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吉崎有香さん DCECは必ず私の夢をかなえてくれると信じています。
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英語とビジネスのヒント


■おケイコではなく、本気で使える英語を身につけるとは?

DCECが創立して4年。
たった短いこの期間で、日本のビジネスの現場を取り巻く英語の必
要性が大きく変わりつつあるのを感じます。

現在新たに企業でのレッスンの問合せで打合せをさせていただいて
いる会社が数社ありますが、そのうち半分の会社では日本の会社の
CEOは日本人でもその上司が外国人ということで、日々英語で会話、
E-mail、レポート作成をしなければいけないという環境にあり、残
りの半分も直接話すことはあまり無いけれども、外国人のお客様が
たまに来る、パンフレットを英文で作らなくてはならない、などと
直接英語の必要性を日々感じるような環境で働かれています。

そして、そのようなことは自分には関係ないと思っていた人たちが
どんどんそのような環境に変わってきているのです。

DCECで今企業レッスンを担当させていただいているある金融系の企
業は純粋な日本企業だったのが、ある時にアメリカの企業の傘下に
入り、急にボスがアメリカ人になったことで、支社長さんがDCECの
門をたたかれました。

また、英語力の向上がこれから必要になりそうだとうすうす感じて
DCECにビジネス英会話を習いに来られていたSaitoさん。
通い始めて数ヶ月経った時、企業グループ内の異動で日本法人のト
ップがいきなりオーストラリア人になってしまいました。直属の上
司は日本人のままでも、トップがオーストラリア人になったので、
社内の会議や報告も英語でする機会が急に増え、現在四苦八苦され
ています。

このようなことがいつあなたに訪れるかわからないのが、このフラ
ット化した現在の社会なのです。

そうもう皆さんお気づきだと思いますが、英会話に対するニーズが
今、大きく変換しています。

今までの英会話スクールはおケイコの場でした。
学生が多い、おケイコに来ている若いOLさんが多い、そんなイメー
ジだったと思います。

その目的は、「海外旅行に行く時英語ができたらいいな」とか「金
髪の外国人とぺらぺら英語で話せたらかっこいいな」というような
理由がかなりの割合を占めていたと思われます。

それを裏付けるものとして、経済産業省経済産業政策局のデータが
あります。

外国語教室に通っている生徒の年齢別比率を調査したものですが、
20歳未満が40%、20代が26%と全体の7割近くがここに含まれます。

一方ビジネスの現場で、外国人のトップと交渉しなければならない、
クライアントと責任を持って交渉しなければならないポジションに
いるのは、30代以上のビジネスパースンであるとすると、今までは
そのような層があまり英会話に取り組んでいないのがわかります。

そのため、今まで大手英会話スクールは、ビジネスではなく学生、
おケイコ層に焦点を当てて事業を展開してきました。

当然提供するサービスの内容もそのニーズに合わせたものになって
います。

例えば、ある大手英会話スクールの講師採用の基準は、金髪、碧眼
であることが最優先。英語の下手な金髪のフランス人と英語力はも
ちろんインテリジェンスも優秀な中国系アメリカ人が応募してきた
ら見た目がいかにも外人のフランス人を採用するそうです。

このような基準でも今までは生徒が集まっていたのですね。

ところが当然ながらこのような基準で選ばれた講師は、世界のビジ
ネスの現場に対応できるような英語など教えられっこない。

現在DCECでやっている新薬の英語の論文を基にしたプレゼンテーシ
ョンレッスンやMBAレッスン、ファイナンスビジネスでのレッスンな
どとてもじゃないけどできないけれども、なぜか英語がしゃべれる
ということを優越感に、日本人を見下すような態度を取る講師が非
常に多い。

現在DCECラーナーのMarikoさん。ソリューションカンパニーのコン
サルタントとして、日々クライアントにプレゼンテーションをする、
クライアントをヨーロッパに連れて行く、などの仕事をしているバ
リバリのキャリアウーマンです。そのような仕事の関係でビジネス
の現場で使う英語を習いたいと、散々大手スクールをはじめ探し回
ったけどニーズを満たしてくれるスクールが無かった。結局たどり
着いたのが東京からさいたまのDCECまで通うという選択、という事
実がビジネスイングリッシュを教えられるスクールがいかに少ない
かを端的に表しています。

こんなのが今までの英会話ビジネス市場でした。

ところが、今、日本の市場に大きな革新の波が現れつつあります。
2003年の時点で大手5社で93%の市場を占めていたのが、2005年に
は、その大手5社すべてがシェアを減らし5社合わせて86.7%まで低
下しています。大手スクールの不祥事が騒がれている今年などは更
に低下していることでしょう。

