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DCECの英会話成功法ー英語で人生を成功に導く
~ビジネスプロフェッショナル講師の英会話スクールの日々から
ユーモア溢れる英会話&ビジネスティップス~
March 20,2010 vol.334
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ぜひみなさん、メールでご意見くださいね。
----【目次】-------------------------------------------------
・"Number Crunching Punches" <Tre>
・小泉改革とは何だったのか?
なぜ日本がだめになったのか。 <Shima>
・LarrymonicaのLife Hacking(その7) <Yoshi2>
・編集後記 <Shima、Umi>
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Happy people make people happy.
And making people happy makes people happy.
幸せを感じるときって、自分が誰かに貢献してその人が幸せになったときですよね。この暗い日本の中で、みんなでお互いに幸せを作っていきたいDCECです。
さて、今日のメルマガでは史上初7階級制覇したボクサー、パッキャオの試合でエキサイトしています。
また、先週取り上げた小泉さんについて、反響を頂いたので、今回はさらに詳しく小泉改革を見てみたいと思います。
■Number Crunching Punches
T: Tre S: Soren
Coffee break at the office...
S: Tre, have you read the news today?
T: What type of news? Is there another strong earthquake similar to what happened in Chile and Haiti? Or is there a super typhoon or flash flood somewhere in South and Southeast Asia?
S: Hey, take it easy. There are other headline-grabbing events aside from natural disasters. What I mean is the recent boxing match of Manny “Pac-Man” Pacquiao and Joshua Clottey last Sunday in Cowboys Stadium, Texas.
T: Oh yeah!...it's a big buzz among boxing enthusiasts...
well, Pacquiao is the first boxer in history to win seven world titles in seven different weight divisions and had been christened by boxing experts as the greatest Asian boxer of all time.
S: I'm thrilled that Pacquiao defeated his Ghanaian challenger and still the reigning WBO World Welterweight Champion.
T: Me too, but that was not a spectacular fight (scratching his head)...I was expecting a knock-out.
S: His opponent was on guard all the time and not throwing enough punches...merely 399 punches with 27% accuracy.
He should have displayed enough bravado to fight head to head with Pacquiao. It seems that the whole fight was a farce.
T: You sound like a boxing analyst. hahaha! But you're right...(trying to recall)...this fight is not worthy of being compared with the previous matches of Pacquiao with Morales, Marquez, De La Hoya and Cotto, which I deem as nerve-wrecking and blood-raising bouts.
S: Yeah...yeah...(nodding). Those were really amazing...
I was glued on the TV while the boxers fought toe-to-toe.
They were like gladiators ready to take on the punch of death...a saga of survivors.
T: Those fights incited an adrenalin rush for the spectators. For me, the boxers' demeanor greatly influences the quality of the fight.
S: I agree with you. But even if Clottey's attitude was disappointing, Pacquiao's boxing prowess was enough to keep me excited throughout the fight. Pacquiao overwhelmingly won all 12 rounds against Clottey.
T: He never gave a chance to his opponent. Pacquiao threw number-crunching punches every round.
S: No doubt...at the end of the fight Pacquiao threw 1231 punches and 246 successfully landed on various parts of his opponent.
T: ...it was like a barrage of hammering punches that broke the hard shell...
S: Indeed. With Pacquiao's blazing speed, powerful combination of punches and magnificent strategy, he kept his opponent at bay and couldn't peep from his shell hehehe!
T: Right...right...Hooray to Pacquiao, the greatest Filipino fighter!
