
「twitter活用のお勧め2」
September 12 ,2009 vol.309
◆◆DCEC's Enjoyable English World and Useful Business Tips◆◆
DCECの英会話成功法ー英語で人生を成功に導く
~ビジネスプロフェッショナル講師の英会話スクールの日々から
ユーモア溢れる英会話&ビジネスティップス~
September 12,2009 vol.309
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----【目次】-------------------------------------------------
・"The land of smiles" <Emery>
・twitter活用のお勧め2 <Shima>
・New Governor Carl & New Governess Jho
・編集後記 <Shima、Umi>
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新しいiPod nano。あの小さな体でビデオをとることが出来て編集まで出来るらしい。 http://bit.ly/duaEC
今日またご紹介するtwitterなどへの投稿を意識したものだと思います。そこで思うのは、アップルという会社は、ものを作って売る会社ですけれども、彼らの付加価値は売り出す製品そのものというよりもそこから新しいライフスタイルを作り出して提案するところにあるような気がします。
そして今アップルが密かに狙っているのがゲームの世界で任天堂DSやソニーのPSPを超えることではないでしょうか?
iPhoneやiPod touchでゲームが出来ますが、このゲームはソフトをネットから購入できるのが他のゲームと違うところ。当然流通コストもかからないので、DSのソフトの値段などと比べると圧倒的に安く購入できます。そして、そのゲームのソフト数はもうすでに同じくらいそろっているとのこと。
SONYも早く独創を発揮しないとウォークマンに続いてゲームまで脅かされてしまいかねません。
そしてそのアップルの凄さを作り出しているのがCEOのスティーブ・ジョブズ。がんで現場を離れていた彼が、9日に新製品発表会に半年振りで登場し、交通事故でなくなった若者から提供された肝臓の移植手術を受けたおかげで復帰できたとのこと。
今の時代一人の天才が大きく世界を変えるようになってきています。
さて、今日のダイアログ、Emeryが夏休みに行ったタイ旅行についてクラスで話しています。
また、今日も先週ご紹介したtwitterについてさらにご紹介いたします。
さらには、今週も新しいGV達をご紹介いたします。
■"The land of smiles"
E - Emery M - Mai K - Kai Em - Emi
The learners are ebullient to see Emery.
K: Welcome back Emery!
M: We missed you.
E: Ditto! It is good to be back. I had a magnificent vacation.
So how was your class last week?
Em: It was good. The substitute governess gave us an easy homework.
(Mai raises her right hand to volunteer.)
M: We have to ask one question about your trip to Thailand.
Here’s mine, what was the most remarkable place you visited?
E: Ayutthaya which was the old capital of Thailand and a UNESCO
World Heritage Site. It’s a very serene place and has lots of
breathtaking views. It is famous for its historical ruins.You should see this place.
Em: You whetted my appetite for Thailand. Anyway, describe the
best part of your trip.
E: When I rode on an elephant’s back in Ayutthaya, I had a
fleeting fear during the start but after a while, I was able
to conquer it. It was a 40-minute ride and at the last part,
the elephant caretaker took my video and photos. It was a
heart-stopping experience. I’ll show some pictures next time.
K: I can hardly wait! For my question, since I like Thai food,
how did you find it?
E: I tried Pat Thai or spicy stir-fried noodle, Som-tam or spicy
papaya salad and Tom Yum Koong or spicy & sour prawn soup.
The dishes had a startling flavor, a combination of sour,
spicy and sweet taste. They were all scrumptious.
K: Emery stop! The food makes me hungry. (producing a growling
sound).
M: I have one last question. Were you able to meet interesting
people?
E: Oh yeah. After the captivating Siam Niramit show, I asked a
Japanese couple to take my pictures with the cast and in
return I took their pictures. I thanked them in Japanese and
they were flabbergasted, so they asked further questions and
when they found out that I am an English teacher in Japan,
the lady blurted out ‘please teach me!’
I was about to answer when their tour guide approached them
informing that they had to leave. I guess there’s no escaping
being an English teacher!
All three: You said it right!
Emery gave them souvenirs and immediately started the lesson.
