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「”中国の今”~Mr.Hanadaからの生情報」

August 29,2009  vol.307

 

◆◆DCEC's Enjoyable English World and Useful Business Tips◆◆

DCECの英会話成功法ー英語で人生を成功に導く

~ビジネスプロフェッショナル講師の英会話スクールの日々から
          ユーモア溢れる英会話&ビジネスティップス~

August 29,2009  vol.307
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----【目次】-------------------------------------------------

  ・"Puffy Eyes"         <Tre>
  ・”中国の今”~Mr.Hanadaからの生情報     <Mr.Hanada>
  ・New Governor Kurt              <Kurt>
  ・編集後記                    <Shima、Umi>
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「失業率最悪5.7%」
  「若者の雇用悪化深刻」

今日の読売新聞の見出しです。

かなり厳しい状況になってきています。明日の総選挙で政権選択の国民の意思を示すことも大切ですが、あなた個人でもこの厳しい時代に対応するあなた自身の市場価値の向上が必要です。

いろいろなスキルをつけることが必要ですが、その中でも英語力とIT活用力が有効なことはもうあなたもお分かりですよね。

DCECは、英語とともにあなたのIT活用スキル向上サポートをスタートさせます。

 
さて、今日のダイアログではTreが自分でPCを組み立てたことが話題になっています。

また、今日は中国に赴任されたラーナーのMr.Hanadaから生の現地情報をお届けするのと、新Governor Kurtをご紹介いたします。

 

 

■"Puffy Eyes"

T: Tre   S: Soren E: Euneece

One Monday morning in the office…

S: Hey, Tre you are silent as a grave today. What’s up dude?
E: Did you bite your tongue again?
T: Nah. I’m more careful this time. I’m just sleepy and lethargic.
E: Aha! No wonder you have puffy eyes.
T: Is that so?
S: See for yourself in the mirror. Is that the effect of caffeine overdose?
E: Hmmm, my mirror says…you had a date last night?
T: (In a defensive tone) Certainly none. Your mirror is a liar! I formatted my desktop PC.
S: What took you so long? I can format my notebook in no time.
T: That’s true if you are using a recovery disc but not a raw installation of programs…they are two different eggs.
S: That’s understandable. An array of hardware drivers and numerous updates can drag your time.
E: Here comes the two computer tech savvies!
T: I assembled my own PC using various components from different hardware manufacturers.
E: You mean your PC is like Frankenstein?
T: Sort of but my PC is much smarter than him by a multitude of Gigahertz!
S: And a multitasker too if you match it with tons of available RAM!
E: Enough guys…I’m completely out of track!
T and S: (looking at Euneece) Hahaha!...you’re having a memory overload and system failure!
S: You really need an "upgrade," Euneece so that you can catch up with us.
E: Really? Tre, you better catch these sliced cucumbers to deflate your eye bags…hahaha!
T: Thanks, but what should I do with these?
S: Just give me those…I’m starving.
E: Hmmm, and now I have a Garfield and a Cookie Monster colleagues!

 

●Vocabulary:

★silent as the grave 墓場のように静かな、静まり返った
★dude (呼び掛けで)おまえ
★lethargic 気だるい、無気力な
★puffy eyes 腫れた目、くまのできた目
★overdose (薬剤・麻薬の)過量(過剰)摂取
★in no time すぐに、すぐさま、即座に、あっという間に
★recovery disc リカバリーディスク
★two different eggs 2つの全く違うもの、人
★array 配列、配置
★tech savvies ハイテクに精通した人、ハイテクに詳しい人
★hardware drivers ハードウェア・ドライバー(ハードウェアを動かすソフト)
★Frankenstein フランケンシュタイン
★multitude 多数、数の多さ
★gigahertz ギガヘルツ
★multitaskerマルチタスカー(1台のコンピュータでいくつもウィンドウを立ち上げておくなど、同時に複数の処理を並行して行なう基本ソフトの機能)
★tons of たくさんの、大量の
★RAM (random access memory)ランダム・アクセス・メモリ、ラム (任意のアドレスにアクセスできるメモリ)
★system failure システム故障、システム障害
★upgrade アップグレード、新しいバージョンに更新すること
★catch up with ~に追いつく、~について行く、~と肩を並べる
★deflate ~をしぼませる、~を収縮させる
★eye bags 目の下のたるみ
★starving 飢えた、飢えて死にそうな
★Garfield (cartoon character with puffy eyes) ガーフィールド(腫れた目のアニメキャラクター)
★Cookie Monster (cartoon character who eats a lot) クッキーモンスター(大食いのアニメキャラクター)

 

"腫れぼったい目"

T: トレ   S: ソーレン   E: ユニース

ある月曜日の朝、オフィスで...

