しかしこれまで日本が国際社会で果たしてきた主な役割が、アメリカの代理人としての行動であった事実は重い意味を持つ。つまり日本は、基本的な政治決定を行う能力を備えた強力な政府であることを他国に対して示す必要はなかった、ということだ。これについては、日本の病的と呼びたくなるほどの対米依存症と、日本には政治的な舵取りが欠如しているという観点から熟考する必要がある。民主党の主立った議員も、そしてもちろん小沢もそのことに気づいていると筆者には思われる。だからこそ政権を握った後、民主党は当然のごとく、真なる政治的中枢を打ち立て、従来のアメリカに依存する関係を刷新しようとしているのだ。
******************************
いかがでしょうか? 筆者は日本の歴史的背景から、世界情勢までを踏まえたうえで、現在の「日本政治再生を巡る権力闘争の謎」を解き明かしています。
昨今の新聞で見る上っ面のスキャンダルではなく日本人としてどうすればいいのかを考えるに当たって非常に示唆にとんだ内容ですので、ぜひ、お時間を取って全文をお読みいただくことをお勧めいたします。
日本政治再生を巡る権力闘争の謎(その1)カレル・ヴァン・ウォルフレン2010年3月19日 中央公論
http://seiji.yahoo.co.jp/column/article/detail/20100319-01-0501.html
日本政治再生を巡る権力闘争の謎(その2)
http://seiji.yahoo.co.jp/column/article/detail/20100319-02-0501.html
日本政治再生を巡る権力闘争の謎(その3)
http://seiji.yahoo.co.jp/column/article/detail/20100318-03-0501.html
■LarrymonicaのLife Hacking(その8)
「昭和くん」から逃れるために
私は社内で行われる飲み会が嫌いです。しかし、利害関係の無い人達との飲み会は好きです。
何でオヤジの自慢話を聞かなければならないのか?しかも相づちを打ってご機嫌取りまでしなければなりません。
昭和くんのおかげで逆にモチベーションが下がるんだよな、と。
というわけで、どうしたら社内の飲み会から途中退席できるのか、そんな場合にもiPhoneは役に立ちます。
それが、"A Fake Caller - FREE"です。
これはニセの着信音を鳴らすソフトです。電話の応対をしているフリをして途中退席する、と言うことに使えます。
今から何分後、あるいは何時何分にニセの着信音を鳴らすことができます。
また、待ち受け画面・着信音もニセ着信用に設定できます。
これなら本当の電話着信と間違えることもありません。
ホント、iPhoneって手放せないわ。
『最後までお読みいただきありがとうございました』
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■ 編集後記 ■
日々外国人の採用をしていると本当にグローバル化の流れを強く感じます。
日本人は、このグローバル化の動きについて本当に鈍感でのほほんとしていますが、今や日一日と大きく動いていて、英語を使っている人たちはその動きを強く感じています。
また、東アジアでは、中国、韓国、台湾などは敏感にその動きを察知して英語力をつけたり、グローバル化対応をしたりしています。
シンガポールは早くからこのグローバル化を予感して英語を公用語にし、空港や港湾のハブ化、金融センター化を進めた結果、あの小さな国で世界の港湾別コンテナ取扱個数ランキングの1位(ちなみに日本はじりじり順位を下げて日本一の東京港ですら世界で25位)、そして一人当たりGDPでは今や日本を抜いてアジア一になっています。
日本人もそろそろ気がついて猛勉強しないと、アジアのなかでも過去の大国になってしまいそうです。
ちなみにデラ・クルーズのガヴァネス達を世界のビジネス現場に連れて行ってもほとんどみんなが通用しますが、日本人はほとんどの人が通用しないでしょう。それは英語力だけではなく、価値観や共通の知識がない世界の人相手に通用する話し方ができるかどうかということが大きく関わってきます。
しかし、その部分はトレーニングする事で養成する事もできます。
たとえば、先日東大の大学院の修士を修了したあと、イギリスの博士課程に留学したいと言う生徒さんが入ってきました。専門分野については英語力に自信があるんだけれども、イギリス人教授の面接を受けなければならないので、その受け答えのトレーニングということで入ってきました。
当然DCECに来る前に、様々な大手スクールに行ったけど、そんな高度なレッスンは出来ないと言う事で断られた後DCECに来たのです。
そこでうちの講師が教授役をやって何回か面接のレッスンを行なった後、実際にイギリスで面接を受け、オックスフォードとケンブリッジの両方の博士課程に見事合格しました。
DCECのガヴァネス達はそんなレッスンをいとも簡単にしてしまうのです。
なぜか?
彼らは自分自身で世界の大学院を受験しそこの奨学金(貸与ではない支給されるもの)を獲得した者ばかりなので、合格するくらいは問題ないようです。
たしかに採用する時の面接では、本当に印象付けられます。(島)
先週、あるラーナーさんがお友だちレッスンが終わるまでロビーでお待ちいただているときに、お話しさせていただいたのですが、面白いエピソードで涙がでそうでした!
もともと面白い話は大好きで(ユーモアのある人は本当に尊敬します)そうした話ならずっと話していても全然飽きないのですが、笑うのはほんとにいいことで、おかげで元気になりました。。。ご馳走様でした;)
(Umi)
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