Vocabulary:
★earthquake‐地震
★flash flood‐鉄砲水
★headline-grabbing‐注目する見出し
★natural disasters‐自然災害
★big buzz‐最近の大きな話題
★enthusiasts‐マニア
★christened‐名付けられる
★experts‐専門家
★of all time‐空前の、史上~の
★challenger‐挑戦者
★reigning‐トップに君臨している
★WBO (World Boxing Organization) World Welterweight Champion‐
ウェルター級ボクシング チャンピョン
★spectacular‐見事な、見ものの
★opponent‐対戦相手
★accuracy‐正確さ、的確さ
★bravado‐虚勢
★head to head‐接戦の
★farce‐バカげた状況
★analyst‐解説者
★nerve-wrecking‐緊張する
★blood-raising bouts‐血圧が上がるような発作
★glued on the‐くぎ付けになる
★toe-to-toe‐1対1の
★the punch of death‐死のパンチ
★a saga of survivors‐生き残った人(勝ち抜いた人)の英雄伝
★incited ‐求める
★adrenaline rush‐興奮状態、感情の高まり
★spectators‐観客
★demeanor‐態度、様子、顔つき
★prowess‐優れた腕前
★number crunching punches‐複雑な(計算しにくい)パンチ
★barrage of hammering punches ‐連発攻撃のパンチ
★broke the hard shell‐堅い殻を破る
★blazing speed‐高速な
★magnificent strategy‐最高の戦略
数え切れないパンチ
登場人物 T: トレ S: ソ-レン
オフィスでコーヒーブレイク
S: トレ、今日のニュース読んだ?
T: どんなニュース?チリやハイチであったような高周波地震がくるの?
それとも南アジアか東南アジアのどこかに超大型台風か鉄砲水がくるの?
S: ちょっと落ち着けよ。 自然災害以外にも注目すべき見出しはあるよ。
ぼくが言いたいのは先週の日曜日にテキサスのカウボーイ・スタジアムで行われたマニー・パッキャオ、別名「パックマン」、とジョシュア・クロッティのボクシング試合のことだよ。
T: ああ、それね!…ボクシングマニアの間では最近の大きな話題だね...
ええっと、パッキャオは史上初、世界タイトルマッチで7段級制覇して、ボクシングの専門家から空前のアジアで最高のボクサーと言われているね。
S: パッキャオがガーナの挑戦者に勝って、ウェルター級チャンピオンを防衛したからぼくはもう興奮したよ。
T: ぼくもだよ。でもあれは見事な戦いとは言えないな(頭をかきながら)…
ぼくはKO勝ちを望んでいたんだよな。
S: 彼の対戦相手が常に守りに入って十分なパンチを出さなかったから…
たったの399パンチで27%の正確さだったね。パッキャオと接戦するためにはもっとがむしゃらに戦うべきだよ。あの試合は全体的に茶番だったよね。
T: なんかボクシングの解説者みたいだよ。ははは!でもきみの言うことは正しいね…(思い出そうとしながら)この試合は前回のパッキャオ対モラレス、マルケス、デ・ラ・ホーヤやコットとは比べ物にならないね。彼らとの試合は緊張感があって血圧が上がりそうな試合だと目を見張っていたんだ。
S: うん…うん(首を振っている)。あの試合は本当にすごかったね…
ボクサーたちが1対1で戦っていたときぼくはテレビにくぎ付けだったよ。彼らはまるで死のパンチを受け止める用意ができた闘士のようだったよ…勝ち抜いた選手の英雄伝だね。
T: あのときの戦いは観客にとって興奮を呼び起こすものだったよ。
ボクサーたちの姿勢は戦いのクオリティーを大いに左右するとぼくは思うんだ。
S: 同感だよ。でも、いくらクロッティーの態度が悲しいものだったとは言え、パッキャオの優れたボクシングの腕前に試合の間中ぼくはやられてたね。パッキャオは全12ラウンド圧勝でクロッティーに勝ったからね。
T: 彼は絶対に対戦相手に隙を与えなかったよね。どのラウンドでもパッキャオは骨まできしむパンチをくりだしていたよ。
S: まさにその通り…最終的にパッキャオは1231パンチを打って、246はうまく対戦相手のいろんな箇所に当てたよ。
T: 堅い殻を割るための連発攻撃のパンチみたいだったよね。
S: 確かにね。パッキャオの高速でパワフルなコンビネーションパンチと最高の戦略は対戦相手を寄せ付けず、委縮させてたね。
へへへ!
T: そう…その通り…やったぜパッキャオ、一番すごいフィリピン人ボクサーだ!