S: ちょっとトレ、今日はまた静かだけど、どうしたの?
E: また舌を噛んだの?
T: 違うよ。今度は気を付けてるからね。ただ眠くてだるいだけだよ。
E: な~るほど!道理で目が腫れぼったいわけね。
T: ほんとに?
S: 鏡で見てみなよ。それってカフェインの取り過ぎの結果?
E: ふむ、私の鏡が言うには...昨夜デートしたわね?
T:(身構えた口調で)とんでもない。その鏡は嘘言ってるね! デスクトップパソコンをフォーマットしてたんだよ。
S: なんでそんなに時間がかかったの?僕なら、自分のノートパソコンのフォーマットあっと言う間にできちゃうのに。
T: 君の言うとおり。プログラムのインストールじゃなくて、リカバリーディスクを使うんだったらね...二つは全くの別物だもの。
S: 確かに。ハードウェアドライバーの配置とか、数えきれないほどのアップデートには時間がかかるからね。
E: 出たわね、ハイテクに詳しい二人が!
T: 違うハードウェアメーカーのいろんな部品を集めてオリジナルのパソコンを作ったんだ。
E: それって、あなたのパソコンはフランケンシュタインみたいだってこと?
T: まぁね、でも僕のはギガヘルツでずっーと賢いけどね!
S: それに、たくさんのRAMをあわせたら、マルチタスカーもね!
E: もういいわ、二人とも...何話してるかチンプンカンプンよ!
T and S: (ユニースを見ながら)あはは!...メモリが足りなくなってシステム障害を起こしてる!
S: ”アップグレード”が必要みたいだな、ユニース。そうすれば僕たちの話についてこれるよ。
E: ほんとに?トレ、このスライスしたキュウリであなたの目の下のたるみを取った方がいいんじゃない?...あはは!
T: それはどうも、でもそれ一体どうしたらいいの?
S: 僕にちょうだい...お腹減ってるんだ。
E: ふむ、今度はガーフィールドとクッキーモンスターの同僚がいるってわけね!

 

 

 

■”中国の今”~Mr.Hanadaからの生情報

 いつもお伝えしているようにDCECのラーナーさんは毎月のように世界各地に赴任されてますが、今回は今年3月に中国瀋陽市に赴任されたMr.Hanadaにお願いして、現地の情報を送っていただきました。

テレビのニュースなどではいろいろな情報が流れて来ることが多くなった中国ですが、実際に中国に住み生活をされている方から見た中国の姿はまた一味違って中国の実際の姿を伝えてくれます。

 

 

中国瀋陽市で2009年3月から出向という形で働いており、現地の事を教えてほしいと依頼がありましたので、少しですが紹介します。
ここで紹介する事はあくまで私の感じた中国であり、これがすべてではないと思いますので、その点だけは注意して読んでいただければと思います。

「瀋陽市とは」

まず瀋陽市という街を聞いたことがない方もいると思いますので、概要を説明します。
瀋陽市は中国の東北地方に位置し、人口は約750万人おります。その内日本人は400名ほどです。以前は奉天と呼ばれており、満州事変勃発の場所となります。
現在この瀋陽には3つの世界遺産があります。日本から訪れた観光客はまず北京と並ぶもう一つの故宮である瀋陽故宮に足を運びます。気候ですが、夏場は最高気温35度ほどまで上がり、一方で冬場は-30度まで下がります。私は3月からの赴任のため、-20度までしか経験しておりませんが、寒いというより痛かったです。
日本からの移動ですが、東京成田から瀋陽まで直行便があります。全日空で3時間半、中国の航空会社を使えば2時間半ほどで着きます。所要時間が1時間程異なりますが、これは北朝鮮の上空を通過するかしないかの違いです。

