日本人が誰でも英語でコミュニケーションできる様になる事を目指している英会話スクール。「体で覚える英会話習得法」「講師はすべて質の高いキャリアウーマン」「コーチングによる上達サポート」が特徴。さいたま市大宮区(大宮駅徒歩4分)
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吉崎有香さん DCECは必ず私の夢をかなえてくれると信じています。
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DCECの日常から


◆今月のアクティビティ  

What’s in your Heart?

 バレンタイン・デーと聞いてみなさんはまず何を思い浮かべますか?愛?お花?キューピッド?それともホワイト・デーのお返し?思い浮かべるものが何であれ、このバレンタイン・デーは確かに、話したりシェアしていただいたりする価値があるものです。今月、DCECでは、2月10日〜16日まで1週間にわたりクラス内でのアクティビティーとしてバレンタイン・デーをお祝いしたいと思います。フリーチャットのあいだに聞いていただくバレンタイン・デーの起源のひとつとして知られる話に、みなさんも魅了されること間違いなしです。さらに、このアクティビティーへのご参加の一環として、みなさんには、「心の中にあるもの」について何かお話ししていただきます。


聖バレンタイン・デーの起源


バレンタイン・デーはローマ帝国時代に始まりました。古代ローマでは、2月14日は、すべてのローマ神の女王であり、女性と結婚の神であるユノを称えた祝日でした。その翌日の2月15日は、 豊年を祈願する(清めのお祭りでもあります)ルペルカリア祭の始まる日でした。


若者たちの慣習のひとつに、このルペルカリア祭前夜にローマの娘たちの名前が紙切れに書かれ桶に入れるという名前引きというものがありました。若い男達はそれぞれに桶から娘たちの名前が書かれた紙切れを引き、祭りの間、男達が選んだ娘とパートナーとして一緒にいることになっていました。ときにはそのペアの関係が一年中ずっと続き、そのまま恋に落ちて後に結婚するということもしょっちゅうでした。


ローマ帝国皇帝クラウディウス2世の下、ローマは数々の戦争に加担していきました。この残忍なクラウディウスは軍の兵士を集めるのに苦労を要しました。男達は愛するものや家族を残して去りたくないものだと信じていたからです。結果、彼はローマでの婚姻を全て禁止するよう命じました。善良な聖ヴァレンタインは当時ローマの司祭でした。彼は、クラウディウスに捕まり死刑されるまで、密やかに恋人達を結婚させ続けました。彼は270年ごろの2月14日に殉教者となりました。当時、それは異教の神を称えた祭、2月のルペルカリアをお祝いするローマの慣習となっていました。


ローマの初期キリスト教教会の牧師たちは、乙女達の聖人の名を代わりに使うことで、こうした異教の要素を排除しようとしました。そして、ルペルカリア祭が2月中旬頃に始まる時期に、牧師たちは、聖バレンタインデーとしてこの新しい祭をお祝いするようになりました。そのため、このように若い男達がバレンタインに若い娘を、または新しい年の守護聖人を選ぶこの慣わしが起こったようです。

(Note: This is just one version of the origins of Valentine’s Day celebration)

 

 

◆Christmas Party  “Jingle Bells Rock”

DCEC’s Christmas Party with the theme “Jingle Bells Rock” is coming soon; rumors say that Santa and his protegees will be joining the fun.In that case, for those undecided, you’d better sign up now.As of this writing, a total of 76 participants had confirmed attendance.Games, presentations from both learners and GVss & staff , mouth-watering dishes and gift-exchanging already await them.And speaking of gifts, isn’t it always exciting to open one?That’s why, Kris Kringle had become part of DCEC’s tradition.

 

恒例のクリスマスパーティ。今年は約100名の参加でにぎやかに行なわれました。

 

DCEC's Christmas Party "Jingle Bells Rock"

生徒さんたちのキャロルやパフォーマンス、ガヴァネス達の歌とダンス、そしてゲームとブッフェ。

ラーナーのご夫婦によるすごく雰囲気の良い英語での司会(下)

慶応大学小野名誉教授と埼玉大学宇田教授も駆けつけていただきました。(左斜め上)

パーティ修了のスピーチも生徒さんが英語でかっこよく(右下)

 

 

 

◆先月レベルアップされた方々に学習の秘訣をシェアしてもらいました。

 

Mr.Nitta : 年を重ねてリタイアしてから英会話に興味を持ち、DCECに通うようになりました。毎日ちょっとした時間を見付けては、テキストを読んだり、聞いたり、センテンスを覚えたり書いたりするのが日課になっています。これからもこのスタイルをくずさず、楽しんで取り組んでいこうと思っています。

 

