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◆◆DCEC's Enjoyable English World and
                   Useful Business Tips◆◆

DCECの英会話成功法ー英語で人生を成功に導く

~ビジネスプロフェッショナル講師の英会話スクールの日々から
          ユーモア溢れる英会話&ビジネスティップス~

December 26,2009  vol.323
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Welcome to Dela Cruz World! 

●このメルマガは

 ・英語のレッスン
・外国人講師(ガヴァネス)からみた日本
  ・キャリアアップに役立つBusiness Tips

など世界で活躍していくあなたの

◆英会話スキルアップ ◆キャリアアップ を応援するメルマガ
  です。

数あるメルマガの中でも質の高さはピカイチ!! と勝手に自負して
います。ぜひみなさん、メールでご意見くださいね。

----【目次】-------------------------------------------------

  ・"ABCs of Cooking"      <Nicole>
  ・「世界で通用する人材」になるための4つの条件<Shima>
  ・DCEC今週のtweet              
  ・編集後記                    <Shima、Umi>
-------------------------------------------------------------

 

 

いよいよ2009年最後のメルマガです。今年も1年ご購読を頂きありがとうございました。

このメルマガ、少しは皆様のお役に立てたでしょうか?

来年以降も英語力向上、競争力向上、ITスキル向上などの情報をお送りしてまいります。皆様からのご希望、ご感想もこれからもどしどしお送りください。良いメルマガにするための糧にさせていただきます。

さて、今日のダイアログでは、Nicoleの忘年会の様子です。
また、記事では「世界で通用する人材」になるための4つの条件をお話します。

 

■"ABCs of Cooking"

Characters: N - Nicole K - Kako M - Masu H - Hashi

As their annual tradition, the learners and Nicole were enjoying
their year-end party.

M: Here's to 2009! (making a toast)
K/H: Yeah!
N: Cheers! (clinking her mug of beer with the others)
M/H: Ah! (liking the way their drinks taste)
K: (making an observation about her classmates) It is pretty obvious that these guys really like to drink.
N: Needless to say, Kako. (nodding her head in agreement)
M: (teasing the others) Stop bickering and let's eat.
The food is getting cold.
K: Come on everyone - dig in!
H: For starters, I'll have this. (helping himself to a slice of tuna)
M: Nicole, have you tried this? (pointing to the dish Hashi just tried)
N: Let me see... (looking curiously at the dish)
I don't think I have. What is it?
M: That is fish liver.
N: (wrinkling her nose a little) I see.
H: (laughing at Nicole's reaction) Don't worry. I think you'd like it.
The consistency is almost like your favorite, sea urchin.
N: (giving in) Hmm... it's good. It's creamy.

After a couple of rounds of beer, they began talking about Masu's hobby, cooking.

M: My latest achievement was to make a paella.
K: Wow! You have one lucky family.
That is one dish that even I can't make. (applauding her classmate)
N: When I get married, I hope my future hubby will also be a good cook.
H: But, Nicole, you still should learn how to do it.
N: I know. The problem is ... that is one area I am really bad at.
(admitting to her learners)
M: Cooking is as easy as ABC. Just follow the recipe.
K: Remember, practice... practice... practice!
(quoting her governess when she delivered the recommendation)

 

●Vocabulary

★ABCs of ~~のいろは、初歩
★annual 年に1度の、毎年恒例の
★year-end 年末の
★here's to ~(乾杯の言葉として)~を祝して乾杯
★toast 祝杯、乾杯、乾杯の挨拶
★Cheers! 乾杯!
★clink (ガラスなどを)カチンと鳴らす
★mug (ビール用)ジョッキ
★Ah! アーッ!
★observation(人や物に対する)注目、監視
★pretty ずいぶんと、とても、かなり
★obvious 明らかな、分かりきった、疑う余地のない
★needless to say 言うまでもなく(ないが)、もちろん
★bickering(ささやかなことについての)言い争い、口げんか
★dig in(ガツガツ)食べ始める、かぶりつく
★for starters まず第一に
★help yourself to something ~を自分で(自由に)取って食べる(飲む)
★liver 肝臓、きも、レバー
★wrinkling your nose 鼻にしわを寄せる、嫌な顔をする
★consistency(物質の)堅さ、稠度、濃度
★paella パエリヤ
★applaud ~を称賛する、褒める
★hubby 夫
★admit ~を認める、承認する
★as easy as ABC 非常に易しい
★quote 引用する
★recommendation
  レコメンデーション=DCECで半年ごとに一人ひとりの生徒さんに
お渡ししている上達の様子を記したもの

"お料理入門"