●Vocabulary
★ebullientあふれんばかりの、威勢のいい、活気にあふれた
★ditto
同じく
★magnificent 壮大な、素晴らしい、見事な
★remarkable 注目に値する、優れた、卓越した
★breathtakin
息をのむような、すごい、驚くほどの
★ruin(建物などの)廃虚、遺跡
★whet somebody’s appetite for something
~の欲望をかき立てる、興味をそそる、関心を呼び覚ます
★fleeting いつしか消え去る、つかの間の、あっという間に過ぎ去る
★conquer
(困難・障害・病気などを)克服する、乗り越える
★heart-stopping 心臓が止まる(かと思う)ような
★I can hardly wait 待ちきれない
★stir-fried 強火で素早くいためた
★startling 驚くべき、衝撃的な
★scrumptious とても(ほっぺたが落ちるほど)おいしい(うまい)
★captivating 魅惑的な、人の心をとらえる、うっとりさせる
★flabbergasted びっくり仰天した、驚愕した
★blurt out
うっかり口に出す、口走る、思わず言ってしまう
★there’s no escaping something
~には逆らえない、逃れようがない
"微笑みの国"
E - エメリー M - マイ K - カイ Em - エミ
ラーナー達はエメリーに会うを今か今かと楽しみにしている。
K: お帰りーエメリー!
M: 寂しかったよ。
E: 私もよ!ただいま。ほんっとに素敵な休暇だったわ。 それで、先週のクラスはどうだったの?
Em: 楽しかったわよ。代理のガヴァネスが簡単な宿題にしてくれた の。
(マイがはいっと右手を上げる。)
M: みんなであなたのタイ旅行について聞くという宿題。私のはコレ。行った中で一番素敵だった場所は?
E: ユネスコ世界遺産地の古都、アユタヤね。とっても静かなところで息をのむ光景をたくさん目の当たりにしたわ。歴史的な遺 跡で有名よ。みんなにも見てもらいたい場所だわ
Em: タイへの興味を湧かせてくれたわね。さてと、今回の旅行の一番の醍醐味を教えて。
E: アユタヤで象の背中に乗ったときのことかしら。始めのうちは恐る恐るだったけど、無事乗り越えられたわ。乗ってる時間は40分間で、最後に象を世話する人がビデオと写真を撮ってくれたの。心臓が止まるような体験だったわ~。次回、写真を見せるわね。
K: 待ちきれないよ!えー僕の質問は、僕、タイ料理が好きだから、食べ物はどうだったか。
E: スパイシーな焼きビーフン、パッタイ、スパイシーなパパイヤサラダのソムタム、それにスパイシーで酸っぱいエビの入ったスープ、トムヤムクンを食べたの。料理は、酸っぱいのと辛いののと甘いものの組み合わせでびっくりするような味だったわ。 どれもほっぺたが落ちるくらい美味しかったー。
K: エメリー、はいそこまで!その料理のせいでおなかペコペコだよ。
(グーグーおなかの鳴る音をさせ)
M: 最後の質問。興味深い人々には出会えた?
E: ええ、もちろん。サイアムニラミットショーに魅了された後、出演者と一緒に写真を撮ってもらおうと、ある日本人カップルに頼んだの。で、お礼に私も彼女たちの写真を撮ってあげたのよ。二人に日本語でお礼を言ったら、ビックリしたみたいでさらに質問をしてきて、私が日本で英語の先生をしているって知ったとたん、思わず「私に教えて~!」って。私が答えようとしたら、もう行く時間だって伝えに彼女たちのツアーガイドが来ちゃったの。私、英語の先生っていう仕事からは逃れられないんだわ!
All three: その通り!
エメリーはみんなにお土産を渡し、すぐにレッスンに入った。
■twitter活用のお勧め2
先週皆さんにお勧めしたtwitter。約30名の方がtwitterに登録してDCECをフォローし始めました。たぶん、twitterには登録したけどDCECはフォローしいていないと言う人もいるでしょうから、かなりの人数の方が新しくtwitterの世界を体験されていることと思います。
twitterに参加され始めた方、いかがですか?
まだ1週間に満たないので充分twitterを使いこなしていないかもしれませんが、もし、すごく便利な使い方やためになるフォロー対象を見つけた方などいらっしゃったら、ぜひその情報を教えてください。皆さんにシェアしたいと思います。
さて、まだtwitterに参加されていない方のために、twitterのイメージをお伝えしましょう。
先週も申し上げましたが、twitterの大きな特徴は世界とつながっているということです。
そして世界中の中から、この人の発信する情報を知りたいと思う人を見つけたら、その人を「フォロー」します。するとワンクリックするだけで、その瞬間からその対象者が発信する情報が、あなたのアカウントに届くようになります。
ちなみにDCECがフォローしているのが、whitehouse、BarackObama、ev (Evan Williams:twitter CEO)さんとメルマガリーダーでDCECをフォローしていただいている方たち、また私個人のアカウントでは、cbsnewslivefeed、cnni、google、kohmi(広瀬香美さん:歌手彼女はtwitter界で有名人とのことなので、どのようにtwitterを使うのか研究しようとフォローしています。)
ここでtwitterの驚くべき可能性をひとつご紹介します。
ある日突然、あのカリフォルニア州知事のSchwarzeneggerさんがDCECをフォローし始めたのです。彼をフォローしているのは100万人以上いるのですが、彼のアカウントがフォローしているのは、たった87,425人。なんでDCECを見つけたのかわかりませんがびっくりです。
また、このメルマガで時々ご紹介しているスタンフォード大学の起業家育成コースもDCECをフォローし始めました。
そのほかにもカナダやインドやいろいろなところからフォローする人が現れています。
当然、その人たちにメッセージを送ることも出来ます。
そうすると英語がより身近になってくるでしょ?