■小泉改革とは何だったのか? なぜ日本がだめになったのか。
先週小泉元首相について書いたら、何人かの方から「読みましたよ」とか「そうだったんですか」などのお言葉をいただきました。
でも、先週お出しした指標は一人当たりGDPの世界ランキング推移くらいだったので、まだ、きっと島は民主党びいきで自民党を追い落とそうとしてあんな事言ってるのだろう、と思っている方も多いでしょう。
そりゃあそうです。毎日見ている新聞やニュースなどではそんな事いわれていないし、今は小泉進次郎も人気があるじゃないか?
と反論したくなりますよね。
で、今回反響をいただいたので、少し小泉さんのやった事をまとめてみようと思ったら、なんと非常にタイミングがいいことに、2月9日の衆議院予算委員会で民主党の小泉俊明議員が小泉元首相の実績を振り返って質問をし、そしてその内容が3月17日、今週水曜日に「晴耕雨読」というブログにアップされたことを知りました。
ご関心がある方は、下記URLをクリックしてその驚きの内容をブログでご確認下さい。
「「郵政民営化の本質は350兆円もの郵貯・簡保資金をアメリカの財布にすることだった:小泉俊明議員」 世界経済のゆくえ
http://sun.ap.teacup.com/souun/2583.html
その中から簡単にポイントをピックアップしてみます。
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そこで、まず、平成十三年、小泉総理登場以来のここ十年間の経済の現状を簡単に振り返ってみます。
すると、まさに死屍累々であります。
マクロ経済で見ても、GDPが、先進諸国で一カ国だけ伸びないどころか減少を続けています。一人当たりのGDPは三位から十八位に後退をいたしました。税収は減少をし、国債の発行額だけが増大をしております。
(ここから結果データのみ抜き出します。)
・自殺者はここ九年間で29万人
(10年で7万人死亡したベトナム戦争の4倍)
・倒産件数 9年間で14万件
・破産 8年で155万人
・犯罪数 平成十四年に285万件(史上最高)
・生活保護世帯 平成12年(小泉前) 75万件
↓1.5倍
平成21年(小泉後) 115万件
・日経平均株価 14,000円 2001年4月26日(小泉就任時)
7,607円 2003年4月28日(2年後)
なぜ株価が暴落したか?
・不良債権の強制的処理→貸し渋り・貸し剥がし
・時価会計と減損会計の強制的な導入(米国からの強制)
・銀行と企業の株式保有の禁止(米国からの強制)
・米国債を三十五兆円買い支え
とくらBlogにその推移が出ていますが、一目して小泉期間が跳びぬけているのが判ります。
http://ttokura.exblog.jp/12167458/
・日本企業の安値での外資への叩き売り
こちらもとくらBlogに名だたる日本企業の持ち株が外国人に握られているのが判ります。
http://ttokura.exblog.jp/12177302/
******************************
このような内容を見たら誰でも、小泉改革って何だったんだろうと疑問に思うと思いませんか?
本当に? 嘘だろう?