登場人物: N - ニコル K - カコ M - マス H - ハシ

毎年恒例行事として、ニコルとラーナー達は忘年会を楽しんでいた。

M: 2009年を祝して乾杯!(乾杯の音頭をとり)
K/H: イェイ!
N: かんぱーい!(他の3人とビールのジョッキを合わせてカチンと鳴らし)
M/H: アーッ!(ビールの味が気に入った様子で)
K: (クラスメートを観察しながら)この二人、本当に飲むのが好きなのね、一目瞭然だわ。
N: もちろんよ、カコ。(同意してうなずき)
M: (二人をからかい)さーさーもめごとはよしてさ、食べようよ。
料理が冷めちゃう。
K: さ、みんな。食べましょ。
H: じゃあまず最初にこれから。(まぐろを一切れ取って食べ)
M: ニコル、これ食べたことある?(ハシがちょうど食べた料理をさして)
N: どれどれ...(その料理を興味深そうに見)ないと思うわ。
何なの?
M: さかなのレバー(あん肝)だよ。
N: (ちょっと嫌~な顔をし)へぇ。
H: (ニコルの反応に笑い)大丈夫だよ。ニコルは好きだと思うね。
触感はほら、君の大好きなウニに近いかな。
N: (従い)うん...おいしい。クリーミーだわ。

ビールを何杯か飲んだ後、みんなはマスの趣味である料理について話し始めた。

M: ここ最近の私の成功はパエリヤを作ったことだよ。
K: おー! あなたの家族はラッキーね。それは私でも作れない一品だわ。(自分のクラスメートを称える)
N: 私も結婚したらよい料理人になることが将来の趣味になればいいわ。
H: でもニコル、料理のしかたをまずは学ばないとね。
N: 分かっているわ。問題は…それが私の苦手分野なのよね。
(自分のラーナーに素直になる)
M: 料理はABCのように簡単だよ。レシピにそってやればいいんだよ。
K: 覚えておいて、練習して…練習して…練習するのよ!
(レコメンデーションをもらったときにガヴァネスに言われた言葉を引用)   

 

 

■「世界で通用する人材」になるための4つの条件

 

最近、デラ・クルーズの大学生ラーナーさんから将来の進路についてや、就職について相談されます。

先日も、今就職活動をしている大学生から、

「日立と日本生命と花王と東レに内定したらどこを選んだらいいと思います?」と質問されました。

みんな凄い、いい会社ですよね。

さて、あなただったらどこに入りますか?
そして、その会社を選んだ理由は何ですか?

私の答えは・・・。

残念ながら「どこに入ったらいいかわからない。ベンチャー企業に
でも入ったらいいんじゃない」というものでした。

またある大学生はアメリカへの交換留学が決まっているのですが、その交換留学が終わったあと、MBAに進学しようと考えています。
その学生は、世界で通用する人材になりたいと交換留学に応募し、またそのあとMBAに進もうと思っているのです。

その学生の相談は、
「MBAは日本で留学生の多い大学に行こうと思っているのですが、いかがでしょう」というものでした。

私の答えは、「いやーそれだったら、アメリカやシンガポールなど英語の通じる外国がいいでしょう」というものでした。

なぜか?

実は今、日本人に一番不足しているのは「世界で通用する人材」なので、もし、今の大学生にアドバイスするとしたら「世界に通用する人材になれ」ということなんです。

では、世界で通用する人材とはなんでしょう。

それは東大を卒業したからって世界で通用するかどうかはわかりません。

では何か?

私が思う世界で通用する力とは次の四つを身につけることだと思います。

1.英語力
2.論理的思考力
3.世界のどこにでも行ってみたいマインド
4.IT活用力

1の英語力とは、世界の人たちとコミュニケーションできる力ということで、決して完璧な英語である必要はありません。

あのソニーの盛田昭夫さんがアメリカを市場と定め、アメリカに何度も足を運んでいたころでさえ、決して完璧な英語ではなかったと大前研一さんが語っています。

******************************
盛田さんは英語が決して上手いわけではなかった。

けれども
「大事なのはきれいな英語をしゃべることより、
convincing、説得力だ」

という信念で、自分なりの表現の仕方で
言いたいことを気後れせずに語っていた。

英語が洗練されていなくても、
物怖じせずに出かけてしまう行動力は
「自分の限界をわきまえない」強さでもある。

(文芸春秋 2009年6月号 文芸春秋社)
******************************

次の「論理的思考力」ですが、これは私自身会社を始めた頃苦労したポイントでした。

それまでは、日本の会社で日本人とだけ働いていたので、DCECを始めたばかりの頃は、どうしても日本人の習慣、価値観からものを考え話してしまっていました。

だからガヴァネス相手に
「それはこうでしょ」などと日本人相手だったら「そうですね」と返ってくるようなことを言っても彼女達から返ってくる言葉は
"Why?"