また、フォローしている人たちのメッセージから興味のあるものを見ていくと、英語でいろいろな情報がわかってきます。
この1週間でDCECが見つけて発信した情報をいくつかご紹介します。
今日CBSニュースをPod Castで見ていたら忠犬ハチ公が世界一忠誠心が強い犬として紹介されていた。渋谷駅前のハチ公の像の映像とともに飼い主の教授を駅まで迎えに行くのを日課としていたハチ公は教授がなくなっても自分が死ぬまで迎えに行っていたと感動的に伝えられていた。
Google を旅行のプランに使うとどんなに楽に効果的かというビデオがアップされています。 英語とITの活用は今の時代必須なのを感じさせられます。 http://bit.ly/rY8Bj
新学期にあたりオバマさんが、 幼稚園から高校生までの子供たちに向けたスピーチをします。自分も頑張ろうと思わせるすばらしいスピーチです。それほど難しくないので、ぜひ読んで子供たちにも伝えたらいかがでしょうか。 http://bit.ly/18Zd6a
そしてその後行われたスピーチのビデオ
http://bit.ly/3dK3oV
Schwarzeneggerカリフォルニア州知事が山火事に取り組んだFirefighterたちを招いて会見している様子がビデオで見られます。 http://tweetcast.in
It's been 8 yrs since the 9/11 attacks. Over 2, 900 people
died at that time. May it be a constant reminder for us to
always pursue peace
どうですか?
まだtwitterはじめていないあなたも興味が出てきたでしょ。
twitterで世界を覗きにいきましょう。
twitterが定着してきたら、次にFacebookをご紹介します。
◆◆New Governor Carl & New Governess Jho◆◆
今週は、またDCECに新しく加わったGovernor Carl と Jho をご紹介いたします。
Carlは大学を卒業した後、IT産業で活躍し、また、その後大学の先生になり、日本人女性と知り合って結婚。日本に移り住んだという一人で三人分ぐらいの人生を生きているとても活動的なGVです。
☆Carl
私は物心ついてからずっと旅行が好きでした。そして子供の頃、外国から家族や友達に送った絵葉書を集めていました。私の祖先はジプシーだったそうなので、私の中に旅行やいろいろな文化が好きという血が流れているのでしょう。大人になってからも若い頃に夢見た多くの国に住み、そして働く幸運に恵まれました。
私の人生において自分の本能に従って何回か人生の方向転換をしました。大学を卒業した後、超心理学者としての学習をしようと思いましたが、その代わりに急速に発展するIT企業において品質保証アナリストとして、またプロジェクトマネージャーとして成功したキャリアを積むことができました。
次に20代から30代に変わる時、また進路変更をしました。すなわち私の人生における情熱の対象Musicを研究する道に戻りました。
大学院を卒業するとまたチャンスが別のドアを私に開いてくれました。大学で音楽技術と音響工学の講師になったのです。今でも自分の時間がある時に作曲したり音楽についての研究をしたりしています。来年には映画のためのサウンドデザイン分野での博士号を取得する予定です。
私が住み、そして働いてきた国々の中で、日本はもっとも深い感動を与えてくれました。その美しい景色と多様な文化により、芸術と文化に興味のあるものは誰でもワクワクさせられます。
食べ物もgreat!です。食べるのも料理をするのも大好きです。そして日本人は世界中で会う人の中でもっともフレンドリーな人々だといえます。
私は、外国人旅行者が決して経験できないような日本の生活に触れることができてとても幸せです。私は仏教の寺院の娘の日本人女性と結婚し、静寂な田舎の村で家庭を築くためにイギリスから日本に来ました。私の人生は大きく変わりました。よい方向に・・。
今私は、毎日勤行に励み琵琶湖沿いをサイクリングして過ごしています。毎朝朝5時に起きて、このすばらしい国に住む事ができてなんて幸せなんだと感じながらお寺の鐘を鳴らしています。
英語の先生として、皆さんが英語を学び、英語を話している国に旅したいと思っていただけるように導ければ良いと思っています。世界のどこにいても英語はその国の第二の言語として話されている可能性は大きいでしょう。英語が世界での旅行において私を助けてきました。その私の経験を少しでもあなたに伝えられることを心から願っています。