また島が適当な事を言っている、と思う方は「晴耕雨読」を読んで見てください。この内容は衆議院の議事録にも載っているということなので嘘偽りのないものでしょう。
http://sun.ap.teacup.com/souun/2583.html
でもこんなショッキングな事が国会で質問されても、なぜかニュースや新聞に出ていないですよね。
そして、この小泉、竹中ラインによってアメリカに貢がれた35兆円がどのようなことを引き起こしたのかをかいたBlogも見つけました。
「大不況の元凶は小泉首相と竹中金融担当相が実施した「ドル買い」が原因」
http://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/1caaad1efcf8988540feaf548e29c531
ここより一部引用
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▲ 短期間に巨額な「ドル買い」を実施
小泉首相と竹中金融担当相と財務省が一年余りの短期間に為替介入で買ったドル35兆2565億円分が全額米国債購入に充てられました。
なぜならば、当時のブッシュ政権は財政赤字と貿易赤に苦しみかつ2001年に開始したアフガニスタン戦争と2003年に開始したイラク戦争で巨額の軍事費を必要としていたからです。
日本国民の労働の対価である「35兆円」は国民生活の向上と国民経済の活性化のために使われることなく、小泉首相と竹中金融担当相と財務省によってブッシュ大統領の要求に従い返済不能の「米国債」の形で米国に献上されたのです。
米国に貢いだ「35兆円」は米国が始めたアフガニスタンとイラクへの侵略戦争に使われました。
米国に貢いだ「35兆円」は米国の「サブプライム住宅ローン」バブルを引き起こしました。
米国に貢いだ「35兆円」はハゲタカ外資の「日本買い」資金となり日本の不動産や株が買い占められました。
米国に貢いだ「35兆円」は投資ファンドの投機資金となり原油や小麦やとうもろこしなどの穀物が買い占められ価格高騰を引き起こし途上国で暴動が発生しました。
米国に貢いだ「35兆円」は投資銀行によって正体不明の金融派生商品が開発され世界中に拡販され膨大な金額の「隠された不良債権」を生み出しました。
今の日本を苦しめているデフレの元凶は30-40兆円の「需給ギャップ」でありこのギャップは小泉首相と竹中金融担当相と財務省が2003年に実施した35兆円の「異常なドル買い」=「米国債購入」が原因なのです。
******************************
ここで「米国に貢いだ」と言う言葉が気になった方もいると思います。アメリカの国債を買っただけなんだから貢いだのではなく、必要な時に売れば戻ってくるじゃあないか?
普通はそう考えます。
しかし、実際は米国はご存知のように巨額な財政赤字を積み上げており、そのためドルの信用が揺らいでおります。
日本が売りたくても、アメリカにはそれを買い戻すお金はないし、世界のほかの国も買いたくありません。結果として、日本が売りに出しても売れずに、米国債の暴落、ドルの暴落につながってしまうので売却して日本にお金を戻す事は不可能なのです。
現実に、1997年6月、橋本元首相が、コロンビア大学で行なった講演の中で「大量の米国債を売却しようとする誘惑にかられたことは、幾度かあります。」と発言しただけで、ニューヨーク証券取引所の株価が暴落しました。
したがって、米国債を買うということは実際は貢いだことになってしまうのです。
では、小泉後の自民党はどうなのか?
現在の自民党は?
威勢良く鳩山首相を批判している与謝野馨さんですが、麻生政権の時に彼がどんな事をやって、それが現在にどんな悪影響を与えているのか、こちらの「尾辻秀久氏が平成の借金財政王与謝野氏を一喝」を読めばよくわかります。
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2010/03/post-1179.html
ここより一部引用
******************************
サブプライム金融危機の及ぼす日本経済への影響について質問され、与謝野氏が示した見識は、「蚊に刺された程度のこと」だった。
麻生政権が発足して直ちに補正予算が編成されたが、この補正予算は「蚊に刺された」ことに対応する措置で、1兆641億円のミニミニサイズの補正予算が編成された。
日本経済は2008年後半に戦後最大の景気崩落に直面した。民主党は2008年秋の臨時国会に第2次補正予算を提出することを求めたが、麻生政権は第2次補正予算の国会提出を2ヵ月も遅らせ、臨時国会には提出しなかった。
2ヵ月後の2009年年明け後に国会に提出された第2次補正予算案は4.8兆円の規模だった。1兆円の補正予算を編成した直後に5兆円の補正予算を編成した。このこと自体が政策対応の右往左往を鮮明に示しているが、さらに重大な問題は追加の第2次補正予算提出を年明けまで先送りしたことだ。
麻生首相は月刊誌に総選挙で信を問うことを高らかに宣言した。
