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「アメリカの名門女子大スミス大学卒業のHolly」

August 15,2009  vol.305

 

◆◆DCEC's Enjoyable English World and Useful Business Tips◆◆

DCECの英会話成功法ー英語で人生を成功に導く

~ビジネスプロフェッショナル講師の英会話スクールの日々から
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August 15,2009  vol.305
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----【目次】-------------------------------------------------

  ・"Fun with the robot ambassador"     <Soren>
  ・新しい日本人スタッフHolly
  ・シカゴに赴任されたYutaさんからのお便り <Yuta>
  ・編集後記                    <Shima、Umi>
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 今、毎週のように採用の面接を行なっていますが、今週はアメリカの大学を卒業したタンザニア人を面接しました。

送ってきた履歴書にはアメリカの大学、大学院とその後のアメリカでの勤務歴しか書いてなかったので、アメリカ人かと思って面接したら大学でアメリカに留学したタンザニア人でした。

そこで、あなたはどこで英語を学んだのですか?と質問したら、タンザニアでは英語はOfficial Languageなので、学校もテレビのニュースなども英語なのでみんなしゃべれる、とのことでした。

また、アメリカに渡るとき抵抗はなかったのか聞くと、お父さんもアメリカで働いているのでVisaをとることから含めて全く問題なかった、と言っていました。

今はアメリカで知り合った日本人女性と結婚して日本に住んでいるとのことでしたが、この一事からもアフリカ人のほうが日本人よりもはるかに国際人であることがわかります。
 
さて、今日のダイアログがGVたちが休日にお台場に出かけたときの様子が話されています。
また、記事ではDCECの新しい日本人スタッフHollyを紹介いたします。

 

■"Fun with the robot ambassador"

S; Soren, N; Nicole, E; Euneece

The colleagues visit Odaiba to see to Gundam, the robot.

S: Wow, it’s humongous!

N: It looks like they’ve enlarged each part of the robot and assembled them together to create this huge masterpiece.
(takes pictures)

E: Don’t you know it took them months to construct this giant robot?

S: Is that so? It’s awe-inspiring and … look, it has the Musubi logo of the Tokyo 2016 Olympics on its left shoulder.

N: I see, so this is their newest Olympic ambassador.

S: I hope Tokyo wins the much-coveted honor of hosting the Games in 2016.

Suddenly the robot lights up and moves its head.

E: Hey, guys, it’s moving! (looking stunned and a little scared)

S: Don’t worry, Euneece, it’s not going to fly, you know! That would be the day Japan really rules the world! Ha-ha-ha!

N: I will be content with a giant robot gyrating to disco music. How I’d love to dance with my favorite Gundam himself!
(with a smug look, takes pictures again)

E: (laughs) Well, I suppose that would be enough to muster a winning bid for the 2016 Olympics.

S: Yes, indeed. Before you run out of MB on your camera, Nicole, let’s have a group picture… with the reaaaal Gundam!!!
Excuse me, can we take a picture with you, please?
(calls on somebody dressed in a Gundam outfit)

N/E: (speechless)
S: Say cheese! (camera clicks)

N/E: (interviews the cosplay guy for 15 minutes)Exhausted, the group retires to an Italian restaurant with their newfound friend, Gundam, err, a guy named Daisuke.

 

●Vocabulary:

★humongous とてつもなく大きい、どでかい
★enlarge ~を大きくする、拡大する
★assemble (機械などの部品を)組み立てる、取り付ける
★masterpiece 名作、最高傑作
★construct ~を建設する、組み立てる
★awe-inspiring 畏敬の念を起こさせるような、ものすごい、驚嘆させる
★ambassador 大使、使節
★much-coveted ひどく渇望されている、みんなが欲しがっている
★rule 統治する、支配する、牛耳る
★gyrating 回転する、旋回する
★muster (やる気・元気を)奮い起こす、喚起する
★mb メガバイト
★calls on ~を頼む、求める
★cosplay コスプレ
★exhausted 疲れきって、へとへと(くたくた)で
★retire 引き下がる、立ち去る
★newfound 新しくできた、新発見の

 

"ロボット大使との楽しいひと時"

S; ソーレン, N; ニコル, E; ユニース

仕事仲間はガンダムのロボットを見にお台場へ来ている。

S: いや~、しかしでっかいなあ!