Tomomiさん : 英語が苦手だった私が、今は週1回のレッスンを待ち遠しい気持ちで過ごしています。特別難しいレッスンでもない、英語を使って伝えたい、その気持ちをしっかりキャッチしてくれるガヴァネス。たとえ単語を羅列しただけの話でも、それが通じた時、英語が楽しくなる。

毎日CDを聞いて声に出してみる。とても簡単な事だけど、これを続ける事が大事だという事を日々のレッスンの中で感じています。そして、もう一つ。飽きずに続けてきたからこそ、大好きなクラスメイトDCECのスタッフ、英語に絡む色々な人の出会いもあったように思います。

だから、これからも、英語を楽しんで続けていきたい。いつか学んだ事が実践できますように・・・

 

Mr.Sato : 2006年9月にDCECに入会しました。他のスクールも何件か当たっていましたが、自分に合いそうなスクールに出会えず、ネット検索したところDCECに出会いました。スタッフの皆さんの熱心さにもひかれ入会を決めました。DCECの良いところは、とにかく皆さんの熱心さと融通をきかせてくれることです。入会直後、上司が外人になることが決まり、自分の仕事にあわせたカリキュラムにすぐに変更していただくなど、私の無理な要求をすべて受け入れて下さいました。私はプライベートレッスンを受けていますが、レッスンの大部分はフリートークで、テキストはあくまでも予習・復習用として個人に合わせたレッスンを提供していただきました。仕事では、ゼロベースから新たなビジネスのフレームワークを作らなければならず、この1年は多忙でした。それにもかかわらず、レベルが上がったことは、ひとえにDCECの皆様のおかげだと確信しています。これからも日々の努力を忘れずにDCECにお世話になりたいと思っています。

 

MAさん : 週1回のレッスン、楽しみにしています。普段英語と接する機会が無いので、レッスンは貴重な時間となっています。まだまだスラスラと英語を話すことができず、悪戦苦闘しておりますが、自分の目標に向かって努力していきたいと思います。

 

Hidekoさん : 高齢にもかかわらず、あきらめず、しぶとく通っています。理由はひとつ。やめたくないから。なぜだろう、なぜやめたくないのかしら、不思議ですね。言語ってほんと不思議です。

 

Mr. Watanabe : 一つのことをとにかくこつこつと続けることの大切さを今更ながら痛感しています。

DCECでお世話になって3年目。まさに石の上にも3年(Perseverance brings success)!

じゃあどうしてこの飽き性の私が続けてこられたのかと言いますと、やはりここに来るのが楽しいこととさわやかな充実感を感じつづけることではないかと思います。単にテキストを使った英会話レッスンではなく、個々のトピックスを自分のことに置き換えて、自分の意見を論理的に話させる仕掛けが隠れたDCECのノウハウではないかと勝手に理解して納得しているところです。

“What do you think about this?” “How about is this on your case?” “Give me your comments regarding this topic” “Make some comments on the pros and cons” 等々、常に頭の中はフル回転。こんな知的創造の時間空間がこのDCECには満ち溢れているような気がします。最終ゴールをどこに設定するかは個々人のレベルによるとは思いますが、まずはだまされたと思って(?)、続ける事から始めましょう!

最後に私の大好きな言葉を皆さんとシェアさせてください。

“Today is the first day of the rest of my life.”

いつかはネイティブの方から “Are you ABJ (American Born Japanese)?” と聞かれる日が来ることを信じて、これからも続けていきたいと思います。皆さんこれからもよろしく。

 

Shihoさん : 成果が出て、とてもうれしいです。始めてから3ヶ月たったとき、フィージーに行ってきました。今まで会話はすべて主人にまかせていましたが、今回は自分からいろいろと話すことができました。しかし、相手の言っていることがなかなか聞きとれなかったのも事実です。今後もCDを聞いて実力をあげていきたいです。

 

 

 

DCECの日々をガヴァネスたちの会話でご紹介いたします

 

 

■English Tips

"A Family Thing"

Characters: J - Julita; M - Masaru; Y - Yuta; R - Ryo
~In a company lesson, after the learners plotted out their family
tree on a sheet of paper.

