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English & Business TIPS 2005.1.29 |
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みんな知ってる「英語が必須」
「松下 増益下でリストラ」
25日の日経の一面見出しですが皆さんご覧になりました?
今期二ケタの増益を見込んでいる松下が千人以上の早期退職を募集するのです。
また、一方NTTが年齢給と扶養家族手当を廃止し、資格給と成果給にシフトする、と言う記事も出ていました。
この二つの記事から、バブルの時代まで日本の成長を支えてきた「終身雇用」と「年功序列」の崩壊がどんどん進んでいるのがわかります。
これからの時代、いくら会社の業績がよかったとしても、いつリストラの対象になるかわからず、また、いくらまじめに長いこと働いても成果を挙げない限り給料は増えないことを現しています。
一方、企業にとっても大変な時代です。
もう皆さんはiPod買いました?
そう、Appleから出ている携帯ミュージックプレーヤーです。
iPod mini につづいて iPod shffle もヒットしてAppleの利益が4.7倍増になる一方、ソニーはその影響を受けて減益、また、アメリカのタワーレコードは倒産という影響が出ています。(ちなみに日本のタワーレコードは、米国本社から完全に独立していたため、このたびの倒産劇とは直接的には関係がありません。)
タワーレコードは、少し前まで優良企業で読者の皆さんもタワーレコードで買い物をしたことがある人も多いと思います。
その優良企業でも、iPodという新しいメディアが登場してCDをタワーレコードで買わないで、インターネットからダウンロードするほうが便利になったおかげで倒産してしまったわけです。
タワーレコードの経営者は、ライバルはHMVなどと思っていたでしょうが、なんとパソコンのAppleが最大のライバルだったわけです。
企業にとって競争は世界規模になり、また、ライバルは突然どこからか現れて席巻されてしまう非常に厳しい時代です。しっかりと時代のトレンドを見極めて、事前に対処していかないといけません。
こんな時代、あなたはどう感じますか?
先が見えない大変な時代と思いますか?
それとも自分にも大成功するチャンスがあるすばらしい時代が来たと思いますか?
このメルマガの読者の皆様は、時代に敏感なキャリアアップ思考の皆さんなのできっと「チャンス!!」と思っていますよね。
そう、チャンスなんです。ぜひ、このチャンスをつかみましょう。
でも、人と同じことをやっていたら人と同じ結果しかえられません。
だから、個人としても時代の流れをしっかり読み、人より一歩早くそのトレンドに対処しましょう。
(五歩も十歩も早いとそれが成果に結びつくには長い時間がかかるのであまり得策ではありません。)
では何が、時代のトレンドなのでしょうか。
◆新聞も雑誌も無料になる?!
まず、iPodでみた音楽コンテンツ。日本における市場規模は96年に比べ2002年では2千億円減少し、新聞や雑誌の市場はなんと9千億円も減少しています。
町を歩けばフリーペーパー花盛り。インターネットで新聞もただで読める時代になっています。
海外ではフリーペーパーの新聞メトロとインターネットのおかげで伝統ある高級紙が経営不振に陥っています。
日本でも遠からず新聞がただになる日が来るかもしれません。
◆日本でも英語が必須になる!
そう。ここで強調したいのはこれが「あなた自身の差別化」につながることです。
誰もが、「これからは英語ぐらいできないとなー。」と思っています。
でも、そのことに真剣に取り組もうとする一歩を踏み出していない人がいかに多いことでしょうか。
その一方で、子供には英語の苦労をさせたくない、と思っているので「子供英会話」は市場がどんどん拡大していますし、インターナショナルスクールに入学させたい希望も増大しています。
また、英語で授業をやる学校が開設され、全国から入学希望者が殺到しているニュースも出ています。
自分はちょっと自信が無いけど子供にはやらせたい。そんな親心がはっきり出ています。
みんな知っているのです。「英語が必要」
だったら、自分で一歩踏み出しましょう。
DCECメソッドで勉強してみましょう。
今までだめだった人も、皆さん3ヶ月で上達を実感されています。
会社の都合でリストラされるのを恐れていないで、自分の手に自分の人生を取り戻しましょう。
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