N: この巨大な芸術作品を作りだすのにロボットの一か所一か所を大きくして組み立てたみたい。
(写真を取る)

E: 知ってた?このおっきなロボットを建設するのに数か月もかかったんだから。

S: ほんとに?そりゃすごいや、それに...見てよ、彼の左肩に2016年東京オリンピックの招致ロゴマークが。

N: なるほど、これが最新のオリンピック大使ってわけね。

S: みんなが切望しているように、東京が2016年のオリンピックの開催地に選ばれるといいね。

と、突然ロボットが光を発し、頭を動かす。

E: ちょっと二人とも、動いてるわ!(唖然とし、ちょっとおびえた様子で)

S: 大丈夫だよ、ユニース。飛んだりしないからさ!そうなったとしたらそれは本当に日本が世界を制する日だね!ハハハ!

N: 巨大ロボットがディスコミュージックに合わせて体を動かしてくれたら嬉しいわ。大好きなガンダムとどんなに踊りたいか!
(得意満面でまた写真を撮る)

E: (笑い)そうね、それだったら2016年のオリンピック開催国の座を勝ち取るのに十分やる気を起こさせてくれると思うわ。

S: うん、ほんと。カメラのメモリーがなくなる前に、ニコル、グループ写真を取ろうよ...ほほほほんもののガンダムと!!!すみませーん、一緒に写真撮らせてもらってもいいですか?
(ガンダムの衣装を来た人に頼む)
N/E:(言葉を失う)

S: はい、チーズ!(カメラのシャッターを切る)

N/E:(15分間コスプレ男性にインタヴューする)くたくたになった一行は、新しくできた友達のガンダム、いや、ダイスケという名の男性とイタリアンレストランに落ち着いた。

 

■アメリカの名門女子大スミス大学卒業のHolly

 

今回、DCECに久しぶりに日本人スタッフが加わりました。
といってもUmiやTeddyの代わりというわけではなく、一人スタッフが増えたということです。

彼女は、高校時代からアメリカに渡り、アメリカの名門女子大学群セブン・シスターズに属するスミス大学で国際政治、法律を学んだあと、ウォールト・ディズニー社に入社し、フロリダのウォールト・ディズニー・ワールドでホテルマネージメントに携わってきた才媛です。

このキャリアを聞いただけで、いろいろ聞いて見たくなりますよね。
ぜひ、DCECで直接話してみてください。

では、本人からの自己紹介をどうぞ。

 
皆さんこんにちは。新しくDCECに参加することになったHollyです。

「これからは本当の国際人になることが大切です」という両親の考えもあり、小学校5年生のときに家族3人でオーストラリアへ移住しました。それから約2年後、私の夢でもあったアメリカへ、今度は母親と2人でひとっ飛び。

 アメリカでの生活は泣いたり、笑ったり、怒ったり、本当にいろんなことを経験させてもらった感謝、感動が絶えない18年でした。
 
この大切な18年を一言で片づけることは難しいのですが、やはり私が一番心に残っているのは「出会い」です。落ち込んだとき、自分を見失いそうになったとき、いろんな場面で私は18年間の出会い一つ一つを思い出すのです。そのおかげで、強くなれたり、やさしくなれたり、そして何より自分らしくいられたりします。本当にこんな出会いのきっかけを作ってくれた両親に感謝です。

 そして、ここDela Cruzでもたくさんの皆様との出会いを楽しみにしております。きっと私の人生の大切な一幕になると感じております。
  「本当の国際人になる」とは、自分の全ての考え方において国境を超えるということだと思います。私は人を国で判断ぜず、その人自身を見つめるようにしています。そのために最低限必要なのが語学だと私は考えております。英語に留まらず、できるだけ多くの語学を身に付けて、出会いの幅を広げ、もっともっと深い人間になりたいなと考える今日この頃です。

 

 

