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「英語の上達に便利なツールtwitter&Facebook 」

October 3 ,2009  vol.312

 

◆◆DCEC's Enjoyable English World and Useful Business Tips◆◆

DCECの英会話成功法ー英語で人生を成功に導く

~ビジネスプロフェッショナル講師の英会話スクールの日々から
          ユーモア溢れる英会話&ビジネスティップス~

October 3,2009  vol.312
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数あるメルマガの中でも質の高さはピカイチ!! と勝手に自負しています。ぜひみなさん、メールでご意見くださいね。

----【目次】-------------------------------------------------

  ・"Food Escapade"                          <Nicole>
  ・twitter/Facebookで世界を感じる人たちが増えています!  <Shima>
  ・ビデオでみるインターネットレッスンiTALK
  ・編集後記                                  <Shima、Umi>
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オリンピックの招致合戦の決着が付きました。残念ながら東京は破れましたが、南米大陸初めてのオリンピックということで、また新たな時代の象徴的な出来事でしょう。
喜びに湧くRio.

http://bit.ly/F28PM

今回の最終プレゼンテーションを見ていてみなさんも気がついたことでしょうが、鳩山さん、石原さんが英語でプレゼンテーションしました。そしてそれだけでなく、トップバッターには日本生まれ、シンガポール育ちで体操選手の三科怜咲さんを起用して注目を惹こうとしました。

従来は、日本の政治家などは国際舞台でも日本語で通してきましたが、オリンピックの開催地を決めるような場面では、英語で直接語りかけることが投票者の感情に訴えることができるということに気がついた結果でしょう。

でも残念なことに、鳩山さんはやはり緊張を隠せずどうしても原稿を読むような形になってしまい感情に訴えることはできませんでした。

また、三科さんを起用することは確かにガヴァネス達も、えっ日本人? とビックリしたというように日本を知っている人にはインパクトが有ったでしょうが、もう世界中があたり前のように英語でコミュニケーションしている海外に人にとってはインパクトは???

また国の代表のトッププレゼンターを外国の教育に頼らなければならない日本の現状に、逆に危機感を感じたのは私だけでしょうか?

 
さて、今日のダイアログではNicoleが来日した友達と過ごした数日のことをラーナーさんと話し合っています。外国人から見た日本の食べ物についての感想が垣間見られます。

そして、今日はtwitterやFacebookの参加者の情報をお届けしたいと思います。

 

 

■"Food Escapade"

Characters: N- Nicole T- Taki S- Shoko

Learners in Nicole's twelve o' clock class have finished sharing their weekend stories.

T: How about you, Nicole? Anything new that happened during your days off?
S: I remember you mentioned a friend from California. Did she come to Japan?
N: She sure did! She stayed at Shinjuku Hyatt Regency and Pan Pacific Yokohama.
T: Did you visit her in both the hotels?
N: Of course. In fact, she has been frequenting Japan on business.
S: Ahh... that's good. Does she like Japanese food?
N: To answer that question, let me tell you about our dinners.
S: Oh, all right. (Shoko was getting curious more and more.)
N: When I saw her in Shinjuku, she wanted to eat yakiniku.
After that, she requested to go to a Japanese-style bar for drinks and...
T: Hmmm....
N: In Yokohama, we went to a shabu-shabu restaurant and last Friday, we went to a tonkatsu eatery.
S: Wow! I think that answered my question pretty well.
T: You had a grand time then, right?
N: Of course.
T: But? (trying to read between the lines)
N: I had a wonderful time with her. It was like highschool and college days all over again; the laughter, the stories...
   everything! (her wide smile slowly fading)
However, I realized that not everything is like the past anymore.
(tugging at her jacket)
S: What do you mean? ( showing a little confusion)
N: Well, our metabolism is not as fast as back then.
So, I think my weight might go back to the big numbers again.
(sadly)
T: (laughing) Good thing your friend does not live in Japan.
N: Actually, she is coming again next month and she wants a do-over!
S: Uh oh! (waving her index finger as a warning to her governess)

 

●Vocabulary

★escapade  とっぴな行為、脱線、脱出
★day(s) of 休日、休み(非番の日)
★to frequent a place ~をしばしば訪れる、~によく行く(出入りする)
★eatery 食堂、飲食店
★pretty well かなりよく、ほとんど、わりと
★grand time すてきな、素晴らしい時間
★read between the lines 言外の意味を読み取る、(発言などの)真意を理解する
★fade (光・音などが)消えていく、弱まる
★tug ~を強く引く、引っ張る
★confusion 当惑、困惑、戸惑い
★metabolism(新陳)代謝
★as ~ as  ~とおなじほど...、~ぐらい...
★do-over やり直し、もう一度行うこと
★Uh oh!おっと、あらら、あーあ
★index finger人さし指