ところが、自民党が実施した事前調査で自民党大敗予想が示されたため、解散総選挙を見送った。
補正予算を国会に提出し、成立すれば選挙に追い込まれるために、補正予算の提出を先送りしたのだ。国民生活を犠牲にして、己の政治的利益を追求する姿勢が国民の反発を招いたことは想像に難くない。
こうした情勢下で、与謝野馨氏が経済政策司令塔を務める麻生内閣の経済政策はさらに混迷の色を極めた。
麻生政権は2009年度当初予算を国会に提出したが、2008年度当初予算に対して、一般歳出は国民年金の国庫負担増加額を除くと2.2兆円しか増加させなかった。しかもそのうち、1兆円は予備費としての計上であり、執行予定の予算では1.2兆円しか増額しなかった。
2008年度に2次にわたる補正予算で6兆円予算追加したにもかかわらず、2009年度予算での一般歳出が2008年度当初比1兆円増では景気悪化を加速させることは避けようがない。
麻生政権は予算案を提出した直後から予算追加検討に追い込まれ、2009年4月に超大型14兆円規模の補正予算を提出するに至ったのである。
この予算は無駄のかたまり予算で、公的部門の施設整備費に2.8兆円、58の政府基金に4.6兆円の資金積み増しなどを含む、史上空前の官僚お手盛り・バラマキ補正予算だった。
麻生政権は国債11兆円の増発を決定したが、その後に2009年度税収が見積もりを9兆円も下回ることが明らかになり、2009年度の国債発行金額が当初予算よりも20兆円も増加して、53兆円に達してしまったのだ。
2008年度当初予算での国債発行金額は25兆円であったから、たったの1年で国債発行金額を倍増させたことになる。この意味で与謝野馨氏には「平成の借金財政王」の称号が、「平成の迂回献金王」の称号と共に付与されるべきだろう。
******************************
では一方の民主党はどうなのか?
世論調査では、支持率が続落していて、政治と金の問題に決着をつけていないからだとか、小沢は限りなく黒に近い灰色だなどとマスコミが騒ぎ立てていますが、一方Net上には現在、マスコミのフィルターを通っていない様々な情報があるためか、小沢支持がかなり高いようです。
ここに「人気ブログランキングの投票で」「小沢一郎が好きか、嫌いか」という投票を昨年の9/28以来行なった結果が出ています。
結果は、全投票数:3567件、「好き」:2607件(73.1%)、
「嫌い」:960件(26.9%)となり、小沢一郎を支持する人が圧倒し「支持が不支持の約3倍」となる結果だったそうです。
「日々坦々」
「小沢一郎「好き」「嫌い」投票結果でわかった「分析的・沈思黙考型」の擁護派と「激情的・無思考・短絡扇動型」の反小沢派」
http://etc8.blog83.fc2.com/blog-entry-355.html
では、民主党の政策実施の実績はどのようなものなのでしょうか?
植草一秀の『知られざる真実』から少し引用してみます。
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2010/03/post-9ad9.html
******************************
鳩山政権が発足して半年が経過した。内閣支持率が政権発足当初の70%台から40%台ないし30%台に低下したが、最大の要因はマスメディアが鳩山総理と小沢一郎民主党幹事長の政治資金の問題をことさらに大きく報道し続けてきたことにある。
鳩山政権としては、
1.日本郵政株式の売却を凍結
2.子ども手当の実現
3.高校授業料実質無料化
4.普天間基地移設問題の見直し
5.事務次官会議の廃止
などで、着実に実績をあげている。
基地問題がまだ着地していない、天下り根絶が実現していない、企業団体献金全面禁止が実現していない、などの課題が残されているが、着実に実績を重ねているのが現状である。
財政事情の悪化が深刻さを増しているが、日本財政を破壊したのは麻生-与謝野政権である。2008年度当初予算で25兆円だった財政赤字を2009年度にいきなり53兆円にまで爆発させてしまった。
鳩山政権は麻生-与謝野政権の置き土産である日本財政破壊の尻拭いを強いられている。
メディアが中立公正な報道を実行してきたなら、鳩山内閣の支持率はずっと高い水準を維持してきたことと思う。
鳩山政権がメディアの激しい攻撃を受けているのは、鳩山政権がこれまでの利権複合体=悪徳ペンタゴンによる日本政治支配の基本構造を破壊しようとしているからである。
特権官僚、大資本、米国と結託する利権政治屋はメディアを支配下において利権政治を長期にわたって維持してきた。
政権交代による日本政治刷新=無血の平成維新は、利権複合体による日本政治支配の構造を破壊し、主権者国民の主権者国民による主権者国民のための政治樹立を目指している。悪徳ペンタゴンが鳩山政権を徹底攻撃するのは当然のことである。
******************************
これらを見てどのように感じられるでしょうか?