最初の頃はかなりストレスがたまりましたが、よくよく考えてみると「そうだろ?」と言う内容は同じ日本人としての価値観、常識を前提としたものであって、他の国の人には通用しないものだったのです。

だから外国人と話すときは、客観的なデータをもとに論理的に話さなければ話が通じないと言うことなのです。

現在DCECでは6カ国の国籍の人たちが一緒に働いています。
当然ながらその育った時に身に着けた価値観、常識はそれぞれ違っていると考えて間違いないでしょう。

だからいくら日本の会社と言えども、日本の価値観を押し付けないことが外国人と一緒にうまく働く秘訣だと言えます。

そして三番目。世界のどこでもマインド。
これは今の日本人に一番欠けているマインドでしょう。

DCECで働いていて驚くのは、彼、彼女達の経験豊富さです。
私自身日本でしか住んだことがありませんが、彼らは今日本で働いているだけでも母国と二カ国で住んだことになりますが、他にインドですんでいた、中国で住んでいたなど三カ国以上に住んでいたものも何人もいますし、その友達も世界中に住んでいます。

たとえばJasmineなどは世界20カ国に友達がいるといいます。

また、Marianeの友達がこの3月に筑波大学の博士課程を修了し就職活動をしていると言う話を聞いたので、「今年に就職なんて大変だね」と話すと「そんなことないよ。もうオーストラリアの政府系企業とドイツのシンクタンクに内定してドイツに行くことにしたみたい」とのことでした。

多分筑波のクラスメートであった日本人は就職に苦労したでしょうね。

でも彼らには、最初から自分の活躍の場は世界で国の限定はないのです。

ああ、そういえば博士課程の勉強のため奨学金に応募したPoppetも応募先は、UK、オランダ、デンマークと何カ国にも渡っていたっけ。

そして最後のIT活用はもう何回も取り上げてきているので言うまでもありませんが、この変化の激しい時代の情報収集にはITが欠かせません。

やはり世界で通用する力をつけるには、世界の先端の動きを知らなければ世界で競争していくための適切な判断は出来ない。

毎日忙しい日々をすごしている中できちんと情報を収集するためにITは強いツールになります。

今私の情報収集の強い味方は
twitterにPodcast、Googleリーダー、Instapaper、そしてiPod touch。

これらがあるおかげで通勤時間が有効な勉強時間になっています。

さて、ここで大学生の質問に対する答えに戻ると、みんな良い会社なのになぜどの会社も勧められなかったのかは、果たして今の動きの速いグローバル化時代に30年後、彼が定年までまだ時間のある50歳過ぎに、あれらの会社が今よりさらに良い会社になっているかに自信をもてないんですね。だったら会社に頼らずに自分の力をつけるにはベンチャー企業のほうが良いのではないかと言うことだったのです。

そして、MBAをとるのであれば、ここでいう「世界で通用する力」をつけるための4つを身に着けるには間違いなく海外の大学で外国人のなかでもまれて勉強したほうがいいのは誰にも明らかでしょう。

と、こんなことを書いていたら、今日このメルマガのある読者の方が次のようなメールを送ってくれました。

******************************
この記事もう、お目にとまっているかもしれませんね。・・・・・
島さんが、毎回、叫んでいる「英語力をつけろ。国際人になれ!!! 」 
・・・・
大前研一さんも、同じことを叫んでいます。・・・・・・・・・
やはり、英語で勝負する国際人が、沢山出ないといけませんね。
******************************

と今週の~大前研一ニュースの視点~
『日本企業はアジアで何番目? ~下降する日本企業の成長力。挽回のカギは・・・』

を転送してくれました。
これも良かったら読んでみてください。

http://www.ohmae.biz/koblog/viewpoint/1452.php

 

 

■今週のDCEC tweet

 

# やったね! GV達も喜ぶと思います。 
QT@_nattomaki Xmas、欧州の超老舗菓子メーカから、初オーダー!
e-mailですべての交渉が完結。...英語への壁を取っ払ってくれた、DCECに感謝!Thanks! Riza & All governesses!

#ついに孫正義さんがtwitterを開始。@masason。twitterの優れているところはマスコミに変更されていない本人の声が直に伝わるところ。これで楽天の三木谷浩史さん@hmikitani や堀江貴文@takapon_jp 等も揃いフォローするといいかも。

#オバマ大統領が一番力を入れてきた健康保険改革法案が上院で可決。
http://www.youtube.com/watch?v=F5isaiR41S4&feature=player_embedded

#Merry Christmas everyone!!

#@nony You can say it on both days. Merry Christmas!

#@larrymonica Thanks for trying the reading exercise.
Remember that it is a practice set. It teaches time management when reading something.

#@larrymonica I wonder who likes biodiesel?! Hahaha!

