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English & Business TIPS 2005.3.19
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DCECの英会話上達の秘訣ー英語はヒアリングから
今週号で初めてこのメルマガにご登録いただいたからがたくさんいらっしゃいます。
みなさんこんにちは。このコーナーを担当している通称Mr.Shimaです。
これから、ここでこのメルマガでお伝えしていく学習法をきちんと実践していただいたら、かならず英会話が上達します。
デラクルーズ イングリッシュクラブは、日本人がみんな英語でコミュニケーションできるようになる世界を目指し、そのお手伝いをする事を”ミッション”としています。もう世界のビジネスは英語なしには進めることができません。
英語が苦手だったお隣、韓国でさえ現在英語教育に力をいれ、日本人よりはるかに英語に堪能になっています。
英語を話すのは、読み書きよりも簡単です。
ぜひ、みなさんの認識を改めてください。
では、きょうの英会話上達の秘訣です。
◎英語はヒアリングから
今まで英会話に取り組んで何回も挫折してきた人。
たくさんいらっしゃいますよね。
私もその中の一人でした。
そんな私の英語に対する気持ちが変わったのは、相手の話す英語がわかるようになってからです。
今までわからなかったのが理解できるようになる。
これは革命的な変化です。
急に英語を話している人が身近に感じます。
それまでは、外人はなにか違う世界の生き物のように感じていたのが、急に同じ人間に思えてきます。話したくなってきます。
英語をある程度使える読者の皆さん。そうですよね。あなたもそんな気持ちを経験したでしょ?
言葉を話せるようになる事の第一歩は、相手のいう言葉を理解できるようになる事です。子供が言葉を覚えていくときも、必ず最初にできるようになるのが、お母さん、お父さんの言葉を理解するようになる事です。
もし、お母さんの言葉を理解する前に話し出したという子供がいたらぜひ教えてください。
現在まだ革命的な変化を経験していない、でも英会話できるようになりたいあなた。
今日からヒアリングに集中してください。
ほかの事はすべてわきにおいて、ヒアリングに集中する事が大切です。
これは、先週ビジネスについてお話した中でも言いましたが、仕事でも趣味でもスポーツでもきちんと成果を挙げるためにはまず、一つの事に集中する事が大切です。
このメルマガでこれからお伝えしていく方法で、ヒアリングに取り組んでいただいたら、確実に3ヵ月後には革命的な変化を経験しているはずです。
では、どのようにヒアリングに取り組めばいいのか。
これは、また次回以降にお伝えしていきます。
さて、ここでちょっと実際にDCECで学んでいらっしゃる生徒さんの成果を見てみましょう。
まず、一人目の嬉しいお話はShunさん。彼は1年半ちょっと通っていただいているのですが、接客のお仕事をされています。
そしてその職場には最近外人のお客様が大変多いそうです。
その職場でいまや外人が来るとすぐにShunさんが呼ばれるのだそうです。
そしてそればかりでなく、その成果をみて最近は職場のメンバーに英語での接客を指導をする先生をしているそうです。
DCECで学んでいただいた方が、このように英語で活躍しているのを聞くと非常に嬉しいですね。
また、次の嬉しいお話は最近ご入会いただいたHarumiさん。
彼女はかなり英会話に堪能で、日常会話では全く困らないレベルの持ち主です。当然、今まで大手から小規模なところまでいろいろな英会話スクールを経験されてきました。
その彼女がご入会のときに言った言葉が忘れられません。
「やっとこのようなスクールを見つけることができた!ほとんどのところがテキストばっかりやっているか、フリーチャットばかり。ここのようにテキストを使いながら、それをふくらませて会話ができるところを探していたけど、ありそうでないんですよね。
またここの講師はみんないろんなことにチャレンジしていて英語以外でもパワーをもらえそう。他のスクールでは若い女性講師がいても経験不足でレッスンの質が低かったことを思い出します。」
DCECで差別化として取り組んでいる「学習のしかた」と「質の高い講師」について、しっかり認識してデラクルーズを選んで入会していただいたので本当に嬉しいです。
そして、最後にビジネスのお話。
先週、先々週とDCECの戦略についてお話してきました。
そうしたら、戦略についてどのような本を読んだらいいか教えて欲しい、とのご要望をいただきました。
私が、戦略についてご推薦する本は、
東洋経済新報社から出版されている書籍で著者は斎藤嘉則さん。
もとマッキンゼーのコンサルタントで、現在は(株)ビジネスコラボレーションの代表。もとマッキンゼーのコンサルタントだけあって、マッキンゼーの分析手法をわかりやすく解説してくれます。お話を聞いていると、やはり元マッキンゼーのトップだった大前研一さんと分析の手法が共通しています。(あたりまえですね。)
私は、この戦略シナリオを読んでこれはすごい!と思ってすぐに斎藤さんに連絡を取って、幹部研修をしていただいたときからのお付き合いです。
戦略というと難しそうに感じますが、この斎藤さんの本は、図解なども使い非常にわかりやすく、しかし、質は高くきちんと教えてくれます。
私の絶対的お勧めです。
そして、この理論を元に実践と融合したのが
「現場イズム」東洋経済新報社
問題解決力や戦略構想力と同様に「現場から学ぶ皮膚感覚」が重要ということで、“現場の達人”10組のインタビューを通し、彼らがいかに、情報にアンテナを立て、現場からの発想を大切にしているかを明らかにしています。
斎藤さんの強みは理論もしっかりしていますが、理論一辺倒ではなく、実戦での大切な事もわかっている事です。
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