なかなか新聞で見ている事と違うので信じられないと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、今はいろいろな意味で過渡期なのです。
ですから核の密約の問題もそうですが、自民党政権が長期に亘って続いていたので表に出なかった問題が政権交代によって表に出てきています。空港を建設する時の需要予測も自民党政権に好都合なように水増しして出していたなどという事実も政権が交代したために出てきています。
このような事実が出てきたときに考えなければならない事は、たとえば空港建設で潤って来た人たちは、民主党政権になり、裏の操作が表ざたになることにより空港が建設されない様になる事は好ましくないですよね。そうすると、民主党政権を攻撃します。
実は、このような構図がマスコミにも当てはまるのです。
日本の大手新聞社などは、たとえば麻生さんの担当記者が麻生さんと親しくなり、様々な情報をもらえる様になる。そして麻生さんが自民党の中で偉くなって力を持つ様になったら、その記者も新聞社の中で出世する、そんな事になっているそうです。そして長きにわたり自民党政権が続いてきた結果、当然新聞社のトップには自民党シンパばかりになっています。
また、民主党は記者クラブを廃止して、記者会見をクラブに入っていないメディアにも開放しようとしています。当然記者クラブに入っている大手新聞、テレビなどは自分達の独占してきた立場が奪われる、自分達の既得権益が侵されるため、民主党政権がつぶれて欲しいとの思惑もあるのです。
検察や宮内庁もそうです。自民党政権は検察の聖域を犯さないで自由にやらせてくれました。
ところがその結果、菅谷さん事件では冤罪が確定し、また、佐藤栄佐久前福島県知事事件やリクルート事件、国策捜査と言われた鈴木宗雄、佐藤優事件、そして現在進行形の郵便不正事件の厚生労働省元局長・村木厚子被告など冤罪である可能性が非常に高い事件を続発させています。
民主党は政権をとる前から、現在の密室で行なう過酷な取調べがこのような冤罪を生むとして、取調べの可視化を進めようとしています。また検事の暴走を防ぐために検事総長を国会同意人事にしようということも主張してきております。
ところがこれは、検察は触れられたくない聖域を犯されることに通じるため、そのようなことにならないように、断固として小沢さんを潰そうとしています。したがって、昨年の衆議院選挙の直前に元会計責任者で公設第1秘書大久保隆規氏を逮捕し、小沢さんを民主党代表から引き摺り下ろしました。
しかし、国政にこのように大きな影響を与えた逮捕も、今進んでいる大久保秘書の公判では、無罪の可能性が大になっています。
またその次に仕掛けた西松建設疑惑の政治資金の問題も、散々大騒ぎしていますが、実態は単なる石川議員の記載のミスで、これで起訴したらほとんどすべての議員に当てはまるというようなものです。
そのあたりのことを共同通信社で司法記者を担当した魚住昭氏と東京地検などで検事を務めた郷原信郎氏が日本外国特派員協会で記者会見で話しています。よろしければその記事をご覧下さい。
この記者会見が外国特派員協会で行なわれた事、そしてそれが掲載されているのがYAHOOニュースであることも何かを物語っていると思います。
“検察の正義”に委ねていいのか? 元検事、元司法記者が語る、小沢捜査の裏側
http://bit.ly/d7wrXG
では小沢一郎ってどんな人なのかは、このBlog「日々坦々」にかかれています。
「小沢選挙」の戦術と戦略
http://etc8.blog83.fc2.com/blog-entry-356.html
先ほど言った過渡期とは、政権交代したと言うのが非常に大きいのですが、もちろんそれだけではありません。
政権交代して今までのタブーが出てくるようになりましたが、日々みる新聞、テレビにはその情報がでてきません。
そのままでは一般の国民が知らないうちに闇に葬られてしまいます。
そこで大きな役割を果たしているのが、昨年以降急激に普及し始めているtwitterです。
今日ここで取り上げた情報もほとんどがtwitter経由でわかったものです。
小泉政権以来、長期衰退傾向に陥ってしまった日本。このままでは私達日本人に将来はありません。
ここは一つ、この政権交代とITツールの発達が明治維新、敗戦に続く第三の平成維新を起こすチャンスだととらえ、日本の将来をまた輝かしいものにもどすために私達一人一人が賢く行動することが必要でしょう。
■LarrymonicaのLife Hacking(その7)