 


"食の羽目外し"

登場人物: N- ニコル T- タキ S- ショーコ

ニコルの正午のクラスではそれぞれ週末の出来事を話し終えたところだった。

T: ニコルはどうだったの?休日に何か変わったことは?
S: そういえば、あなたカリフォルニアの友達のこと言ってたわよね。日本に来たの?
N: ええ、もちろん!彼女、新宿のハイアットリージェンシーとパンパシフィック横浜に滞在したわ。
T: 両方とも行ったの?
N: もちろんよ。それに彼女仕事でしょっちゅう日本に来てるの。
S: なるほど...それはいいわね。お友達、日本食は好き?
N: その質問の答えだけど、ちょっと私達のディナーについて話さ せてね。
S: うん、いいわよ。
N: 新宿で彼女に会ったら、焼き肉を食べたいって言って、その後、飲みに居酒屋に行こうって言い、そして...
T: ふむ...
N: 横浜ではしゃぶしゃぶレストランに行って、彼女が帰る前の晩も一緒だったんだけど、とんかつ屋さんに行ったのよ。
S: ワオ!それで十分いい答えになってるわ。
T: じゃあ、いい時間を過ごしたんだね。
N: 確かに、ね。
T: でも?(真意を読み取ろうとして)
N: もちろん彼女との時間は本当に楽しかったわ。また高校や大学時代に戻ったみたいだった。笑いに話に..もう全部!
(大きな笑顔が徐々に曇り)でもね、全部が全部、過去のようにはいかないんだっていうのを実感したわ。
(ジャケットを引っ張って)
S: どういうこと?(ちょっと困惑した様子を見せ)
N: その、新陳代謝が当時ほど良くないってことよ。だから、体重がまたでーんと戻っちゃうかもしれないわ。
(悲し気に)
T: (笑って)友達が日本に住んでなくてよかったじゃない。
N: 実はね、彼女また来月来るのよ、それでまた同じくご飯食べたりしたいって!
S: おっと!(ガヴァネスを警告するように人差し指を振る)

 

 

■twitter/Facebookで世界を感じる人たちが増えています!

 

 今まで何回かこのメルマガでお勧めしてきたtwitter。さっそく使いだされた方が結構いらっしゃるいっぽうで、メルマガで見て興味持っているけれどもなかなか時間がなくて始められないと言う方もいらっしゃいます。

そこで今日は、そろそろ慣れて来ていろいろ楽しんで活用されていらっしゃる方たちを少しご紹介して、未だ始めていない方たちのご参考にしていただければと思います。

繰り返しになりますが、TwitterとFacebookの何がいいのか?
簡単に言うとどちらも世界に直接つながっているということです。

Twitterは海外のtwitter参加者の発信を簡単にfollowすることができるし、また海外の人もあなたのことをfollowし始めます。

例えば、あるラーナーさんの発信をご紹介します。

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Because I twitter with English, most of followers are foreigners. Twitter is a good practice for me to learn English.
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こんな感じでそのうちそのフォローしている人とコミュニケーションをとることも出てきます。

DCECをフォローしている人たちの中でビックリしたのはカリフォルニア州知事のシュワルツネッガーさんがDCECをフォローし始めたことですが、そのあともStanford UniversityやEbay、そしてZig Ziglarなど外国の著名人などもDCECをフォローしています。

また、DCECではWhite house やオバマ大統領、New York TimesやCNNなどもフォローしているので世界のニュースがどんどん入ってきます。
日本のニュースや新聞で見る前にわかることもしょっちゅうですし、また、内容も日本のニュースで見るのとは違った視点、世界から見るとこんな風になんだと気づかせてくれることも多々あります。

たとえば、鳩山首相の国連での演説は非常に好評だったと日本のニュースでは伝えられていますが、アメリカのワシントンポストやニューヨークタイムズでは小さく触れられただけで、それよりも鳩山さんと中国の国家主席との会談のほうが興味を持って大きく報じられていました。

このように興味を持ってニュースを見れば自然に英語に触れる時間も増え英語力が上がること間違いなしです。

ここでもう少しラーナーさんの感想や発信をご紹介します。

******************************
ニュースレターに載っていた「Twitter」に登録しました。
DCECのフォローしてますよ~
楽しそうなサイトを紹介して頂き、ありがとうございます~
英語の勉強になりそうですし、楽しそうですね。:)
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“ご。。ごめんなさい。英語で容易に返信できない。。。どきどき。”

とtwitterで発信していた人が翌週にはもうこんなつぶやきをするように・・。
“@DCEC Yes,this month is best season to eat chestnuts. I was glad to see that my parents ate them with keen relish.”
******************************