J: Now, each of you will stand up in front of the class to present
your family tree. Let's start with Masaru.
(Masaru presented and at the end made a joke.)
M: About my younger sister, she is still single and of course,
pretty (making a look-at-me pose). So, if you guys are interested,
just let me know.
Y: (teasingly) Hey, you're preempting my line.
(everybody laughed)
J: Thanks Masaru. Since Yuta seems to be very excited to show
us his family tree, you're next then.
Y: Oops! Sorry about my behavior. (went on with his presentation)
J: Thank you as well, Yuta. However, I suggest that you say
"my sister-in-law" instead of "my brother's wife."
Y: Can "in-law" be used with other family members of my
sister-in-law's such as her son?
J: Yes, but only for her and your brother's child or children
should you use the terms "niece" for a girl and "nephew" for a
boy.
R: (showing his electronic English-Japanese dictionary to Julita)
I just checked the term "in-law" and in Japanese it's translated
into "giri."
(jokingly) Therefore, could we say "chocolate-in-law" if we
want to say "giri choco?"
(Julita looked confused as to what Ryo wanted to point out.)
J: I'm sorry but I didn't understand what your question was exactly
about.
R: I should be the one to be sorry, for actually, I wanted to make
a joke out of the terms "in-law" and "giri." I bet that you
already know about the custom in Japan of women giving chocolates
to men on Valentine's Day.
J: Yes, go on.
R: In Japanese we refer to those chocolates as "giri choco,"
meaning, women are just giving those chocolates to men because
they are obliged to. The term "in-law" means "duty" or in
other words, "obligation."
J: (exultantly) Oh, finally I got it! Sorry though, I don't think
the term "chocolate-in-law" is acceptable. Why not say "bitter
chocolates?"

●Vocabulary

★thing
  物事や何かそれに関わることについて話すときに使われる
★if sb is interested
  誰か興味があるなら
★preempt (another spelling, "pre-empt)
  〜を先取りする、他人より先にとる(もう一方のスペルは「pre-empt」)
★then
  それじゃ
★I suggest that ...
  〜してはどうかと言う
★can (a term) be used with...
  (何かの言葉)を〜に使うことができる
★therefore
  それゆえに、それで、
★I should be the one sorry (ashamed)
  私が謝らなければならない。
★make a joke out of (also, "make a joke about")
  〜の冗談をいう、からかう
★the custom in Japan of ...
  〜の日本の習慣
★go on
  続ける
★oblige
  〜する義務を負わせる
★in other words
  言い換えれば
★I got it
  わかった。
★why not (do something)
  〜したらどう?

 

「家族に関すること」

登場人物: J - ジュリータ; M - マサル; Y - ユウタ; R - リョウ
〜カンパニーレッスンで、ラーナーが用紙に各人の家系図を作成したあと。

J: では、各ラーナーの皆さんはクラスの前に立ってそれぞれ家系図を
   発表してください。マサルさんから始めましょう。
(マサルが発表し、最後にジョークを言った。)
M: 僕の下の妹なんですが、まだ独身でもちろん、可愛いんですよ。
  (僕を見てくれといわんばかりのポーズをとって)なんで、もし君たち
   興味があれば言ってください。
Y: (からかって)ちょっと、僕のせりふを先取ったね。
(皆笑った)
J: マサルさん、ありがとう。ユウタさんが家系図を私たちにすごく
   見せたがっているようだから、じゃあ、あなたが2番手よ。
Y: おっと!態度に出してすみません。(発表を続けた)
J: ありがとう、ユウタさん。でも、「お兄さんの奥さん」の代わりに
  「義理のお姉さん」と言ってみてはどうかしら。
Y:「義理の」というのは僕の義理のお姉さんの他の家族、たとえば彼女の息子
  にも使えるんですか?
J: そうね、でもそれは彼女だけで、あなたのお兄さんのお子さん(お子さん達)
   には女の子なら「姪」、男の子なら「甥」という言葉を使う方がいいわね。
R: (電子英和辞書をジュリータに見せながら)
   僕ちょうど「in-law」の単語を調べたんだけれど、日本語では「義理」って
   翻訳されてます。
(冗談で)だったら、「義理チョコ」って言いたい場合、「chocolate-in-law」
   って言うことはできますか?
(ジュリータはリョウが指摘したことについて困惑した様子だった)
J: ごめんさなさい、でもあなたの質問が正確には何のことについてだか
   わからなかったんだけれど。
R: いえいえ、僕が謝るべきですよ、実は、「in-law」と「義理」のことばで
   ジョークにしたかったんですよ。バレンタインデーに女性が男性にチョコレート
   をあげるっていう日本の習慣について、きっとすでに知ってると思ったんです。
J: ええ。続けて。
R: 女性はそうする義務があるため、ただ男性にチョコレートをあげるという意味から、
   日本語ではそういったチョコレートを「義理チョコ」って言うんです。
   「in-law」ということばは「duty」とか、言い換えれば「obligation」を
   意味するんですよ。
J: (大喜びして)あー、やっと分かったわ!でも申し訳ないけれど、
  「chocolate-in-law」は適切ではないわね。「bitter chocolates」って言う
   のはどうかしら?

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