■夢のオーストラリア短期留学 Shokoさん
私が英会話を勉強しようと思ったのは、新聞に75歳の婦人の方が短期留学をして、とても良かったという記事を読み刺激を受けたからです。
その後、デラ・クルーズに入学し、英会話を勉強して2年弱になります。こちらのスクールでオーストラリアへの短期留学ツアーの参加者を募集していることを知り、英語力には全然自信はなかったのですが、好奇心旺盛なところは人一倍ありましたので、今回申込みました。
いろいろなアクシデントがありましたが、いざオーストラリアへ!
期待と不安で胸がいっぱいでした。成田からオーストラリアへの飛行機の中で、隣の席になった札幌から来た女子大生は、ニュージーランドで一ヶ月留学をするということでした。楽しくお話をしながら、オーストラリアでは私を税関のところまで送ってくださいました。大変感謝しております。お互いにがんばりましょう、と言って別れました。
Ms.Yasuko(左) Ms.Shoko(右)
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私にとって、初めての一人旅。待ち合わせの場所に到達し、一安心しました。そこで、デラ・クルーズから申込まれた、Ms. Yasukoに会いました。迎えの車で、各滞在先をまわり、私は最後でした。
おそるおそる家に着いた時、アシスタントの男性がいろいろお話してくださったのですが、私は小さな声で挨拶するのが、やっとでした。
ホストマザーの"Hungry?"の質問に、大きな声で、"Yes!"と答えました。まだお昼頃だったので、とてもお腹が空いていたのです。
昼食をいただいてから、マザーの車で息子さんと一緒にスーパーに買い物に行きました。日本と比較すると、野菜などがジャンボなのにビックリしました。
明日からスクールに行くので、マザーから駅までの道順を聞き、メモをし歩いてみましたが、15分で着きました。
当日は、早目に出て、電車の回数券を買い、タウンホールで下車し8時40分に着いたのですが、道に迷うこと2時間くらい。電話を3箇所にかけてもつながらず。。。電話のかけ方を指導して欲しかったのですが。ホトホト途方にくれ歩いていると、オープンカフェが見えてきました。コーヒーを飲みながら、頭を冷静にして、日本人らしき女性に地図を見せながら声をかけてみました。しかしながら、その方は中国人でした。親切にも日本食レストランがあるから、そこで聞いてみればと、誠寿司(回転)まで案内してくれました。
お礼を言ってから、そのお店に入って地図を見せて聞いてみました。仕込み中にもかかわらず、手を休めて説明してくださいました。
聞いた通り歩くと、そこからたった3分位の所でした。本当にビルの手前を行ったり来たり2時間歩いていたのです。
日本と違って、看板が出ていないし、番地も通りをはさんで右が偶数、左が奇数となっているようでした。
スクールに到着したのは、10時半。日本人スタッフの方にお会いできました。その後、すぐに30分間50問のテストを受けましたが、全然わかりませんでした。11時に終わり、他の方達は12時半まで授業に入っているので、町を歩いてきたらと言われましたので、早速、誠寿司に行き回転寿司を食べ、お礼を言ってきました。
一生懸命スピーチをしました
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その後、また時間があったので、ポストカードを買いに行きました。午後からはMs. Yasukoとチャイナタウン、ハイドパーク、オペラハウスに行き、カメラに収めてきました。
次の日からは5分位のところにある教室で勉強しました。理解するのが難しかったです。でもいろいろな国の人達ととても貴重な体験をすることができました。インターネットの授業が1時間あったのですが、有名人のマドンナ、タイガー・ウッズ、柳沢真一と自分の知っている人を入力すると、あっという間に時間が経ち、とても楽しかったです。
午後は1時間先生が変わり、ゲームなどをして、これもあっという間に終わりました。その方は日本に留学経験のある癒し系の先生でした。
ラストレッスンでは、みんなの前で名前を呼ばれ、卒業証書をいただきました。最初で最後の体験なので、(メモを見ながら)スピーチをしました。メモは日本で英文にしていったので、先生に添削していただきました。最後に、日本人の方に写真を撮っていただきました。
ホストマザーと息子さんと私
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スティ先では夕食は6時半頃なので、夜はとてもお腹がすくので、駅の売店でカステラを、街頭で青リンゴなどを買って腹ごしらえをしました。
その後、JANGAというゲームを教えていただきました。積み木みたいなものが積んであるのを倒さないように少しずつ取っていき、倒した人が負けです。私はすぐに負けてしまいました。
土曜日は1日フリータイムで、昼食後、駅までウォーキングし、まだ行ったことのない場所にあるスーパーなどに全て入ってみました。3時頃に帰ると、マザーのお姉さんがいらして、海に行こうと言うので、" Yes!"と大きな声で答えました。お姉さんの車は日本車のホンダで、息子さんと3人で行ってきました。マザーはお留守番でした。
4時頃で、気温17度だったというのに、たくさんの子供達が泳いでいました。
その息子さんが私の目を見て"I"、胸に両手をあてて"LOVE"、そして右手を私の方に差し出して"YOU" と言われた時は、天にも昇る気持ちでした。
最後の朝は、空港までタクシーを呼んでもらいました。タクシーに乗る前に、マザーにハグされた時は、とても緊張しました。
空港まで、13分で到着。いろいろな手続きをして飛行機に入った時は、ああ〜、これで日本に帰れるとホッとしました。
初めて挑んだ短期留学の日々は「夢の時間」でした。 勉強はその日その日が初日です。今回の留学は二度と経験できない
ような貴重な時間でした。
皆様、是非参加してみる価値があります。今までにない貴重な宝を勝ち取ること、まちがいなしです。
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