イメージは掴んでいただけました?これで興味が出た方は、ぜひやってみましょう。

また、Facebookは未だ詳しくご紹介していませんが、こちらはtwitterとmixiを合体したようなものと考えていただければ少しはイメージがつかめるかもしれません。

こちらは、twitterと比べると友達とのコミュニケーション機能が強い気がします。

お互いに友達として登録するとお互いのページに相手の情報が現れる様になります。
また面白いのはお友達を推薦されることです。
たとえば、DCECとSeikoさんがお友達になっているとSeikoさんのお友達をこの人はSeikoさんのお友達ですが、あなたのお友達に加えませんか? の様に推薦されたりします。

これでFacebook上でネットワークがどんどん広がっていきます。

また、Facebookも世界につながっているので様々な人の情報を得られます。こちらもWhite houseなどが情報の発信やディスカッションなどにもよく使っていますし、インドの首相も自分のアカウントで発信しています。

Facebookはtwitterと違ってFacebookの自分のページに画像やビデオも掲示できるので、より多くの情報を発信できます。

DCECのある高校生ラーナーさんがFacebookを使いこなしています。
彼女は夏休みにオーストラリアにホームステイに行ったときにできた現地の友達と、写真を見せあったりチャットをしたりとうまく使って、友達の絆を固めているようです。

もちろんやり取りは英語で行なうので、英語が勉強の目的から自分の生活のツールに変わり、上達するのは間違いないでしょう。

こんなに便利なツール、あなたは未だ躊躇しているのですか?

 

■最近忙しいビジネスパースンに人気 iTALK

いつでもどこでもモバイル英会話。忙しい現代人に今人気急上昇!

DCECのインターネットレッスンiTALKがビデオで見られる様になりました。いちど見てみませんか?

http://www.delacruz-jp.com/course/course_07.html#iTALKbusiness

 

■ 編集後記 ■

 

   日本人は外国人が日本語を話す事に関しては異常に感心する一方自分の英語に関しては非常に謙虚です。
先週ご紹介した「ニッポン社会」入門のコリン・ジョイスが言っていました。日本人に対してちょっと日本語で話しかけると、日本人は決まったように「日本語お上手ですね。ぺらぺらですよ」のように誉めてくれるが、最初何を言われているかさっぱりわからなかったと言っています。

一方謙虚なラーナーさんの例はいくらでも挙げられます。

ここに半年ほど前にご勇退後に入会されてきたご夫婦がいらっしゃいます。このご夫婦、「もう全然上達しないけど、楽しみに来ているだけだから・・」とおっしゃいます。でも一方で、「最近映画を見ていてあの字幕ってすごく意訳していて全然違う事がわかるようになった」ともおっしゃいます。

全く英語に触れていなかったのに、たった半年で話されている英語と字幕の違いが分かる様になったとしたら、かなり上達されています。

また、あるビジネスマン。やはり半年前に入ってこられましたが、その方の入会時のレベルが初中級。そしていつも「なかなか上達しない」とおっしゃっています。ところが、今回新規に入ってこられた初中級のビジネスウーマンに同じクラスに入ってもらったところ担当のガヴァナーから「全然レベルが違うので同じクラスではきついですよ」と言われて別のクラスをつくることに・・。
半年で相当上達されていたのでした。

そしてその秘密が今週わかりました。たまたまあるガヴァネスが、通勤途中でそのビジネスマンを見かけたら電車を待つ間、駅のベンチでしっかりDCECメソッドで学習されていたそうです。

でもあまり謙虚になると、まだまだ外国人と話せないと消極的になってしまうので、英語に限っては謙虚にならずにどんどん話すことが大切です。(島)

 

   もともとは生徒さんから聞いて気になっていましたMary Blair展に行ってきました。(期間が延長になって助かりました!)
コンセプトアーティスト、カラーアーティストとしてディズニーの作品も担当した彼女の作品は素敵で可愛い。色合いやタッチや。ウォルトが惚れこむのもわかる気がします。展示会は女性がいっぱいいましたが、確かに女性は好きだろうなと思いました。平日だというのに、ギフトショップはまた鬼のように混んでおり、これまた優柔不断な私はグッズ選びで迷いに迷い夫をあきれさせ、結局来年のスケジュール帳を買うことに落ち着きました。(でも素敵なのです!)
まだ行かれてない方は4日までやっておりますので是非!
(Umi)

 

  

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【マガジン名】  DCECの英会話成功法
【発 行 者】  デラ・クルーズ イングリッシュクラブ

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        さいたま市大宮区宮町2-51大宮蓮見ビル5F
        Tel 0486496588
【ホームページ】     http://www.delacruz-jp.com
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