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English & Business TIPS 2005.3.5
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DCEC成長の秘密
この3月1日でデラ・クルーズ イングリッシュクラブも2周年を迎えることができました。これも、生徒の皆さんやこのメルマガの読者の皆さん、英会話レッスンをご提供している企業の皆様、いつもさまざまなアドバイスをいただける慶応ビジネススクールの小野教授をはじめとするメンターの皆様。そのほか多くの皆様に支えられてきたおかげだとDCECスタッフ一同
感謝申し上げます。
DCECでは、生徒さんに3月1日からの1週間レッスンのときにGoodyをおだしし、楽しんでいただいています。
さて、2002年度版中小企業白書によるとベンチャー企業の4割が1年以内に廃業するそうです。少なくとも2年間成長してきたDCECは、最初の関門をくぐりぬけ、日本一の英会話スクールへの道を着々と進んでおります。
デラクルーズがある大宮駅前にはNOVA、ジオス、イーオン、ベルリッツ、ECC等ほとんどすべての大手英会話スクールがそろっているなか、デラクルーズはなぜ順調に成長できているのか。ちょっと要因を分析してみました。
英会話スクールを選ぶヒントやビジネスの参考になると思います。
成功の要因
1.大手スクールがたくさんある(エッ?!どうして?)
DCECを創立するときに、
「こんなに大手スクールがあるところに作ると負けてしまうからターミナル駅ではないところに作ったほうがいいんじゃないの?」というアドバイスをたくさんいただきました。
当然、スタート前は若干の不安はありましたが、逆に日本一の英会話スクールを目指すとしたら、そこできちんと差別化して、大手から生徒さんが移ってくるようでなければ成功しないと思い大激戦地にDCECを作ったのです。
結果として、現在入会される方の半数が大手英会話スクールに満足せずに移ってこられる生徒さんです。他のスクールがたくさんあれば、それだけ生徒さんの供給源があることにもつながるんですよね。
2.きちんと差別化できている
今、英会話スクールの業界を見ると大手と中小に別れています。
そこで、それぞれのカテゴリーをSWOT分析してみました。
※SWOT分析とは?
主にマーケティング戦略や企業戦略立案で使われる分析のフレームワーク のことで、自社と他社の強み(Strength)、弱み(Weakness)、 機会(Opportunity)、脅威(Threat)の4つの面から評価する手法のこと でこれをきちんと分析して差別化できれば小企業でも大企業に対抗する事ができます。
〇大手スクールの強み
ネームバリュー=資金力(テレビコマーシャルの量はすごいですよね。
逆に言えば、お客様が払う月謝のどれだけの割合がコマーシャルに使われているのか、ちょっと考えればわかります。)
その他不明
※各会社ともそれぞれ強みを持っているのでしょうが、一般消費者からしてジオスとイーオンとNOVAのどこが違うのかわかる人いますか?
▲大手スクールの弱み
消費者からの苦情が多い
<国民生活センターへの苦情でエステティックサロンについで苦情相談件数が多い業種なんだそうです>
良質な講師の量が確保できない
<Web上の書き込みばかりでなく、転入されてくる生徒さんのお話からもえっ!ほんとにそんな人いるの? と思うような話をよく聞きます。>
このサイトのようにいろいろな方からの投稿は、英会話スクールの実態を知る参考になりますね。
→英会話スクール研究所 http://nokko.dip.jp/
http://nokko.dip.jp/special_link.html
〇中小スクールの強み
アットホーム
<中小のスクールの広告で必ずといっていいほど入っているフレーズですね。>
月謝制
<裏を返せば、大手がそれだけ入会のときにいっぺんに大金を払わなくてはいけないことをあらわしています。>
安い
<安いのは魅力ですね。でも、安いだけで質が低ければなんにもならないので、価格だけで決めるのは危険です。>
▲中小スクールの弱み
オーナーがおじさん、おばさんでマネジメントされていない。
きちんとしたカリキュラムがない。
<経験してきた生徒さんたちの感想でよく聞きます。>
SWOTのSとWだけ簡単に書きましたが、差別化をするためにはこの大手、および中小の弱みを強みにすれば圧倒的に差別化できます。
デラクルーズの戦略は?
1.お客様に満足いただくことが私たちのミッションと定めた
苦情で多いのが
・強引なセールス
・入会時にローンを組ませて退会時にも返金してくれない
・説明と内容が違う
したがって、DCECではすべてこの苦情と反対になるようにシステム化しています。
2.高品質な講師
元ニュースキャスター、ビジネス新聞記者、大学講師、銀行研修担当者MBAホルダーなどなどきちんとしたビジネスキャリアを積んだ外国人女性の講師ばかりを採用しています。
3.きちんとしたマネジメント
大手企業において企画管理部長を務め、また子会社の社長も務めた経験を活かしています。
4.体で覚えるDCECメソッド
暗記しない、文法気にしない、どんどん使って自分のものにする学習メソッドは、上達が実感できるので好評です。
一番センセーショナルなのは、初心者で入ってきた女性が、半年過ぎたころに少し自信がついてきたと、外国人が集まるパーティーに参加しました。そこで彼女はアメリカ人のエリートプログラマーと出会い、なんと入会から一年ちょっとでゴールイン。
DCECで英語を学んだことが彼女の人生を大きく変えてしまいました。
もちろん良いほうに・・。
5.他には無い付加価値・キャリアアップ支援
DCECは皆さんのキャリアアップを支援するスクールです。
そこで、このメルマガでもいつも書いているように
・試験対策
・転職支援
・起業相談
・就職対策支援
・留学相談
など、プロフェッショナルとしてコンサルティングをいたしております。
これからの時代キャリアアップに英語は必須ですが、英語を使えるようになるだけではだめで、いかにそれを活用する、アピールするかなどによってチャンスが広がってきます。
これができる英会話スクールは日本の中でDCECただひとつだといえるでしょう。
いかがですか。このように書いてくるとDCECが順調に成長している理由ご納得いただけますか。
これから、デラクルーズも第2ステージ拡大期に入っていきます。
増資、フランチャイズビジネス化、IPO(上場)とビジネス拡大の過程をご報告してまいりますので楽しみにしていてください。
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