■シカゴに赴任されたYutaさんからのお便り紹介

デラ・クルーズでは、毎月のように海外に赴任される方がいらっしゃいますが、そのなかで2ヶ月ほど前にシカゴに赴任されたYutaさんから、アメリカに住んでから英語の上達について気がつかれた事についてメールをいただきましたのでご紹介いたします。

 

ご無沙汰しております。Yutaです。

アメリカに赴任後、2ヶ月間の中で感じましたのは、やはりDCECで教えて頂きました音読の重要性です。

アメリカに来て直ぐは、買い物やテレビなど日常生活の中で英語に触れていると、なんとなく英語が上達するのではないか、という間違った認識を持っておりました。また、日常業務の中での同僚や上司との英語での会話を通してなんとなく上達していくのではないか、と勘違いをしておりました。

それに加え、赴任直後は、色々と慣れない事も多く、毎日帰宅するとグッタリでそのままベッドに直行というような生活の連続でしたので、暫く毎日音読するという習慣から遠ざかってしまっておりました。

しかし、それは大きな間違いであることに気が付きました。と言いますのも、なんとなく、自分自身の中で、日本の頃よりも英語のレベルが上がっていないのではないか、と不安になり始めましたので、日本に居た頃のように毎日音読練習を欠かさずしようと決意し、取り組みました結果、改善を感じ取ることが出来ました。

改めて、音読練習をするのが一番効果的だいうことを、とても実感致しました。

アメリカの生活の中では、自分の英語レベルの低さを痛切に感じる出来事に良く遭遇し、もっと英語レベルを向上させなければと感じておりますので、もう少し生活が落ち着きましたら、色々と英語の学習時間を増やそうと思っております。

Umiさん、Nicole、Euneeceをはじめ、皆様にも是非、宜しくお伝え下さいませ。

妻も私も、とても元気にアメリカ生活をEnjoyしているみたいです、とお伝え頂けますと幸いです。

また、改めてご連絡させて頂きます。


■ 編集後記 ■

 

あなたはtwitterって知っていますか?
ウィキペディアによると

「ブログとチャットを足して2で割ったようなシステムを持つ。各ユーザーは自分専用のサイト(ホーム)を持ち、「What are you doing?(いまなにしてる?)」の質問に対して140文字以内でつぶやきを投稿する。つぶやき一つ一つはブログのエントリに相当し、つぶやきごとに固有のURLが割り当てられる。」

ということですが、これを読んでも実際にやったことが無ければさっぱりわからないですよね。

私も良く知らなかったのですが、あのイランの選挙後の混乱の時に、twitter上に現場の情報が飛び交った、ということを聞いてから興味をもって、今、ちょっと覘いて見ているところです。

そうしたら、そこにはオバマさんもいればアルゴアさん、シュワルツネッガーさん、そして与謝野薫さんや勝間和代さんもいて、これが結構おもしろい。特にオバマさんは、現在取り組んでいる Health Insurance reformについて国民に説明するためにtwitterを上手に使っているのがわかって非常に感心しました。
オバマさんのメッセージをクリックするとこのサイトに飛んで、ここで政府スタッフがビデオで説明しています。

http://www.whitehouse.gov/realitycheck/?e=10&ref=text

これは、twitterを非常にうまく活用していると関心いたしました。

twitterに興味が出た方はこちらで登録できます。(島)

 http://twitter.com/
  

 

   先週の休みに日進の七夕祭りがあったので、今度は浴衣を着て行ってきました。何年ぶりかで着たけれど、やっぱり浴衣はいいですね。
私は好きです。お祭りでは、少しこげちゃったからとフランクフルトを一本おまけしてもらったり、ラムネを買ったところでは、持ってるゴミも捨てといてあげる、サービスね。と言ってもらったりと屋台のおばちゃん、おじちゃんたちはみんな気前のいい人たちでした。ただ夕方からどんどん雲行きがあやしくなってきて、早めに退散して駐車場まで戻ったら土砂降りになってしまいました。せっかくの七夕の飾りや屋台が。。。みんなでせっかくこの日のために用意したのかと思うと残念な結果になってしまったお祭りでした:((Umi)

 

  

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