日本人にとっての英会話が一部の人の趣味の時代から、これからの
世界で質の高い生活を送っていくためのツールになったのです。

日本人が自分で通訳を介さずに英語でコミュニケーションができる
ようになると大きくビジネスが変わります。

ここで、その人生を英語によって大きく転換したビジネスマンをご
紹介いたします。彼の話を聞くと、自分も頑張るぞ!という気にさ
せてくれる素晴らしい人です。

その名はHaru Yasuyukiさん。ごく普通の日本企業にごく普通の、
いや結構アグレッシブな部長を務めていたHaruさんの人生が、ある
時大きく変わります。

彼は技術系の大学を出てある大手メーカーの工場に技術者として配
属されました。しかし技術者といいながらも、彼は優れたバランス
感覚と全体を見通せる視野の広さ、戦略性などを買われて技術者で
ありながらも、請われて組合本部の役員も務めるような幅の広さを
発揮してまいりました。
その信頼の厚さから、なかなか職場の上司が手放さず、入社以来、
大都市の郊外の田畑に囲まれたのどかな地で勤務地が変わらないま
ま、職場結婚で家族もでき、同期のトップで部長職につくなど平和
で穏やかな日々を過ごしていました。

ところがある日突然、彼の人生が大きく変わったのです。
「アメリカの子会社の業績があまり芳しくないので、お前を社長と
して送り込むことにした。行って立て直して来い。」

会社のトップからいきなり下された転勤命令。子会社といえども全
米シェアで5位から3位を推移している事業。従業員数人というよう
な事業ではない。当然部下も取引先もアメリカ人。しかしMr.Haru
は大学卒業以来英語など勉強した事が無いときている。

赴任までに残された時間はたった半年。その期間で全くの初心者の
英会話力をCEOとして会社を引っ張っていけるだけの英語力にしな
ければならない。しかも会社の建て直しを命じられただけに、アメ
リカに赴任してから徐々に勉強していけばいいなどというような余
裕は与えられない。

あなたがこのような立場に立たされたらどうしますか?

一緒に派遣される事になった部下の技術者にとっても英語力向上は
緊急課題。部下は大手英会話スクールのB社から毎日講師に来てもら
うレッスンを選んだ。

Mr.Haruは思うところがあって、知名度からしたらB社とは比較にも
ならないDCECを選んだ。

しかし、半年間の準備期間があるとはいえ会社は部長職をはずすと
いうことが無く、また、周りの人間はこの部長が半年後にアメリカ
に転勤が決まっているなどということは知る由も無く、仕事は毎日
忙しさを極めた。英語力獲得のためにできたことといえば、週5回
のDCECでのレッスンと、通勤の時間を利用したDCECメソッドの学習
だけだった。

最初は大きな不安をかかえていたMr.Haruだが、しばらくすると英
語が聞き取れる様になってき、言葉も口から出てくるようになって
きた。3ヶ月が過ぎた頃にはだいぶ自信がでてきたので、アメリカで
必ず必要になる電話での会話の練習も始めた。

DCECのガヴァネスが電話してきてクライアントのクレームのように
電話口で攻め立てる。それを苦労しながら必死で英語でクレーム処
理をする。

こんな練習をした結果、最初は初心者だった英語だが赴任の時には
もう日常生活上での英語の不安は全く無かった。

その後の活躍は素晴らしいものがあります。
赴任後数ヶ月で、日本人のCEOとしては初めてサプライヤーに直接
乗り込み、相手のトップと直接交渉の上、大幅な価格ダウンを勝ち
取り、好き勝手にやっていたvice presidentの首をきり、営業の方
針をめぐり対立したvice presidentとは英語のディスカッションで
で方針を変更させ、自ら全米各地の営業担当者めぐりをして意見を
集約しと大活躍です。

今までも代々日本人の社長が続いてきたようですが、やはり従来の
人は英語力に自信が無いために、通訳を通したり、あるいは深いと
ころまで充分に理解できないでいたところを、Mr. Haruは自ら英語
でけんかできるまでの力をつけたお陰で今まで見えなかったものが
見える様になり、遠慮せずに大胆な決断ができるようになったわけ
です。

きっとアメリカ人の部下達は、こんどのCEOは手ごわいぞ、と戦々
恐々としている事間違いありません。

これできっとこの会社もぴかぴかの会社に再生され、Mr.Haruが日本
に凱旋される日も近いことでしょう。

日本のビジネスパースンが皆Mr.Haruのような英会話力をつけたら、
日本人が世界で輝きを放つ様になると思います。

DCECは日本にそのような日が来るように全力を尽くします。

 

 

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