「物価は」
中国の給料は地域により大きく異なりますが、瀋陽で働く方の給与平均は3万5千円ほどです。物価は日本の1/7から1/10となりますので、私としてはスーパーに行くと、毎日が特売のように感じます。例えば、500mlのミネラルウォーターなら14円ほどで購入できます。また、タクシーの初乗りは3kmまで120円となります。一方でマクドナルドや吉野家もありますが、日本より少々安い程度ですので、現地の方の給与から鑑みると、少々高い食事となります。

「買い物」
イオンのような大型スーパーマーケットが瀋陽にもあります。
ただ、どのスーパーマーケットでも買い物をするとおつりや商品をポンと投げるように渡されます。赴任当初はこの行動に腹がたちましたが、今はこれが日常として受け入れられるようになりました。 また、買い物をしたときに店員が「ありがとうございました」とは言いません。お客さんの方が店員に謝謝(ありがとう)と言うことが多いです。日本のように「お客様は神様」という考えより店員がお客様に売って"あげる"という感覚に近いと思います。

「ポイ捨て」
目の前にゴミ箱がなければポイ捨てします。目の前にゴミ箱があってもポイ捨てをする人もいます。例えば、タバコを買うとまず袋を開けたらその辺に捨てます。タバコを吸い終わると、その辺に捨てます。これはペットボトルやアイスクリーム等全ての物に言えます。従い、町を掃除する仕事の人がたくさんいます。ポイ捨てが無くなると彼らの仕事が無くなりますので、ポイ捨ては別に中国では悪いことではないみたいです。ただ、掃除をする人よりゴミの量が上回っているため、街を歩くとよく異臭がします。

「北朝鮮のお店」
瀋陽には北朝鮮の領事館が運営するレストランがあります。もちろん店員は皆北朝鮮人です。北朝鮮人といっても、父母はエリート社員で、その娘となります。この方々は3年間だけ瀋陽で働くことができるそうです。このお店はこちらの物価から考えれば高いですが、美味しくて接客も非常に良いです。
先日このお店に行った際、「日本人好きですか」と店員に聞いてみました。答えは、「好きでもないし嫌いでもありません」と言われました。

「終わりに」
中国を訪れた事がある方はご存知かと思いますが、外見からでは日本人と中国人の違いは全く分かりません。また同じ漢字文化圏です。しかしながら、こちらで生活してみると性格の違いが特に気になります。
中国人は愛想を振りまいたりしません。ただ、一度仲良くなると、同じ人とは思えない感じがするぐらい親切でいつも笑顔を振りまいてくれます。
仕事面から見ると、中国人は細かくて煩雑な仕事が好きではなく、おろそかにしやすいと思います。一方で、日本人は細部まで気を配ることができます。
また、会話の際は、中国人は自分の気持ちをはっきりと口にしますので、私自身傷つくこともあります。一方で日本人は相手の気持ちを考え、相手の立場を敬い、本当の気持ちを直接に口に出そうとはせず、間接的に物事を発すると思います。 どちらとも長所もあり、短所もあるためどちらがよい性格か分かりませんが、自己中心的な中国人、相手を尊重する日本人かなと思っています。

 

 

◆◆New Governor Kurt◆◆

今週は、またDCECに新しく加わったGovernor Kurt をご紹介いたします。

彼は、以前このメルマガでもご紹介したIUJ(International University of Japan)で国際開発学を学んでMAを取得したあと、DCECの一員となりました。

IUJ(国際大学)とは、

「国際社会に貢献するために必要な、高度な相互理解と専門的且つ実践的な知識を持つ人材を養成することを主目的と」して、中山素平・水上達三ら財界有力者が発起人となって1982年に開学した。大学院のみを設置している大学院大学としては日本で一番歴史が古く、講義・演習の全てが英語で(留学生に対しては日本語教育も)行われる。
日本のMBAスクールとしては唯一、英国のエコノミスト誌で世界のトップMBAスクールの100校中の1校としてランクインしている。全てのプログラムを通じて、学生は日本人および世界各国50カ国以上から来ており、その多くは母国を代表する政府高官やプライベートセクター出身者が多い。修了後は派遣元である各国政府機関・企業に戻るケースと国連等の国際機関、投資銀行、コンサルティングファーム、ベンチャーキャピタル、日本企業、各国のNPO、海外の大学院の修士専門分野や博士課程に進むケースなど多様である。」 (ウィキペディアより引用)