#Hello everyone! Check out this reading practice set we made for you. Easy Reading Practice 1
http://bit.ly/6bJOBj

#Holidays at the White House. 鳩山さんも難しい顔ばかりしていないでこんな遊びも必要かも? 
http://bit.ly/6xFZ5B, http://bit.ly/4x4yGB

#Try our Easy Reading Practice 1 set. It is a good practice for those of you who take English proficiency tests.
http://bit.ly/6bJOBj

#Security cameras on trains? What do you think about this?
http://mdn.mainichi.jp/mdnnews/news/20091221p2a00m0na014000c.html

#Harvard Business ReviewでNo.1CEOにスティーブジョブズが選ばれNo.2はサムソンのYun Jong-Yong、No.5にインド、リライアンスのMukesh Ambani。
http://hbr.org/web/extras/100ceos/1-jobs

#その通りですね。自民党も議員にtwitterを使うように勧めたようですが、そのtweetもただのつぶやき以上のものではないですね。
RT@glooobe RT@DCEC ホワイトハウスはウエブサイトも早くから充実していました。発信する姿勢は日本も取り入れてほしいです。

#Before Christmas gifts under the tree are opened,
let us learn some words about Christmas.
http://bit.ly/6h3c2s

#Here is another practice set for you to try.
http://bit.ly/7utxin 6:42 PM Dec 21st from web

#We made some practice sets for you. Try this out.
Easy English Preposition Exercise 1
http://bit.ly/6tYeP1

#whitehouseは逐一twitterでいろいろな情報を発信している。
COP15のスライドショー。  http://bit.ly/6LHYI3

#総務大臣の記者会見もオープン化へ。 
http://www.j-cast.com/2009/12/08055708.html

#外国メディアや雑誌、フリーランス等を締め出し評判の悪い記者クラブ制度。民主党政権がオープン化の努力をしているとの記事。
日本のマスコミもやっと改革されるか?
http://search.japantimes.co.jp/cgi-bin/nb20091221ve.html

#今年台風で40年で最悪の被害を受けたフィリピンにDCECの生徒の皆さんから暖かい援助を頂き物資を送り、また送金しましたが、現在もまだ水が引かない地域がある模様。 
http://search.japantimes.co.jp/cgi-bin/nn20091219f1.html

# オバマさんの今週のビデオレター。 毎週見ているとアメリカで今何が一番の関心事かわかって面白いかも・・。 
Weekly Address: The Patient's Bill of Rights and Health Reform

#海外の新聞と日本の情報が違う事を感じる。早くマスコミを改革しないと日本は世界で孤立化する! 
@ikedanob NYタイムズ東京支局は特派員の数を減らし、ワシントンポストは東京支局を支局長宅に移設し、LAタイムズは日本から完全に撤退 http://bit.ly/8AXFiw

#@honeylovemet Kinugawa is known for its famous hot springs.
I hope you had a great time.

#Amazing! RT@larrymonica I cannot imagine the size.
http://www.youtube.com/watch?v=HEheh1BH34Q&hd=1

#情報ありがとうございます。今度見てみます。
  @_nattomaki @DCEC ドラマのWestWing(ホワイトハウス)、かなりリアルで大ファンです。あの人たちのハードワークぶりに、頑張んなきゃと思います。日曜夜に見るのがオススメ。英語は専門用語だらけ、ものすごい早口です。

 

■ 編集後記 ■

 
上のtweetにも出ていますが、インターネット上に英語の練習問題をNicoleが作りました。ぜひトライしてみてください。
http://bit.ly/6bJOBj
http://bit.ly/7utxin

(島)

 

先週の休みに相模湖の方のイルミネーションを見に行ってきました。かなり冷え込んでいるだろうと防寒をしっかりしていったつもりでしたが、やっぱり寒かったです!でもイルミネーションというだけでやはりテンションが上がるので、ちょっとだけ寒いのも気にならない気がしました:)
帰りは福生のあるダイナーで$10バーガーという毎日レートによって金額が代わるジャンボバーガーを食べ、その後移動しBlue Sealでアイスを食べ。。。夕方出かけた割には目にもお腹にも充実した一日でした;)
バーガーを食べたダイナーではクリスマスに、クリスマスディナーやケーキが食べ放題!バーガー早食い大会!ビンゴ大会!といったなんとも面白そうなイベントがあるようで、今年はちょっとそこに行ってみようと楽しみです!(Umi)

 

 

  

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【マガジン名】  DCECの英会話成功法
【発 行 者】  デラ・クルーズ イングリッシュクラブ

       〒330-0802 
        さいたま市大宮区宮町2-51大宮蓮見ビル5F
        Tel 0486496588
【ホームページ】     http://www.delacruz-jp.com
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