ふたりめのJhoは、もともと高校、大学で教えてきた先生ですが、日本には文部科学省の奨学生としてやってきました。
彼女にとっても、日本での生活が彼女に新しい世界を開いたようです。
☆Jho
日本の著名な詩人、松尾芭蕉はかつて「日々旅にして旅を栖(すみか)とす」と言いました。私の人生の旅は日本に来る前に始まりました。私の7年に及ぶこの旅の中心は「教える」ということです。
「教える」ことは私にとって情熱以上のものであり、天職といえるでしょう。国を離れる前の私は生徒の心と知性を形成することに専心してきました。この教育という高貴な仕事を母国で行なう事は快適で気が楽である一方で、毎日教室で生徒と向き合うことは自分も学び、自分のスキルを磨く機会であるとともに自分への挑戦でもありました。よく言われるように「学習は一生必要で、教えることにより生徒でなくなることはない」のです。
この4月に日本に来たときに、私は今まで慣れ親しんだ旅から離れました。なにしろ日本に来た目的は、文部科学省の奨学生として上智大学で二つ目の修士号を得て、その先グローバル研究についての博士号を得るための研究者、そして大学院生になることだったのですから。
また学生になったことはとても素晴らしい気持ちだと言うことはいうまでもありません。この素晴らしい気持ちは、東京の高層ビル群や効率的な交通機関、忙しく働く人々、息を呑むような景色、よだれのでるような食べ物、そして京都や奈良、静岡や栃木での人々の暖かい笑顔とよく整備された世界遺産など日本を経験することで、より強まりました。実際、日本は私に新しい旅をくれました。
しかしながら、デラ・クルーズ イングリッシュクラブに参加することで、国においてきた旅に再び参加することになりました。日本人に英語を教えることは、文化の違い、そして言葉の壁などでもっとおおきなチャレンジになるでしょうが、私はこれをより日本の生活を知る素晴らしいチャンスと捉えています。日本人のラーナーさんに対し英語で英語を教えることは、私とラーナーさんたちの双方を文化と言葉の違いから開放してくれると信じています。家を遠く離れていてもDCECを通じて私の好きな旅を続けることがわかりました。だから、あなたもDCECで私と一緒に英語で探検しませんか?あなたにお会いできるのを楽しみにしています。
■ 編集後記 ■
今週DCECに体験レッスンに来られた方の中に知的で素敵な女性が二人もいました。その方と話をしているととても気持ちがいいという方がいますが、このお二人もそんなタイプでした。
そしてその中のお一人がこのメルマガを読んでいて、「すごく面白くて質が高い。こんなメルマがめったにないと友達にも勧めている」とおっしゃってくれました。発行者としてとてもうれしい、励ましになる言葉でした。聞くと彼女のお仕事は編集、そして執筆もされるとのことで、そのようなプロフェッショナルから評価をいただいたということにも勇気付けられました。(島)
やっとアメリカ旅行の写真をプリントに出しました。旅行中は毎日300枚以上の写真を撮っており、全部を現像に出したら大変なことになってしまうので、気に入ったものをピックアップしなんとか200枚以内におさめました。行く前に買ったカメラは大活躍、三脚も持参していって正解でした!
写真を撮るのは前々から好きでしたが(もちろん本格的なテクニックなんて全く知らないのですが)、自分で撮ったものが自分の中でのイメージ通りに撮れなかったりして写真ってつくづく難しいと思いながらも気にいった一枚が撮れると嬉しくなります。
ガヴァネスたちに写真を見せたら、Umiがこんな風に撮れるなんて知らなかった、なのに何でDCECで撮る写真はあんまり良くないのか。と言われてしまいました。褒められてるのかけなされてるのかわかりませんが、あまり褒められることのない私には嬉しかったです。
空気や雲からもすでに秋の気配が感じられるこの頃。これからどんどん涼しくなって、いろんなところに出かけてまたいっぱい写真を撮りたいです。(Umi)
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【マガジン名】 DCECの英会話成功法
【発 行 者】 デラ・クルーズ イングリッシュクラブ
〒330-0802
さいたま市大宮区宮町2-51大宮蓮見ビル5F
Tel 0486496588
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