という大学院大学です。レッスンでは、こんな世界各国から来たメンバーと切磋琢磨した内容なども聞けるかもしれません。
では、本人の自己紹介をどうぞ。

 

メルマガ読者の皆さんこんにちは。Kurtです。

私は大学を卒業した後日本に来る前、州立大学とドイツの民間企業間のジョイントベンチャー官民パートナーシッププロジェクトで2年間働いていました。
そこではタンザニアとインドで世帯エネルギーの研究と調査を実施する機会を得ました。これらの仕事を通して私は開発問題についてもっと理解を深めていく必要があると感じたのです。
そして私は運よく日本での修士を取得するためのスカラーシップを手に入れることに成功し、大学院への道が開けました。

大学院生の間に私は日本の文化や生活を吸収し、充実した日々を送りました。例えば、ホームステイ、稲刈り、スキー、温泉、カラオケ、すしパーティー、日本の四季やお祭りなどいろんな行事を楽しみました。そして日本の主な都市、東京、京都や大阪などに足を運ぶこともできました。日本での経験はどれも私の思い出の中に大切
に納められています。

最初は学生として日本を満喫するつもりでいました。でも、ことわざにもあるように「変化以外に永遠に続くものはない」と感じ、私は少し回り道をすることにしたのです。私が日本でのキャリアーを突き進もうと思うようになったきっかけは日本の生活や文化と出会いでした。DCECからいただいたチャンスを基に私は今、英語を教えることにチャレンジしています。中学校、高校、大学、大学院で受けてきた英語を使った様々な教育がここで活かされると私は信じています。

いっしょに楽しく英語の世界を探検しましょう。

 

■ 編集後記 ■

 


twitterを使い出して、世界でのその人気の理由がわかってきました。

なぜか?

それは、世界と簡単につながれるということ。
インターネットの様々なツールもそれぞれ得意な分野が違う。
たとえばホームページは、情報の発信のためには良いツールですが、発信だけで訪問者とのコミュニケーションはあまり得意ではない。
その点ブログは訪問者がコメントできるので少し相互通行になる。Facebookはブログをさらに進化させて知り合いを検索してつながることが出来る。

そしてtwitterは、ほんの短いセンテンスを発信するだけれども、そこにブログやFacebookへのリンクを張ることで情報量を増やすことができるし、何よりすごいのは、知らない人でも興味があればその人の発言をフォローすることが出来、その人のその発言にコメントすることも出来るということ。

今、世界で人気のtwitterやFacebookも日本ではまだあまり普及していませんが、英語力を上げようと思っている人たちには、とてもよいツールであることが見えてきました。

DCECでは、このツールを皆さんとのコミュニケーションに取り入れて、 皆さんの英語力向上に向けた仕組みをつくってまいります。

来月中には、その仕組みをご案内いたします。
費用は一切かからないので、まずはチャレンジしてあなたの世界をグローバルに広げてみてください。

DCECはITグローバル化スクールに変身いたします。(島)

 

 

   ある某有名オーディション番組のダンス版番組が今面白いです。
アメリカではすでにシーズン4まで放送されており、たまたまケーブルテレビでシーズン1をやっていたのを途中から見出したら気になってしまい、毎週見るようになってしまいました。
毎週、各ダンスチームにはHip HopやJazz、Musical、Street danceの進化といったいろんなジャンルのテーマや曲を与えられます。それをもとに自分たちでアレンジしながら、振り付けを考えパフォーマンスをし、それをオーディエンスが投票で選んでいくというもの。毎週、1組は脱落しなければならず、最後にひと組だけが勝ち残れるのですが、各チーム、毎回すご技の色んなパフォーマンスを見せてくれ、それを見ているだけでもほんとうに面白いのですが、チームとしての結束だとか、ダンスへの情熱だとか、そういったものも見れてつい感情移入してしまいます。来週がシーズン1のファイナル、これは見逃せません!(Umi)

 

 

  

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【マガジン名】  DCECの英会話成功法
【発 行 者】  デラ・クルーズ イングリッシュクラブ

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