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English TIPS  2005.1.8
 

Give it a try.

皆さんはどのような新年をお迎えになられましたか?

私のほうは年末に家族が増えました。
といっても子供が生まれたわけではなく、娘がずっとほしがっていた犬をクリスマスプレゼントとして買ったのです。娘はペットショップに行くまでは「パピヨンがいい」と言ってパピヨンのしつけ方の本まで買って一生懸命読んでいたのが、ペットショップに行ったとたん、その日に初めて店頭に出てきたというミニチュアダックスフンドの女の子に一目ぼれ。

「この子がいい」と言ってその場で家族が一人?増えました。
名前は”クッキー”。かいがいしく世話を焼く娘を目を細めながらいましたが、彼女の子育ての意欲が続いてくれることを願っている今日この頃です。

さて、今年最初の英語の話題は「英会話できるようになるには間違いを恐れずにどんどん話すのが一番」です。

言葉は毎日触れるのが本当に大切ですね。この冬休みの1週間、私自身英語から離れた生活をしていましたが、新年の初日、ガヴァネスたちと会って話をするとき、言葉が出てこなくてびっくりしました。

たった、1週間で・・・。

でも話をしないと仕事にならないので間違いを承知で適当にしゃべっていたら少しずつ言葉が出てきました。

このことで参考になるのがスポーツの選手です。海外を転戦しているスポーツの選手は日本人でも結構英語をスムーズに話す人がいますね。

その中で、世界ランキング4位まで行ったテニスプレーヤーの伊達公子さんの話が英会話習得を目指している皆さんの参考になります。

彼女は今でこそドイツ人のレーサーと結婚して日々英語で暮らしているのですが、彼女も英語に関しては日本の教育を受けた普通の日本人です。

彼女も最初英語を話すのがいやでしょうがなかったそうです。英語でwinner's speech をするぐらいなら試合に負けたほうがましと思った事もあるほどです。

しかし、何が彼女を変えたのでしょうか。
それは、彼女がトーナメントに出て外国人とコミュニケーションするににつれてsecond lunguage として英語を使う人たちはみんな決して完璧な英語で話していないのがわかってきたからなのです。

そこで学んだのは、なにしろ試してみるのが大切だと言うことです。


その伊達公子さんのメッセージとDCECのラーナーで思い切って英語で話すことで世界が広がったMasaoさんのメッセージをご覧下さい。きっと役に立ちますよ。


伊達公子さんのメッセージ(English Zoneから引用いたしました。)

"To be honest, I balked at speaking English and I even thought I'd rather want to lose a tournament than having to make a  winner's speech in English."
"I learned that it is more important that you give it a try."
Her message to young people is to strike while the iron is hot because you only live onece.
"Whether you curl up on the couch and read a magazine or watch TV, time just passes by. So, why not give something a try?"


この最後の部分、
ただ一度しか生きられないのだからただ無為に時間を過ごすよりなにかやってみませんか?
と言う言葉は本当に大切です。

そして、今回は8ヶ月前にDCECに入会された50才代のラーナーMasaoさんが、つい最近経験された勇気をふるって外国人に話した話をご覧ください。皆さんにも勇気を与えてくれますよ。

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先日、会社の同僚6人で奈良県に研修で出張をした際に貴重な経験をしたので報告させていただきます。それは、大阪から奈良へ向かうため電車に乗ったとき、目の前に外国人が座っていました。私はとっさに「日ごろの練習の成果を試すチャンスだ!」と思った。しかし、そう思うのとは反対に自分の英語が通じなかったり、相手の話す英語が理解できなかったら同僚の前で恥じかくな、どうしよう、などと1分ぐらい思い悩みました。しかし、めったにこんなチャンスはありません。

その外国人はノートに日本語を書いていたので勇気を出して
"Do you study Japanese?" と思わず声に出していました。それからは夢中になって話していました。その後、その女性はドイツ人とわかりドイツのことや日本での生活のこと、スポーツ、天気、お互いの国の慣習などについて30分くらい話し合いました。その女性が私のレベルに合わせてくれたこともあり、ほとんど理解できました。

"Don't be afraid of making mistakes." を再認識しました。
もちろんわきで聞いていてちんぷんかんぷんだった同僚に対し、鼻が高かったのは言うまでもありません。

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みなさんどうですか。この二人の経験から、英語はなにしろどんどん話したほうがいい、というのを感じましたか?

でもこの時、ヒアリングができないと話しにならないのでやはりCDを毎日聞いてヒアリングは良くして下さいね。

 

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