iTunesを利用する
今回はiPhone/touchを離れて、これらを所有していなくても楽しめる方法をお知らせします。
iPodを利用する場合、iTunesが必須となりますが、iPodを所有していなくても、PC上でiTunesを楽しむことができます。
iTunesは無料でダウンロードできます。今回は無料で利用できるサービスについて説明します。
http://www.apple.com/jp/itunes/download/
その利用方法とは、
1.CDからmp3への変換
2.インターネットラジオの視聴
3.ポッドキャストの視聴
です。
1についてですが、テキストのCDの音声データをmp3化して手持ちのmp3プレーヤーにコピーすれば、どこでも勉強が可能となります。
CDからデータを取り込む前に設定の変更を行っておきます。
Tunesのメニューの「編集」→「設定」をクリック、その次に「詳細」タブの「インポート」をクリック、インポート方法をmp3に変更します。
http://ipod.nitty-gritty.org/200itunes/5_cditunes.html
2の「インターネットラジオ」とは、インターネット上で放送しているラジオのことで、様々なジャンルの音楽を無料で聴くことができます。ほとんどが洋楽ですが、DCECのラーナーには問題ないですね(笑)。
http://rockpc.sittoku.net/020/021/000537.html
3の「ポッドキャスト」とはラジオ局から音声または動画データをダウンロードできる仕組みのことです。インターネットラジオはストリーミング(有線放送のように常に音楽を流しっぱなし)なのに対して、ポッドキャストはデータを一旦PCへダウンロードした後、いつでも好きにな時間に視聴できるという点が違います。
英語でニュース配信している局もあるので、ヒアリングの練習を行うことができます。
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/rev/soft/20050802/113015/
『最後までお読みいただきありがとうございました』
このメルマガを読んで、少しでも役に立ったと思う方は、ぜひお友達に紹介してください。
下記URLをお友達に送ってください。そこから購読のご登録いただけます。
http://archive.mag2.com/0000116393/index.html
■ 編集後記 ■
何回もこの欄でtwitterの威力を書いていますが、あなたはもうそのすごさを実感していますか?
このtwitterのおかげで、今、日本の中で静かな革命が進行しています。しかし、そのtwitterの潜在力をわかっている政治家は原口総務大臣などごく一部に留まっています。
しかし、アメリカではオバマ大統領がtwitterの威力を一番知っていて、一番活用しているのもオバマ大統領です。
そのオバマさんが大統領選挙でどのようにtwitterを活用したのかを上杉隆さんが書いているのでご紹介します。(島)
何だか最近世界各地で地震が多くてちょっと怖いですね。
先週二度ほどこの辺でも地震がありましたが、二度目の地震は日曜日の夕方でDCECにおり、ビルの5階ということもあり、より揺れが大きく長かったように感じました。一瞬、来たか!
と思いあせりました!ガヴァネスの一人は、自分のバッグやジャケットを持ってすぐにでも逃げられるよう準備していました。。。!生徒さんもクラスから出てこられ、一緒にテレビの地震情報にしばらくくぎ付けになっていました。
しばらく非常階段のドアも開けておきましたが、ちょっと怖かったです。ただ、一人じゃなくみんながいてちょっと心強かったです:)
(Umi)
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【マガジン名】 DCECの英会話成功法
【発 行 者】 デラ・クルーズ イングリッシュクラブ
〒330-0802
さいたま市大宮区宮町2-51大宮蓮見ビル5F
Tel 0486496588
【ホームページ】 http://www.delacruz-jp.com
【ご意見、お問い合わせ先】mgzn@delacruz-jp.com
【登録の変更・解除】http://www.delacruz-jp.com/mm/index.html


















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